株式会社ヤナセ
ヤナセ

株式会社ヤナセ

輸入自動車販売/メルセデス・ベンツ/BMW/アウディ
  • 正社員
業種
商社(自動車・輸送機器)
商社(総合)/自動車/専門店(自動車関連)/損害保険
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

■輸入自動車の販売(新車・中古車)およびアフターセールス
2015年5月に創立100周年を迎えたヤナセは、累計販売台数、取り扱いブランド数、拠点数など世界最大級の輸入車ディーラーです。
メルセデス・ベンツやBMW、アウディ、キャデラック、フォルクスワーゲンなど、
世界の名車を取り扱い、日本中に拠点を展開。
販売からアフターサービスまで安心と信頼のヤナセネットワークを構築しています。

当社の魅力はここ!!

企業理念

次の100年に向けて

最上質な商品・サービス・技術を、感謝の心を込めて提供し、“夢”と“感動”あふれる『クルマのある人生』を創ります。ヤナセは、2015年の創立100周年を機に、新しく企業理念を策定しました。これまでの100年の間に受け継がれた「ヤナセらしさ」を全社員で確認し合い、全ての行動の原動力となるものを再認識しています。ヤナセが社会で果たす役割を使命とし、その上で「感謝の心」「上質」「変革」「情熱」「信頼の輪」という5つの言葉を大切にして、次の100年へ向けてスタートしました。

事業・商品の特徴

世界が認めるプレミアムブランド

ヤナセは、クルマに関する総合企業として、「新車販売」「中古車販売」「アフターサービス」「金融・保険」という4つの事業をカルテット営業(四重奏)として構築し、さまざまな事業を通じて、お客さまのカーライフに多彩な価値を提供しています。また、ニッポンレンタカー株式会社と提携して、ヤナセが扱う輸入車を「プレミアムカーレンタル」として展開し、輸入車のファン層拡大という意味でも注力している「レンタカー事業」。そして、海外展開も視野に入れ、数名の社員を海外研修に派遣し、将来のグローバルな事業展開に向けて準備をすすめている「海外事業」。ヤナセは、新しいビジネスへの挑戦を惜しみません。

仕事内容

「働きがい」のある仕事

お客さまは各界で活躍されている一流の方々が多く、なかなか体験し得ない経験や知識をお持ちです。そのようなお客さまは、人・モノ・サービスに対して高いレベルをお求めになっています。そのため、ヤナセの社員には、単なる営業ではなく「車のプロフェッショナルとしての安心感」、「趣味の話ができる相手」、「仕事や人生観について語り合える価値観」などを求められます。お客さまのご期待に応えるのは容易なことではなく、時には厳しく険しい道のりもあります。だからこそ成長できる、だからこそ面白い。他では得難い経験が「やりがい」となります。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

■輸入自動車のセールス(営業)

ヤナセのセールスは、主に個人のお客さまに輸入車の新車または中古車の販売をします。
また、販売のみならずご購入後のフォローも行います。
お客さまとの長期的な信頼関係はご購入いただいた後から始まります。
5年、10年とお付き合いをさせていただく中で、「●●さんのいるヤナセ」という関係が構築され、
お乗り替えいただいたり、ご購入を検討中の友人をご紹介いただいたりします。

会社データ

事業内容 輸入自動車の販売(新車・中古車)およびアフターセールス
【新車販売事業】
メルセデス・ベンツを始めとする新車販売事業。
輸入車業界のリーディングカンパニーとして、厳選した魅力的な商品を取り揃えています。
創立以来、一貫して事業を継続してきた結果、累計販売台数は194万台を達成。

【中古車販売事業】
より多くのお客さまに輸入車の魅力をお伝えすべく、全国各地に中古車販売拠点「ブランドスクエア」を展開。ヤナセ独自のチェックを行い、徹底した品質管理と充実した保証で、より多くのお客さまに輸入車の魅力を伝えます。

【アフターセールス事業】
全国に217拠点のネットワークを展開し、188名の国家一級小型自動車整備士資格保有者を含め、約2500名のアフターサービススタッフを有しています。
修理点検や板金・塗装など、それぞれの分野で高水準なサービスを日本中のお客さまにご提供しています。

【金融保険事業】
保険・オートローン・提携クレジットカードの3商品で構成され、それぞれの既成商品にヤナセ独自の付加価値を加え、お客様に提供しています。これらはカーライフだけでなく生活全般へと広げていくための事業です。

【レンタカー事業】
昨今の「所有から使用」への意識変化を背景に、プレミアム輸入車を“借りたい”“一時的に使いたい”というお客さまのご要望に対応するためのサービスを提供しています。
強固な事業基盤 新車・中古車・アフターセールス事業を3本の柱に据え、磐石のビジネスモデルを確立し14期連続で黒字決算。
創立 1915年5月25日
設立 1920年1月27日
資本金 69億7587万円
従業員数 【単体】3401名
【連結】4742名
(2016年10月1日現在)
売上高 【単体】
3338億5700万円(2016年9月期)
3396億9500万円(2015年9月期)
3122億1500万円(2014年9月期)
2605億4300万円(2013年9月期)

【連結】
4091億5700万円(2016年9月期)
4182億5800万円(2015年9月期)
3908億5800万円(2014年9月期)
3375億 100万円(2013年9月期)
経常利益 【単体】
73億4000万円(2016年9月期)
104億5400万円(2015年9月期)
84億7600万円(2014年9月期)
57億7000万円(2013年9月期)

【連結】
91億7700万円(2016年9月期)
117億2000万円(2015年9月期)
95億5800万円(2014年9月期)
70億7500万円(2013年9月期)
本社所在地 東京都港区芝浦1-6-38
代表者 社長執行役員 井出健義
事業所 【地域営業本部】 ※カッコ内は採用を管轄する都道府県名です
札幌営業本部(北海道)
北関東営業本部(群馬県、栃木県、埼玉県)
千葉営業本部(千葉県)
東京営業本部(東京都、山梨県、長野県)
神奈川静岡営業本部(神奈川県、静岡県)
名古屋営業本部(愛知県、三重県)
関西営業本部(京都府、滋賀県、大阪府、奈良県)
神戸四国営業本部(兵庫県、香川県、徳島県、高知県)
中国営業本部(広島県、山口県)
九州営業本部(福岡県、佐賀県、長崎県、鹿児島県)

【拠点数】
新車販売拠点/97拠点
その他拠点/53拠点
(2017年2月1日現在)
関係会社 ヤナセバイエルンモーターズ(株)
(株)ヤナセグローバルモーターズ
ヤナセヴィークルワールド(株)
ヤナセオートモーティブ(株)

(株)ヤナセ東北
(株)ヤナセ鳥取
(株)ヤナセ熊本
(株)ヤナセ沖縄

他6社
(2016年10月1日現在)
取扱ブランド メルセデス・ベンツ
スマート
アウディ
BMW
フォルクスワーゲン
キャデラック
シボレー
新拠点開設情報 新車販売事業、中古車販売事業、アフターセールス事業、それぞれで拠点を続々オープン。

・2017年 1月 「メルセデス・ベンツ高崎サーティファイドカーセンター」を開設
・2017年 1月 ヤナセヴィークルワールド「フォルクスワーゲン東京深川」を開設
・2017年 1月 ヤナセヴィークルワールド「フォルクスワーゲン東京世田谷」を開設
・2016年10月 「メルセデス・ベンツ松戸サーティファイドカーセンター」を開設
・2016年 7月 「メルセデス・ベンツ札幌月寒サーティファイドカーセンター」を開設
・2016年 5月 ヤナセオートモーティブ「Audi 文京」を開設
・2016年 4月 「メルセデス・ベンツ府中サーティファイドカーセンター」を開設
・2016年 4月 「ヤナセ 佐賀支店」・「メルセデス・ベンツ佐賀 サーティファイドカーセンター」を開設
・2016年 4月 ヤナセバイエルンモーターズ「BMW Premium Selection 八尾」を開設
・2016年 2月 「メルセデス・ベンツ山下AMGパフォーマンスセンター」を開設
・2016年 1月 ヤナセ オートモーティブ「Audi 品川」を開設
・2015年10月 ヤナセ オートモーティブ「Audi 一宮」を開設
・2015年 9月 「メルセデス・ベンツ福岡西サーティファイドカーセンター」を開設
・2015年 3月 「メルセデス・ベンツ港北ニュータウン」を開設
・2014年10月 「メルセデスベンツ東京芝浦 サティファイドカー」を開設
・2014年6月 ヤナセオートシステムズ「北海道エリアセンター」を開設
・2014年3月 ヤナセオートシステムズ「東北エリアセンター」を開設
・2014年2月 ヤナセオートモーティブ「Audi京橋」を開設
・2013年10月 「メルセデス・ベンツ世田谷桜丘 ヤナセコレクションプラザ東京」を開設
・2013年4月 ヤナセオートシステムズ「三郷事業所」を開設
・2013年4月 「ブランドスクエア板橋」を開設
・2013年1月 「ヤナセ神田支店」を開設
・2012年10月 ヤナセオートシステムズ「BPセンター岡山」を開設
・2012年7月 「ブランドスクエア目黒」を開設
・2012年4月 「ヤナセ渋谷支店」を開設
歴史を振り返って ■創立は1915年

まだ国内に1200台程度しかクルマがなく、国産メーカーすら存在していなかった時代。
創立者の梁瀬長太郎が、アメリカのGM社と契約を締結し、
7台のクルマを輸入したところからヤナセの歴史は始まりました。


■日本の自動車社会を変えてきたヤナセ

日本に輸入車文化をもたらしたことはもちろん、安全性に対する考え方も、法から変えた存在でした。
例えばドアミラーやグリップ型のドアハンドル。
1975年当時の日本の交通法規では、認められていない形状でしたが、安全性を重視してのデザインであることを説明し、
認可に漕ぎ着けました。お客さまの安全を一番に考える“気持ち”が国を動かしました。


■20世紀後半、メガディーラーへと大きく事業転換を図りました

事業の変革。言葉にするのは簡単ですが、実行するのは難しい。
ヤナセの決断も、そのようなものでした。
輸入業務を他社へ移管し、全ての経営資源をお客さまに向けました。
沿革 1915年 ■梁瀬商会創立
       ⇒ビュイック、キャデラックの輸入販売を開始
1922年 ■「ヤナセ号」誕生
       ⇒エンジンなど全てを自前で開発した純国産車を生産
1939年 ■自動車の輸入販売を中止
       ⇒戦争の影響により、営業の基幹を工業部門に転換
1948年 ■自動車の輸入販売を再開
1949年 ■大阪、名古屋、福岡各支店に加え、横浜、仙台、札幌、静岡に拠点を拡大
       ⇒全国にネットワークを拡大
1952年 ■メルセデス・ベンツの販売開始
1969年 ■社名を(株)ヤナセに変更
1983年 ■梁瀬次郎が政府貿易制度により表彰
       ⇒貿易摩擦問題に揺れていた当時、長年の輸入実績が評価された
1990年 ■ヤナセ・ベルリンマラソン開催
       ⇒東西ドイツ統一を記念したイベントをベルリンで開催
2002年 ■梁瀬次郎が初代日本自動車殿堂入り
       ⇒2004年には米国自動車殿堂入りも果たす
2003年 ■第三者割当増資を実施
       ⇒経営基盤の大幅な強化を図る
2006年 ■メルセデス・ベンツセンター東京を開設
       ⇒常時50台以上を展示。輸入車ショウルームとしては日本最大級。
2012年 ■東京都港区芝浦の本社新社屋が完成
2013年 ■新車累計販売台数180万台を達成(1952年からの統計による)
2014年 ■プロゴルファー宮里優作選手とスポンサー契約を締結
2015年 ■創立100周年
2016年 ■ニッポンレンタカー株式会社と提携し、「ヤナセプレミアムカーレンタル」を開始
       新車累計販売台数194万台を達成(1952年からの統計による)
       2015-2016「日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会特別賞」を受賞
2017年 ■企業及び採用ホームページのリニューアル

連絡先

株式会社ヤナセ
人材採用・開発部 採用課

〒105-8575 東京都港区芝浦1-6-38
TEL:03-5440-5447
recruit@yanase.co.jp
http://www.recruit-yanase.jp/
掲載開始:2017/03/01

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