阪部工業株式会社
サカベコウギョウ

阪部工業株式会社

製造/自動車/金属製品/建設機械
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  • 正社員
業種
機械
金属製品/自動車/その他製造
本社
愛知

私たちはこんな事業をしています

鉄やアルミ等の素材を使って、自動車の駆動部品、
建機・産業車両(クレーン・ショベルカー)の金属部品、
建築金物などを製造しています。
クレーン車のワイヤーを巻き上げるドラムのように圧倒的なシェアを持つ製品もあります。

売上の95%がトヨタ自動車(株)や(株)豊田自動織機、(株)クボタ、日立建機(株)、
(株)デンソーを始めとする東証一部上場企業との取引なので、
経営基盤は安定しています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

6000年以上続き、進化を続けるモノ作りに不可欠な“鋳造”技術。

“鋳造”って知ってますか?砂やセラミック、金属などで作った型に、溶かした金属を流し込んで成形する加工法です。メソポタミア時代から6000年以上続く長い技術で、モノ作りの基本と言えるでしょう。日本でも銅鐸や銅矛、銅銭などを作る時に使われ、奈良の大仏様も鋳造製です。そんな長い歴史を持ち、今も鋳造品が作られているのは、モノ作りに必要不可欠な技術だから。しかも、時代や技術の進歩に合わせて“鋳造”は進化し続けています。また、スクラップなどを再利用できる他、砂型を繰り返し利用できるので、環境に優しい技術として注目されています。そんな古くて新しい“鋳造”技術を使って、様々な製品を作っているのが、阪部工業です。

事業優位性

取引先が幅広い安定感に加え、今後も需要が増えていく成長性!

自動車向けだけ、建設機械向けだけ……ではなく、取引先の業種が幅広く、様々な場所で使われる製品を作っていることが、当社の大きな強みです。また、「鋳造は高い精度を実現することが難しい」と言われていますが、当社では長年のノウハウと技術者のアイデアを駆使してその問題を解決。公差0.5ミリ以下という高い精度を実現したり、通常の鋳物製品では欠かせない表面の仕上げ加工を行わなくても、高い真円度を実現しています。東京での建築需要やリニア中央新幹線等の鉄道工事やトンネル工事、公共建築の耐震補強、新工場建築などの投資が増える中、当社の高い技術力が認められて、今後7~10年は依頼が増え続けていくと予想されています。

社風・風土

「やりたい!」を実現できる社風

横田(右:品質保証部:入社4年目)「鋳造の知識ゼロで入社したので、わからないことばかりからスタート。でも、職場の先輩や工場の人が優しく教えてくれたから困ることはなかったね」谷(左:加工部技術課:入社4年目)「私も同じ。新しい技術を学ぶために『東京で行う講習会に行きたいんですけど』と上司に言えば、ダメと言われたことはないし、承認印をいくつももらわなければいけないこともない。『これをやりたい!』と言えばやらせてくれる自由な雰囲気の会社だと感じています」横田「仕事を離れても仲がいいしね。谷君も温泉クラブに入っているよね。前回は高山だったけど、次はどこに行こうか?」と、仕事もオフも充実している2人です。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

まず、1~2年間は製造工程で「モノづくり」の基本をじっくり勉強していただきます。
その後、品質の高い製品を効率よく製造するための方法を考える生産技術や、
金型の設計、お客様との仕様の打ち合わせといった仕事をローテーションで経験し、
将来的には当社の幹部として成長して欲しいと考えています。
当社は決して規模が大きい会社ではありません。
でも、それだけに、いろんな部門で経験を積むことができます。

会社データ

事業内容 自動車・建設機械・産業車両(クレーン・ショベルカー)・水道(バルブ)など、
幅広い業界で使われる銑鉄鋳物・アルミダイキャスト製品の
製造(鋳造~加工まで一貫して行います)・販売
※自社ブランド製品のノンスバー(連続鋳造棒)の製造・販売も行っています。
※最新設備を導入し、量産品から少量生産品まで、お客様のあらゆるニーズに応えています。
※製品の大まかなカタチを作る鋳造から、機械加工まで一貫してできる体制を
整えていることが、当社の強みです。
設立 1951(昭和26)年12月
※創業:1935(昭和10)年3月
資本金 1000万円
従業員数 230名(男200名、女30名)
※2016年3月1日現在
売上高 63億円(2013年5月期)
72億円(2014年5月期)
81億円(2015年5月期)
87億円(2016年5月期)

※今後東京外環自動車道を始めとする
 大規模な道路整備が予定されています。
 また、駅の地下化や複数の鉄道事業者の乗り入れなど、
 鉄道の工事も数多く計画されています。
 当社の建築用部品は、こうした道路や鉄道の建設に数多く使われており、
 この先7年~10年くらいは需要が増加し、当社の売上も伸びていくと予想されます。
代表者 代表取締役社長 阪部幸司
事業所 本社・工場/愛知県西尾市中畑町水荒井8
上矢田第一工場/愛知県西尾市上矢田町汐川1-1
上矢田第二工場/愛知県西尾市上矢田町五反田20-1
東京営業所/東京都中央区日本橋茅場町3-7-5 東京石興ビル8階
生産比率 自動車部品/約45%
建設機械/約27%
建築金物/約18%
その他/約10%

※当社の柱である自動車部品に加えて、最近は建築用部品が伸びています。
主要取引先 トヨタ自動車(株)
(株)豊田自動織機
(株)クボタ
日立建機(株)
(株)デンソー

をはじめとして、一部上場企業50社
※主要取引先は関東から広島まで広がっています。
 業界も様々な分野に広がっています。
関連会社 旭電気製鋼株式会社
どこかの系列に属しない「独立系」では日本有数の企業です。 鋳物業界は、大手企業の製品に必要な部品を作る系列の企業が数多くあり、
当社のように特定の企業の専属では無い「独立系」の企業は珍しい存在と言えるでしょう。
その独立系の中では、全国でも有数の生産量と技術力を持つ企業だと自負しています。

取引が特定の企業に偏っていないので、自主性を持って仕事を進めていくことができます。
また、多彩な業界と取引をしていますので、一つの業界が落ち込んでも
他の業界でカバーすることができ、比較的安定していることも、当社の強みです。
事業の柱をいくつも作り、さらに安定性を高めていきます。
圧倒的なシェア 精度を出すのが難しい鋳造品の中で、当社は高い精度を実現する技術力を持っています。
その点が取引先に高く評価されて、クレーン車のワイヤーを巻き上げるドラムや
、トンネル用の建築金物では、圧倒的なシェアを誇っています。
身近な場所でも当社の製品が使われています。 当社の製品は自動車の駆動系部品や
クレーン車に搭載されているワイヤーを巻き付けるドラム、
水道用バルブなど、私たちの身近な場所で使われています。
また、道路や鉄道などのトンネル構造物を締結する建築用金物は
名古屋市の地下鉄工事や首都高の建設工事でも使われています。
最新鋭設備を導入した新工場・上矢田工場 上矢田工場の敷地面積は、本社工場と同規模の約3万6000平方メートル(1万1000坪)。
最新鋭設備を導入し、銑鉄鋳造・アルミダイキャスト鋳造・加工体制を整えています。
自動車業界の需要増大に合わせて、生産量が伸びています。
上矢田第二工場も稼動しました。 本社工場が手狭になり、設備も老朽化してきたことから、
本社工場の生産ラインを減らしました。
その減らしたラインの分の生産に加え、
今後の需要増に対応するために、
上矢田工場の横に上矢田第二工場を建設しました。

新しいラインにしたことで生産効率もアップし、
コストダウンを実現して競争力強化にもつながっています。
さらに次の新工場の計画も……。 当社に対する依頼が増えており、需要増に対応して
上矢田第二工場を建設しましたが、今後も需要が増え続ける見込みです。

さらに、売上高100億円企業となり、
その先の目標となる売上高150億円を達成するためには、
工場も人材も不足します。

そこで、次の新工場建設を考えていますし、人材も強化します。
今年も新卒採用をするのは、そうした当社の将来を見据えてのことです。
数十グラムから2トンまで 当社では鋳鉄やアルミダイキャストなど、多彩な素材を扱っています。
それに加えて、数十グラムの小型の製品から、2トンクラスの大型製品まで
幅広く対応していることも当社の強み。
だから、一つの業界だけではなく、幅広い業界から依頼が来るのです。
大手企業に集約が進むでしょう。 製造業が生産拠点を海外に移転し、現地生産を進めています。
そうした状況を背景に、国内の中小の鋳物会社の中には廃業・転業を
進めている会社が増えています。
また、大手メーカーも自社で行っていた鋳造をやめて、
外部に委託するケースが増えています。

国内の鋳造会社数が減少傾向にあるのは、
鋳造業が装置産業であることも理由の一つです。
加工機なら1台数千万円~1億円程度の設備投資でいいですが、
鋳造業を始めようと思うと大型プラントを入れて10億円~20億円の
投資が必要になります。ですから、新規参入も難しいのが現状です。

そこで、当社のように設備と技術を持った企業に、今後集約が進んでいくでしょう。
今まで他社が行っていた仕事を当社が引き受けることになり、
これも当社の売上が今後伸びていく要因となります。
試験・研究開発部門も強化していきます。 売上を伸ばし、業界内でのシェアを拡大していくために、
新しい分野の製品にも挑戦していきたいと考えています。

例えば、現在も建設機械分野ではワイヤー巻き上げドラムなどの製品を
製造していますが、今後は油圧部品や空圧部品といった
新しい分野の製品にも取り組んでいこうと考えています。

また、鋳造後の機械加工にもいっそう力を入れていきます。

そのためには、新しい技術を確立し、技術革新をする必要があります。
2015年に解析部門を独立し、拡充したのも、その一環です。
今後も、こうした技術革新を推進する試験・研究部門を
いっそう強化・充実させていきます。

将来的には、こうした分野で活躍するチャンスもあります。
あなたのアイデアを新技術・新製品に活かしてください。

連絡先

〒444-0303 愛知県西尾市中畑町水荒井8
総務部 立石哲也
TEL:0563-59-8181
URL http://www.sakabekogyo.jp
E-mail t-tateishi@cast-sakabe.co.jp
掲載開始:2017/03/01

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