黒崎播磨株式会社
クロサキハリマ

黒崎播磨株式会社

【東証一部上場】
  • 株式公開
  • OpenES
  • 正社員
業種
ガラス・セラミックス
非鉄金属/設備・設備工事関連/プラント・エンジニアリング/機械
本社
福岡

私たちはこんな事業をしています

■黒崎播磨は、「耐火物」という特殊セラミックスの世界ブランド企業です。
業界トップレベルの技術をもとに、鉄鋼業、セメント、硝子といった基幹産業に耐火物を提供しています。
また耐火物の製造・販売だけでなく、耐火物に関連して使用される設備・機械も多く手掛けています。

■耐火物事業を核に、積極的な海外進出や、材料技術をもとにしたファインセラミックス事業の
展開など、様々な可能性に挑戦しています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

世界のものづくりを支える素材「耐火物」

自動車や家電製品、コンクリート、ガラスなど、私たちの身のまわりには多くの素材(鉄・セメント・ガラスなど)が使用されています。それらの素材の生産に欠かせないのが「耐火物」です。「耐火物」は文字通り1000℃を超える高温にも耐え得る、耐熱性に優れたセラミックスの一種で、当社は主に鉄鋼メーカー向けの製品を手掛けています。世界トップレベルの技術力を武器に、国内だけでなく世界中の素材メーカーの発展に“縁の下の力持ち”として貢献しています。また耐火物に関連して使用される設備や機械を手掛けるエンジニアリング事業も行なっており、材料技術と施工(エンジニアリング)技術との融合、“材工一体”も当社の特徴のひとつです。

戦略・ビジョン

積極的なグローバル展開

黒崎播磨の製品・技術は、既に世界各国で活用されています。現地駐在事務所の開設や現地企業への資本参加により積極的なグローバル展開を行ない、現在はアジア、ヨーロッパ、北米、南米、オーストラリアと世界各地に事業拠点を構えています。直近のトピックとしては、2011年に経済成長著しいインドにおいて同国最大手の耐火物メーカーを子会社化しました。インド国内での拡販強化は勿論、東南アジアや中近東マーケットへの拡販をも見据えた製造および営業拠点の確立がその狙いです。「世界一の顧客価値の実現」という事業目標のもと、更なる世界シェア拡大に力を入れていきます。

技術力・開発力

創業100年を間近に控えてなお「技術の黒崎播磨」は挑戦を続ける

「技術の黒崎播磨」の呼び名で知られる当社の技術力は、業界トップレベル。それは、創業以来、常に新しい材料技術や耐火物製品を研究・開発し続けてきた、たゆまぬ努力の成果に他なりません。もちろんそのマインドは、今に受け継がれています。技術研究所では、各種解析機器や実際の耐火物使用条件を再現した評価設備を駆使し、基礎研究から応用製品の開発まで日々研究が続けられています。また、部署を交えての研究会や勉強会も定期的に開催。自由な雰囲気のもとで各自が豊かな創造性を発揮できる、活発な議論をしやすい環境が当社の特徴です。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

■黒崎播磨のモノづくりを担う技術系職
(研究開発、製品開発、製品企画、生産技術、セールスエンジニア、情報システム設計)
■黒崎播磨の事業・組織運営を担う事務系職
(営業、生産管理、購買、財務、総務、人事、経営企画)
※適材適所のポジションで活躍していただきます。

会社データ

事業内容 ■耐火物関連事業
 鉄鋼業向けをメインに「耐火物」の製造・販売を行っています。

★1918年(大正7年)の設立以来一貫して、「より良く、より早く、より安く」という
 創業社是を掲げ、耐火物の製造および販売を通して、鉄鋼業をはじめとする
 日本の基幹産業を支える重要な役割を担ってきた「耐火物メーカー」です。

★当社は、お客様にとって最も価値ある商品、技術を提供する企業を目指しており、
 『世界一の顧客価値の実現』を事業目標に掲げ、日々、技術の研鑽とサービスの
 充実に努めています。

【耐火物について】
鉄、セメント、ガラスなど、これらの素材は、数百度~千数百度という
極めて高温の製造プロセスを経て生成されます。
製鉄プラントであれば、高温で原料の鉄鉱石を溶かす高炉、それを流し
込み搬送する受け皿となる器、不純物を除去する工程、出来上がった鋼を
鋳造する設備等、各所で高熱に耐えられる素材が必須です。
(鉄鋼業で求められる耐熱度は約1400度~1800度と耐火物の中でも温度が
高く、使用される環境が過酷であることが特徴です)

そこに使われているのが、当社が製造している「耐火物」です。
耐火物は、いわゆる煉瓦状の「構造用耐火物」、単品で機能を持つ「機能性耐火物」、
成型及び焼成をしない粉末またはペースト状の「不定形耐火物」など、
お客様のニーズや用途に応じて、提供する形態は様々です。

読んで字のごとく高熱に耐え、なおかつ化学浸食に耐えられる安定的な無機材料として、
素材生成に欠かせないモノであることから「素材のための素材」とも言われます。

※当社は、素材技術を最大限に駆使し、お客様が抱える課題を耐火物を応用して解決す
るために以下のサービス提供にも取り組んでいます。
□鉄鋼向け窯炉設備の耐火物エンジニアリング
 (ライニング設計、製造、販売、施工、メンテナンス等)
□鉄鋼向け耐火物周辺装置のエンジニアリング
 (装置設計、製作、施工、メンテナンス等)
□各種工業炉のエンジニアリング
 (設計、製作、施工、メンテナンス等)

■セラミックス事業
長年培ってきた耐火物技術、製造技術およびその評価技術をベースに、
電子機器デバイス等の超精密製造ラインの構造材や、新しい断熱材の研究開発
を行っています。
□ファインセラミックス
□生活空間セラミックス
□断熱材など
設立 大正7年10月14日(1918年10月14日)
※創業/大正8年6月1日
資本金 55億3796万円
従業員数 1,199名(単体・2016年3月31日現在)
売上高 1,151億円(連結・2016年3月期)
代表者 代表取締役社長 伊倉 信彦
事業所 ■本社 (福岡県北九州市八幡西区東浜町)

<耐火物事業>
■東京支店 (東京都中央区日本橋兜町)
■鹿島支店 (茨城県鹿嶋市大字光)
■君津支店 (千葉県君津市君津)
■名古屋支店 (愛知県東海市東海町)
■和歌山支店 (和歌山県和歌山市湊)
■広島支店 (広島県呉市本通)
■九州支店 (福岡県北九州市戸畑区飛幡町)
■大分支店 (大分県大分市大字西ノ洲)
■室蘭営業所 (北海道室蘭市仲町)
■千葉営業所 (千葉県千葉市中央区新浜町)
■京浜営業所 (神奈川県川崎市川崎区扇島)
■加古川営業所 (兵庫県加古川市別府町新野辺畑下)
■大阪営業所 (大阪府大阪市西区靭本町)
■広畑営業所 (兵庫県姫路市広畑区富士町)
■倉敷営業所 (岡山県倉敷市水島川崎通)
■福山営業所 (広島県福山市鋼管町)
■光営業所 (山口県光市大字島田)

<工場>
■八幡工場・技術研究所 (福岡県北九州市八幡西区東浜町)
■千葉工場 (千葉県千葉市中央区新浜町)
■赤穂工場 (兵庫県赤穂市鷆和)
■備前工場 (岡山県備前市浦伊部)
■鹿島工場 (茨城県神栖市光)
■八幡不定形工場 (福岡県北九州市八幡西区東浜町)
■大分マッド工場 (分県大分市西ノ州)
■高砂不定形工場 (兵庫県高砂市荒井町新浜)
■名古屋マッド工場 (愛知県東海市東海町)
■木更津不定形工場 (千葉県木更津市築地)
■室蘭石灰工場 (北海道室蘭市仲町)

<ファーネス事業>
■東京事業所 (東京都中央区日本橋兜町)
■君津事業所 (千葉県君津市君津)
■大阪事業所 (大阪府堺市北区常磐町)
■山陽事業所 (山口県光市大字島田)
■九州事業所 (福岡県北九州市八幡西区東浜町)

<セラミックス事業>
■東京営業所 (東京都中央区日本橋兜町)
■大阪営業所 (大阪府大阪市西区靭本町)
■九州営業所 (福岡県北九州市八幡西区東浜町)
■ファインセラミックス工場 (福岡県北九州市八幡西区東浜町)
■熱機能グループ (千葉県木更津市築地)
■断熱グループ (兵庫県高砂市荒井町新浜)

<海外拠点>
■ドイツ (Krosaki Harima Corporation Europe Duesseldorf Office)
■オランダ (Krosaki Harima Corporation Europe Dutch Office)
■台湾 (Krosaki Harima Corporation Taiwan Office)
企業沿革 1918年10月 黒崎窯業(株)<現黒崎播磨(株)>を設立。
1919年 6月 最初の窯出しを行い、本格的な操業開始。
1949年 5月 東京証券取引所に株式を上場。
1956年10月 八幡製鐵(株)<現新日本製鐵(株)>の資本参加による企業提携が成立。
1985年 4月 ファインセラミックス事業部門を設立。
1989年10月 AMR Refractarios,S.A.(現Krosaki Amr Refractarios,S.A.)を子会社化。
1995年12月 無錫黒崎蘇嘉耐火材料有限公司を設立。
1999年 4月 黒崎炉工業(株)と合併。
2000年 4月 ハリマセラミック(株)と合併。商号を黒崎播磨(株)に変更。
2002年 5月 九州耐火煉瓦(株)を子会社化。
2002年 8月 Krosaki USA Inc.を設立。
2003年 1月 黒崎播磨(上海)国際貿易有限公司
        (現黒崎播磨(上海)企業管理有限公司)を設立。
2004年 1月 (株)SNリフラテクチュア東海を設立。
2005年 1月 秦皇島首鋼黒崎耐火材料有限公司を設立。
2007年 4月 (株)SNリフラテクチュア東海を子会社化。
2009年 7月 新日本サーマルセラミックス(株)を持分法適用関連会社化。
2009年 8月 Krosakiharima Europe B.V.を設立。
2010年 4月 (株)K&K、黒崎機工(株)、黒崎産業(株)が合併。
         商号を黒崎播磨セラコーポ(株)に変更。
2010年 4月 ファインセラミックスに関する共同事業を単独事業化。
2010年 4月 Krosaki Magnesita Refractories LLCを設立。
2011年 5月 TATA REFRACTORIES LIMITED
        (現TRL KROSAKI REFRACTORIES LIMITED)を子会社化。
2012年1月 有明マテリアル(株)を子会社化。
2012年7月 九州耐火煉瓦(株)と合併。
主要取引先 ・新日鐵住金株式会社
・日新製鋼株式会社
・JFEスチール株式会社
・株式会社神戸製鋼所
・新日鉄住金エンジニアリング株式会社
・China Steel corporation
・大同興業株式会社
・日本冶金工業株式会社
・日新工機株式会社
・Corus Staal BV
・トピー実業株式会社
・日本鋳鍛鋼株式会社
・Blue Scope Steel
・三菱マテリアル株式会社
・愛知製鋼株式会社
・新日鐵住金化学株式会社
・合同製鐵株式会社
・大阪製鐵株式会社
・株式会社中山製鋼所
・株式会社デンコー
・宝山鋼鉄 ほか
関係会社 <国内関係会社>
黒崎播磨セラコーポ株式会社
有明マテリアル株式会社
株式会社 SNリフラテクチュア東海
菊竹産業株式会社
新日本サーマルセラミックス株式会社

<海外関係会社(連結子会社、持分法適用関連会社)>
Krosaki Amr Refractarios,S.A.          (スペイン)
Krosaki Harima Europe B.V.            (オランダ)
Krosaki USA Inc.                   (アメリカ)
Krosaki Magnesita Refractories,LLC.      (アメリカ)
黒崎播磨(上海)企業管理有限公司       (中国)
無錫黒崎蘇嘉耐火材料有限公司        (中国)
秦皇島首鋼黒崎耐火材料有限公司      (中国)
TRL KROSAKI REFRACTORIES LIMITED   (インド)

連絡先

黒崎播磨株式会社

〒806-8586 福岡県北九州市八幡西区東浜町1-1

【担当】総務人事部人事労政グループ
    採用担当/榎・八木
【TEL】093-622-7225
【E-mail】recruit-toiawase@krosaki.co.jp
【URL】http://www.krosaki.co.jp/
掲載開始:2017/03/01

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