キヤノンITソリューションズ株式会社
キヤノンアイティソリューションズ

キヤノンITソリューションズ株式会社

キヤノンソフトウェア(株)と2017年7月に経営統合しました
  • 正社員
業種
情報処理
ソフトウェア/コンサルタント・専門コンサルタント/各種ビジネスサービス/インターネット関連
本社
東京

特集記事とは、この企業が掲載された特集テーマに沿って、注目されている理由や魅力をリクナビが独自に取材した情報です。

特集テーマ:情報・数学・物理系の専攻を生かせるエンジニアの仕事特集

活躍フィールドは、世界で親しまれるキヤノン製品のモノづくり。

◎キヤノン製品は、世界中のさまざまなシーンで使われている。
暮らしで広く使われているデジタルカメラやプリンター、
オフィスで使用される複合機が、代表例。
こうした製品の機能を制御するソフトウェアの開発に携わっているのが、
Sさんの所属するエンベデッド事業だ。
「専攻した情報系の知識が活かせるモノづくりに携わりたいと考え、
最初にイメージしたのが、愛機のキヤノン製デジタルカメラ。
そのソフトウェアを開発していると知り、当社に興味を持ちました」

◎その後、会社の理解が進むにつれ、さまざまな魅力が見えてきたという。
「身近なモノづくりに携わるので
自分が取り組んだ成果を自分で確かめられるのは、とても面白いと思いました」

◎もう一つ魅力に感じたのが、充実した教育研修だ。
「実際、入社後から始まる新入社員研修では
社会人としての基本からモノづくりに関わるIT系の幅広い基礎知識が習得できました。
なかでもチーム開発演習は、業務を進める上でとても有意義でした。
それ以降もOJTトレーナーによる1対1の指導が続き、
安心して開発に取り組むことができました」

◎現在Sさんが携わっているのは、ネットワークカメラの音声解析。
マイクからの音を解析し、異常音を検知して異常事態への対応を促す機能だ。
「音声の知識は大学で概念を学んだだけ。
そこで新たに勉強したり、お客様からアドバイスをもらい、
専門知識の修得に努めました」

◎そして1年後、大きな仕事を成し遂げた。
「世界に先駆けて、悲鳴検知機能を実現し、製品の実装に携わり、達成感は相当なものでした。
さらに、この製品プロモーションビデオで
悲鳴検知が注目機能として紹介されているのを観たとき、大きな喜びを感じました」

◎こうした手応えから、次のテーマも見えてきたという。
「まずは検知できる異常音を増やし、解析速度も速めること。
大学で学んだ知識と新たに得た知識を融合し、開発に活かしたいと思います。

その次に手がけたいのは、画像処理系機能の開発。
音声も画像もデジタルデータなので、処理内容はほぼ同じ。
音声処理で自信がついたら希望を伝え、ぜひチャレンジしたいと考えています」

向上心、探究心が旺盛な方は、ぜひ注目してください。

キヤノングループの行動指針「三自の精神」

◎「当社は、向上心、探究心が旺盛な方がたくさんいます。
社内はもちろん、社内外の技術者とも技術交流する機会があるのでいま身につけるべき技術知識が明確にでき、また、該当する研修の受講で着実に成長できます。
職場の仲間から刺激を受け、仕事をしながら成長できる環境に大変満足しています。」

◎「キヤノングループには『三自の精神〈自発・自治・自覚〉』という行動指針があります。
自発とは『何事も自ら進んで積極的に行うこと』。自治は『自分自身を管理すること』。
自覚は『自分が置かれている立場・役割・状況をよく認識すること』。
このなかで私がいちばん意識しているのは『自発』です。
成長し続けるためには、“自分だったらどうするか”を常に考えて主体的に行動することが大切だと考えています」

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キヤノングループで培った技術を、生活やビジネスへ幅広く展開。

キヤノンITソリューションズは、キヤノンマーケティングジャパングループにおけるITソリューション事業の中核企業だ。キヤノングループ各社に提供して…続きを読む

掲載開始:2017/03/01

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