日本労働者協同組合連合会 センター事業団
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業種
団体・連合会
福祉・介護/メンテナンス・清掃事業/公社・官庁/その他サービス
本社
東京
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私たちはこんな事業をしています

ワーカーズコープは「仕事おこし・まちづくり」の協同組合です。地域の課題を解決するために地域の人とともに仕事をおこし地域を再生する挑戦をしています。全国に事業所は約325(2017年1月現在)、7000名の仲間が働いています。子育て支援/高齢者支援/若者就労支援/生活困窮者自立支援/建物管理/まちづくり事業(空き店舗/廃校活用事業等)/食・農・林・再生エネルギー事業等に取り組んでいます。

当社の魅力はここ!!

企業理念

協同の力で仕事をおこし、ともに生き、ともに働く地域をつくる

ワーカーズコープは「協同労働」という新しい働き方を提案しています。「雇用する/される」という受動的な働き方ではなく、働く者みんなが主人公をめざす能動的な働き方です。組合員みんなで出資し、その資金を基にみんなで仕事をおこし、1人1票の権利を持ち民主的に経営する協同組合です。つまり全員が出資も経営も労働も担う働き方です。「協同労働」は新しい社会を創る一つの方法として、行政も「協同労働」の手法に注目し始めています。地域の様々な課題を、課題を抱える当事者の方、地域住民・団体・企業の方々と協力し、みんなが主体的に地域づくりに携わり、安心して平和に幸せに暮らせる地域をともに作っていくことを目指しています。

戦略・ビジョン

コミュニティ・ケア、コミュニティ経済の創造

さまざまな事情で社会的困難を抱えている人、何かにつまずき就労困難な若者、「超高齢社会」の中で孤立をしている高齢者など、生きづらさを抱えた人たちが、もう一度 居場所と役割を獲得し、人としての誇りを取り戻し、社会の主体者になれるよう、地域で支え合う「コミュニティ・ケア」をめざします。 また、2011年東日本大震災で気付いた、命や自然の価値をベースに持続可能な社会のあり方として、食・農、エネルギー、ケアが地域で再生・循環する自立した地域経済である「コミュニティ経済」をめざしています。

社風・風土

自分の想いが言える職場、おたがいさまの支え合いがある職場

ワーカーズコープは多様な協同の力で成り立っています。家庭環境、職歴、障がいを持っていたり、病気を持ちながらだったりと、一人ひとりのバックグラウンドもさまざま。一生懸命がんばっても、やっぱり難しいこともあるはず。そんな時は「助けて」「できない」と言っていい環境があります。また、話し合いの文化や、まずはやってみるという1人1人の能動性・主体性を大切にしています。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

「社会を変える」を仕事にしていただきます。例えば、子ども、高齢者、障がい者の支援事業などから、地域の課題をみつけ仕事おこし・地域づくりを担っていただきます。また、「協同労働」という新しい働き方を伝えていただくリーダーシップも期待しています。入団後はまず事業内容等に関する研修に参加。その後、経験豊富な先輩のいる事業所に配属。業務に慣れ経験を積まれた後、所長などのリーダーの立場をお任せします。

会社データ

事業概要 ◇子育て支援(保育園、学童クラブ、児童館など)
◇生活困窮者自立支援(自立相談支援、就労準備支援、学習支援など)
◇高齢者支援(訪問介護、通所介護、小規模多機能居宅介護など)
◇障がい者支援(放課後等デイサービス、継続勤労支援A・B型など)
◇若者就労支援(地域若者サポートステーション、職業訓練など)
◇建物管理(清掃、設備、送迎など)
◇物流関連
◇まちづくり事業(空き店舗活用事業、高齢者見守り事業、廃校活用事業など)
◇食・農・林・再生エネルギー分野
事業内容 ■子育て支援事業
◇保育園/都内8施設
◇児童館・学童保育など/280ヶ所
…保育園・一時保育・子育てひろば・親子カフェ・学童保育所・放課後子ども教室・児童館など、全国200カ所を超える現場運営をしながら、かけがえのない子どもの命が大切にされ、よりよい社会を生み出す力を育てていけるように、人権を守り、主体的な育ちを支えています。

■就労支援事業
◇地域若者サポートステーション/全国20ヶ所
◇生活困窮者自立支援/全国73ヶ所
…非正規雇用率36.7%(2013年)、生活保護受給者216万人(160万世帯)、相対的貧困率16.1%、ひとり親家庭の子供の貧困率54.6%など、いずれも過去最悪の数値を記録しているのが日本の現状です。こうした状況の下、2015年4月より「生活困窮者の自立と尊厳の確保」「生活困窮者支援を通じた地域づくり」を目標に掲げて、「生活困窮者自立支援制度」がスタートしました。私たちは、困窮者支援の運動事業に全面的に取り組んでいます。

■地域福祉事業
◇高齢者福祉(介護保険)関連/100施設
…認知症や一人暮らし高齢者の急増は確実にやってくる未来です。
いつまでも住み慣れた地域で暮らすことは全ての高齢者の願いです。
私たちはそうした願いを実現する場として、地域の中で一緒に考え、
一緒に取り組む活動をしています。また、介護職員初任者研修を実施し、地域の方が自ら介護福祉の担い手となる取り組みを進めています。

■障害者福祉事業
◇障害者福祉施設運営/全国92施設
障がいに左右されず、地域やそこに暮らす人々がつながり、一人ひとりがもてる力を
発揮しながら生きがいをもって暮らせる地域社会の再生をめざしています。

■地域・自治体との協同
◇コミュニティセンター、市民活動支援センター、青年の家、温泉施設の運営/39施設
…「民でやれるものは民へ」と、公共性の極めて高いサービスや施設の管理・運営が
急速に民営化されています。私たちは、こうした人の成長・発達や命を支える仕事は
市民が広く主体的に参加することで、地域の活性化につながると考えています。

■建物総合管理事業
◇施設メンテナンス・付帯設備サービス/全国90施設
…医療機関を中心に発展してきた私たちの建物管理事業は、
清掃・設備管理・給食・看護サポート・売店など総合的な、環境整備につとめています。

■食・農・林業・環境事業
◇施設給食・配食など/全国50ヶ所
…配食サービスや施設給食事業を中心に、食関連事業を行っています。また、バイオディーゼル燃料による再生可能エネルギーの創造事業や森林資源を活用する森林里山保全にも取り組んでいます。


そのほかにも、協同労働の実現を目指し、各種事業への取り組みを行っています。

※私たちは、ICA(国際協同組合同盟)に加盟しています。
設立 1987年12月13日
出資金 15億5785万円
組合員数 6055名(2016年3月現在)
事業高 190億円(2016年3月)
179億円(2015年3月)
172億円(2014年3月)
159億円(2013年3月)
159億円(2012年3月)
146億円(2011年3月)
127億円(2010年3月)
代表者 理事長 藤田徹
事業所 ■事業本部…計15ヶ所
◇北海道事業本部
◇東北事業本部
◇東関東事業本部
◇北関東事業本部
◇東京北部事業本部
◇東京東部事業本部
◇東京中央事業本部
◇東京南部事業本部
◇東京三多摩事業本部
◇神奈川事業本部
◇北陸信越事業本部
◇東海事業本部
◇関西事業本部
◇中四国事業本部
◇九州事業本部

◇西日本本部
◇東北復興本部

■事業所…全国300ヶ所
関連団体 ◇企業組合 労協センター事業団
◇特定非営利活動法人 ワーカーズコープ

◇日本労働者協同組合連合会
◇協同総合研究所
◇日本高齢者生活協同組合連合会
◇一般社団法人社会連帯機構
◇日本フロンティア・ネットワーク
私たちの歩み ◇センター事業団は1982年日本労働者協同組合連合会(当時「中高年雇用・福祉事業団全国協議会」)の直轄事業として出発しました。1987年に、現組織であるセンター事業団に組織再編し、「センター事業団4つの目的」を掲げて日本における労働者協同組合づくりという新しい協同組合運動に挑戦してきました。
◇建物管理・物流・公園管理といった委託事業から始まった私たちの事業は、介護保険をはじめとした高齢者介護、コミュニティセンターや高齢者福祉センターなどの公共施設の管理、運営、保育園、学童クラブ、児童館、児童デイサービスなどの自立・就労支援などの分野に広がっています。

◇私たちは、どのような事業においても徹底して「7つの原則」と「3つの協同」にこだわり、働くものと市民の手で地域に必要とされる仕事を起こしてきました。

◇特に介護保険法施行を見据えてスタートしたヘルパー養成講座の開催では、地域の介護・福祉を担う人材を養成し、地域福祉事業所づくりに取り組み始めました。「地域の福祉は自分たちで担う」「介護保険だけでなく生活丸ごと支え合う」という地域福祉事業所の理念は共感を呼び、介護保険制度が始まった2000年に21カ所だった地域福祉事業所は2004年には100カ所を超えるまでに広がりました。

◇また、私たちの事業は子ども・中高生・若者・失業者・生活保護受給者・障がい者・高齢者など地域で困難を抱える人たちの必要に応えて様々な分野に広がってきました。そうした総合力を活かして、当事者をはじめ地域で暮らすあらゆる人たちと共につくる「地域の総合福祉拠点」を目指して、一つ一つの拠点での事業の複合化を進めています。

◇現在、全国に15の事業本部をおき、約325の事業所で約8400人が就労、事業高は約190億円に達しています。一つひとつの事業所・現場が業務的にも経営的にも自立的に運営することを基本としつつ、全国組織とししての強みを発揮できるよう全体で決めた方針に従って全国の成果・教訓を学び合いながら活動しています。
労協を知る上での参考資料 ワーカーズコープや協同労働について理解を深めたい方に参考となる本をご紹介します。
もしよかったら、読んでみてください。

書籍:「協同で仕事をおこす―社会を変える生き方・働き方」
    広井良典 編著、コモンズ、2011年11月20日
センター事業団をはじめとした協同労働の現場の実践ルポ。高齢者介護・子育て関連・若者や障がい者の就労支援などの活動事例が豊富に紹介されており、「雇用労働」にかかわる新しい働き方である「協同労働」の理論と実践、そしてそこで働く仲間の思いが分かりやすくまとめられています。これから協同労働を学びたい、参加したいと思われる方が、協同労働の実際を具体的にイメージできる内容になっています。

書籍:「協同労働の挑戦 新たな社会の創造」
    日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会 編著、萌文社、2016年4月29日
故菅原文太氏、姜尚中氏ら、いま大事に思うこと大いに語る!
日本と世界は歴史的な岐路にさしかかっているなかで、経済成長や市場原理がすべてといった資本と国家の論理に対し、地域と生活、人間を基礎においた「共に生き、共に働く社会・経済」のあり方はどこから生まれてくるのか。新たな社会づくりの上で、協同労働という新しい働き方の持つ意味や可能性を探る一冊です。

映画:「ワーカーズ」
    制作・著作:日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会センター事業団
    配給:日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会 他
    原案・企画:永戸祐三  監督:森 康行
    2012年/日本/ドキュメンタリー/94分/カラー/16:9/HDCAM
東京の下町、墨田でのセンター事業団(ワーカーズコープ)の実践を追ったドキュメンタリー映画。地域に密着し、地域で必要とされている仕事を地域の人たちとともに起こすことでまちづくりに取り組む協同労働の実践が、そこに関わる人びとの姿を通じていきいきと映し出されています。人間らしい働き方、人間らしい暮らしとは何かを改めて考えさせられる映画です。

連絡先

日本労働者協同組合連合会 センター事業団

【TEL】03-6907-8030 【FAX】03-6907-8031 
【HP】http://www.workers-coop.com/
【住所】〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-44-3 池袋ISPタマビル7F
【交通】池袋駅~徒歩5分
掲載開始:2017/03/01

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