公益社団法人日本軽種馬協会
ニホンケイシュバキョウカイ
  • 正社員
業種
団体・連合会
本社
東京
残り採用予定数
2名(更新日:2017/08/18)

私たちはこんな事業をしています

サラブレッドの「国際競争力をもつ資質の高い馬の生産育成」を目的として、『種馬事業』を主な事業としています。
当協会は健全な競馬の発展と地域経済の安定化に貢献するため、サラブレッドの生産・育成に欠かせない人材の養成や生産技術の向上、軽種馬生産者への各種助成事業、サラブレッドの改良情報・生産地情報の発信など様々な事業を積極的に行っています。

当社の魅力はここ!!

企業理念

次世代に向けた強い馬づくりを目指し競馬の発展に寄与

当協会は「次世代に向けて強い馬づくりを涵養する」ことを理念として掲げています。国際競争力を持つ資質の高い馬の生産育成には、優れた遺伝子の導入が欠かせません。私たちは種馬事業を通して極度の血統的偏りを防ぎ、日本産馬全体のレベルアップに大きく貢献しています。世界的に評価の高い優秀なサラブレッド種牡馬を導入し、毎年約500頭ほどの繁殖牝馬に種付を行っています。私たちは健全な競馬の発展に寄与し、これからも質の高いサラブレッドの育成を目指していきます。

事業・商品の特徴

軽種馬生産地の活性化と地域経済の安定化

軽種馬の生産育成は、他産業の発展が難しい地域で行われており、地域経済、地域社会を支える重要な基幹産業となっています。当協会では、軽種馬が生産地から競馬場へ送り出されるまでの間に、様々な生産育成対策事業を行い、軽種馬産業の安定的維持発展と生産地の活性化を促進し、地域経済の安定化に繋げるものとなっています。

仕事内容

健全で優秀な種牡馬の飼養管理

私たちの仕事は優秀な種牡馬による種付事業を支えることであり、そのためにさまざまな飼養・衛生管理が必要となります。国内の主要軽種馬生産地(北海道、青森県、鹿児島県)に配置されている種牡馬の飼養管理を行い、高価で貴重な資源である種牡馬を良い状態に保ち、種付業務を行うことが主要な業務となります。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

■厩務員
種付事業を中心とした種牡馬の飼養・衛生管理
〇種付(2月~7月) 
〇種牡馬の飼養管理(種牡馬の運動、給餌、馬房の清掃など)
〇種馬場内の環境整備作業(草刈・場内の修繕整備など)

会社データ

事業内容 (1)種馬事業
(2)国際交流
(3)防疫体制の整備
(4)人材養成
(5)競走馬の情報提供
  ・JBIS-Search
    ・競走馬のふるさと案内所
  ・統計資料等の作成
(6)相互扶助事業
  ・各種補助事業
  ・せり市場支援
  ・農業経営指導
(7)競馬主催者及び関係団体との連携・協力
(8)関係機関への要請活動等
設立 1955年9月
資本金 なし
経常収益 11億9499万円(28年度)
従業員数 38名
代表者 会長理事 河野洋平
事業所 【本部】
〒105-004 東京都港区新橋4-5-4 JRA新橋分館3F

【静内種馬場】
〒056-0144 北海道日高郡新ひだか町静内田原517

【七戸種馬場】
〒039-2501 青森県上北郡七戸町荒熊内153

【九州種馬場】
〒899-8313 鹿児島県曽於郡大崎町野方3995

【軽種馬生産技術 総合研修センター】
〒056-0144 北海道日高郡新ひだか町静内田原517

【北海道市場】
〒056-0002 北海道日高郡新ひだか町静内神森175-2

【競走馬のふるさと 日高案内所】
〒056-0144 北海道日高郡新ひだか町神森175-2
沿革 1946年 社団法人サラブレッド協会設立
1947年 北海道、東北、栃木、下総、九州各支部を設立
1949年 国有種牡馬を借受け種付実施
1955年 社団法人日本軽種馬協会設立
1963年 主要生産地に直営種馬場を設置
1972年 日本軽種馬協会会報(のちに日本軽種馬生産情報と改称)第1号発刊
1980年 英国サラブレッド生産者協会に加入
1985年 静内に新北海道市場施設が完成。本協会主催でせり市場を開催
1986年 静内・北海道市場内敷地に「競走馬のふるさと北海道案内所」設置
1988年 軽種馬改良情報システムがスタート
1990年 静内種馬場を静内町田原に移転。種付事業とともに研修事業を開始
1992年 本部事務所を港区新橋に移転
1994年 本協会の機関誌『JBBA NEWS』発行開始
1998年 JBBAホームページ開設
     北海道4月3歳トレーニングセール開催(北海道市場の主催が14年ぶりに日高軽農協に)
2000年 JBBA種牡馬オペラハウス(GB)産駒、テイエムオペラオーJRA年度代表馬・最優秀5歳以上牡馬受賞 
2002年  競走馬のふるさと案内所ホームページを開設
2003年 日本が国際生産者会議のフルメンバー国として承認される(イギリス・ニューマーケット)
2006年 国際生産者会議を初めて日本で開催
     生産情報部発足
2007年 軽種馬生産技術総合研修センターを開所
2012年 公益社団法人日本軽種馬協会に移行
2016年 JBISセンター移転

JBBAホームページ http://jbba.jp/
JBIS-Searchホームページ http://www.jbis.or.jp/
競走馬のふるさと案内所ホームページ http://uma-furusato.com/

連絡先

公益社団法人 日本軽種馬協会 
〒105-0004
東京都港区新橋4-5-4 JRA新橋分館3階
総務部採用担当:総務課長 村上博一
TEL:03-5473-7091(代表)
FAX:03-5473-7097
掲載開始:2017/04/20

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