ハビックス株式会社
ハビックス

ハビックス株式会社

【JASDAQ上場企業/紙・不織布の総合メーカー】
  • 株式公開
  • 正社員
業種
紙・パルプ
本社
岐阜
直近の説明会・
イベント

私たちはこんな事業をしています

●私たちがつくる紙・不織布は、主に衛生用品に採用されています。
皆さんの身近な場所でハビックスの素材が使われています。

たとえばこんな商品に当社の製品が使われてます。

・クッキングペーパー
・オシボリ
・ドリップ吸収シート
・ナプキン
・医療用品、介護用品
・生理用ナプキン
・紙オムツ
・ペットシーツ
・ティッシュ

ほら、あなたの身近にも・・・・・・・。

当社の魅力はここ!!

企業理念

皆様の快適な暮らしをサポートする紙・不織布のプロ集団

当社が開発・製造・販売するものは、景気に左右されにくい「紙・不織布」という中間素材。オムツ・オシボリ・ナプキン・クッキングペーパーなど、人々の生活に欠かせない製品に使用されています。またパルプ不織布を製造するエアレイド製造技術、化合繊不織布を製造するサーマルボンド製造技術、衛生用紙を製造する薄葉紙製造技術を保有する国内唯一の企業です。紙と不織布を融合した新製品の開発・製造・販売が可能であり、お客様に対する大きなアドバンテージとなっています。これからも弛まぬ品質の追求、新製品の開発、社員の人間力向上によって、ニーズに応え、いつの時代にも社会になくてはならない企業であり続けたいと考えています。

事業優位性

【紙・不織布】から広がる未来を信じて

私達が生み出す製品は、紙・不織布という中間素材です。 そして、私達の紙・不織布は、紙オムツ、生理用品、ペットシーツ、オシボリ、トレーマット、紙ナプキン、クッキングペーパーなど、皆様の生活を衛生的で快適にする商品に採用されています。私達が生産しているものは紙・不織布ですが、社会にご提供しているものは「衛生・安心・快適の向上」という価値です。 そして、これこそが私達の社会貢献のかたちであると自負しています。

技術力・開発力

3つの製造技術を有するのはハビックスだけ

ハビックスは、衛生材料分野、外食産業分野を中心に、原紙・原反に特化したビジネスモデルを確立し、長年にわたり独自の技術・ノウハウを築き上げてまいりました。その技術・ノウハウを活かして、大手企業が参入し難いニッチな市場において高いシェアを獲得しております。ハビックスは、パルプ不織布、化合繊不織布、衛生用紙の3つのシート化技術を有する中間素材メーカーです。どの素材も製品の姿・形は単に一枚のシートですが、様々な機能を有しており、それらを融合させることによってシナジー効果を生み出し、さらに高い機能性を有する新製品の開発に応用しております。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

学生時代に学んだこと、志望、適性などを考慮した上で、
開発・技術・品質保証・製造・営業・総務のいずれかの仕事で活躍していただきます。

さらなる成長を目指すハビックスが望むものは、フレッシュな感性と旺盛な好奇心です。
仕事とは人と人との関わり合いです。ハビックスにおいてもコミュニケーション能力が求められます。

ハビックスは皆さんの挑戦意欲や能力を最大限に発揮できる環境づくりに努めていきます。

会社データ

事業内容 ■不織布関連事業

 【パルプ不織布(原反)】
 優れた吸水性とソフトな肌ざわりを実現した人にも自然にもやさしい素材です

 水を使わず空気の流れでフレッシュパルプをシート化するエアレイド製法でつくられ、シートの  中に大量の空気層を持ちます。この空気層が優れた吸水性とソフトな肌ざわりのヒミツです。
 フレッシュパルプを主原材料にしているため、人と自然にやさしい素材として、衛生用品に多く採 用されています。ハビックスは、日本屈指のエアレイド製法技術、生産体制、品質管理体制によ り、皆さまの衛生用品を支えています。

 【パルプ不織布(加工品)】
 業界屈指の生産体制と品質管理で業界シェアNo.1
 ハビックス製のクッキングペーパーは日本の厨房を支えます

 業界屈指のクッキングペーパー加工ラインを持ち、業界大手のお客さまのOEM生産を行ってい ます。料理のプロが厨房で使う業務用クッキングペーパーでは、当社製が業界シェアNo.1で   す。その品質はプロのシェフたちも認めます。

 【化合繊不織布(原反)】

 いまや紙オムツには欠かせない化合繊不織布業界屈指の生産体制で衛生用品を支えます

 原材料はPE(ポリエチレン)・PP(ポリプロピレン)・PET(ポリエステル)・RY(レーヨン)等の化学合成 繊維です。製法はエアスルー加工・エンボス加工・フラットロール加工の3種類あり、お客さまの ニーズに合った製品がお選びいただけます。


 【衛生用紙(原紙)】
 長年培った抄紙技術で国内外の衛生用品を支えます

 加工適性が良く、多くの加工メーカーさまから絶大な信頼を頂いています。衛生用紙は、私たち の暮らしの身近なところで使われている紙オムツ、紙オシボリ、ティッシュペーパーなどの衛生
 用品に使用されています。
 またパルプ繊維に化学繊維を混ぜて生産する混抄紙は、ヒートシール性などの機能を持ち、  様々な用途に使用されています。
設立 1950年12月5日
事業所 ■本社 (岐阜県岐阜市福光東3-5-7)

■伊自良工場 (岐阜県山県市藤倉822-2)

■本巣工場 (岐阜県本巣市屋井昼待1057-6)

■穂積工場 (岐阜県瑞穂市祖父江堤外1143-2)

■海津工場 (岐阜県海津市海津町平原723)
子会社 ■ジェイソフト株式会社 (東京都千代田区神田須田町1-28)

■HAVIX TRADING (Thailand) Co.,Ltd. (タイ王国)
代表者 代表取締役社長 木村 敏之
資本金 5億9,366万円
市場 東京証券取引所 JASDAQ (スタンダード) コード番号3895
売上高  125億4,900万円 (2017年3月期)※予想
 118億8,464万円 (2016年3月期)
 108億5,500万円 (2015年3月期)
 104億1,100万円 (2014年3月期)
  87億3,300万円 (2013年3月期)
  83億1,000万円 (2012年3月期)
経常利益  14億7,300万円 (2017年3月期)※予想
  6億2,000万円 (2016年3月期)
  5億1,500万円 (2015年3月期)
  5億3,400万円 (2014年3月期)
従業員数 210名 (2016年3月末)
 男性:187名
 女性: 23名
販売先 花王株式会社、ユニ・チャーム株式会社、株式会社リブドゥコーポレーション、株式会社ミゾバタほか
仕入先 丸紅株式会社、ダイワボウポリテック株式会社、日商岩井紙パルプ株式会社、豊通マテックス株式会社ほか
沿革 1950年 岐阜県関市で株式会社大黒屋(味噌、たまり醸造業)を設立。

1952年 「福村製紙株式会社」に改称。「黒ちり紙」の製造を開始。

1957年 「トイレットペーパー」の製造を開始。

1970年 「ナプキン原紙」の製造を開始。

1973年 「トイレットペーパー」の製造を中止。「紙オシボリ原紙」の製造を開始。

1978年 穂積工場を新設し、「ティッシュペーパー原紙」の製造を開始。

1982年 「衛生用紙(紙オムツ吸収体用途)」の製造を開始。

1986年 伊自良工場を新設し、サーマルボンド製法による「化合繊不織布」の製造を開始。

1987年 伊自良工場を増設し、「ボックスティッシュ」の加工を開始。

1993年 「ハビックス株式会社」に改称。

1994年 不織布販売会社の「ジェイソフト株式会社」を設立。

       伊自良工場にて、「パルプ不織布」の製造、「クッキングペーパー」の加工を開始。

1995年 「ボックスティッシュ」の加工を中止。

2000年 ISO9001認証取得。

2005年 ジャスダック証券取引所(現 東京証券取引所 JASDAQ(スタンダード))に上場。

       ISO14001認証取得。

2007年 海津工場を新設し、「衛生用紙」の製造を開始。

2008年 「ジェイソフト株式会社」を完全子会社化。

2012年 タイ王国に、「HAVIX TRADING (Thailand) Co.,Ltd.」 を設立。

       本巣工場を新設し、「化合繊不織布」の製造を開始。

2014年 本巣工場を増設。

2016年 海津工場を増設。

連絡先

〒502-0813 岐阜県岐阜市福光東3丁目5番7号
TEL:058-296-3911(代)
総務部 杉田
URL http://www.havix.co.jp
E-Mail:y-sugita@havix.co.jp
掲載開始:2017/03/01

ハビックス株式会社に注目した人は、他にこんな企業を注目しています

ハビックス株式会社に注目した人は、他にこんな条件から企業を探しています

プレエントリーとは「御社に興味があります」という意思表示のことです。プレエントリーをすると説明会・面接予約などの選考情報を企業から受け取ることができます。
気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
ログイン
まだ会員でない方は
会員登録(無料)