株式会社 デイリーはやしや
デイリーハヤシヤ
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  • OpenES
  • 正社員
業種
食品
外食・レストラン・フードサービス/コンビニエンスストア
本社
長野、静岡

私たちはこんな事業をしています

私たちはコンビニエンスストア向けのお弁当、おにぎり、惣菜、デザート等の企画開発・製造を行う食品メーカーです。
当社は拠点を置く各県内の地域食材を使い、地場メーカーと協力しながら各地の食文化に根差す味わいを開発し、数々のヒットを実現。
「おいしい料理をお届けする!」ことに挑戦し続けるのが当社の使命と考え、お客様にとって価値ある商品とは何かを追求し続けています!

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

30万人の食卓を支える巨大キッチンを動かす【製造】

コンビニの魅力は豊富な商品ラインナップ。それを支えるのが製造部門で、「短納期・多品種」生産を可能にするために、高度なライン管理を行っています。一つの工場で約50種類、6つの工場で日に30万食生産する、その最前線のラインでは、「25分間で400食の幕の内弁当を作り、それが終わったら2分間でラインを組み換え、すぐに300食のから揚げ弁当を作る」ようなスピード感が求められます。初めて工場に来られた方はパートさん含めた現場の連携スピードに驚きます。これは社員が的確な指示を出せるからできる事です。全員参加で日々の納品を完遂します。

仕事内容

めげない取り組みが次の定番商品を生む【商品開発】

コンビニのもう一つの魅力は新商品。コンビニは商品の改廃が激しく、一つの商品の販売期間は平均で3か月。そのため、商品開発課は常に売り場の情報を仕入れ、新しい企画を考えています。当社の開発の強みは地域に根差した商品が作れること。静岡の「とろろ汁(麦めし)」や長野の「おやき」などはその一例です。また商品を企画するだけではなく、工場で量産するという視点も重要です。そのため規格書づくりや原材料の手配なども行います。商品開発には、何度失敗してもめげずに粘り強く挑戦する先輩たちが多いです。次の定番商品を生み出すことを目指して、今日も新商品にトライしています。

社風・風土

「できない」は言わない。可能にする方法を考えるのが仕事

「近くて便利」を支えるのは、裏方の地道な努力があってこそです。お客様のニーズは刻々と変化する中、そのスピード感についていくことは容易ではありません。そして食品業界は安全・安心が保たれて当たり前。そのため厳しいルールに則り、おいしい商品を製造し、お客様の元にお届けします。安心とスピードは相反するものと私たちは考えません。安心を求め続けていく妥協の無い努力が、ライン管理を高度化します。このように難しい事態において「できない」というのではなく、「どうすればできるか」を考えます。このように一人ひとりの力を合わせ、1分1秒を大切にしてきたからこそ、今のデイリーはやしやがあると考えています。

会社データ

プロフィール 当社は1964年に設立、デパートの惣菜の製造小売からスタートしました。約40年前から、セブン-イレブン・ジャパン様との取引を開始、コンビニエンスストアという業態と成長を共にし、当社も業容拡大しました。コンビニエンスストアという文化がお客様の生活の一部として定着した昨今、需要の伸び続ける中食業界の最先端を今までも、これからも当社は走り続けます。
事業内容 セブン‐イレブン様向けお弁当、おにぎり、惣菜、パスタ、調理パン、サラダ、デザートなどの企画開発・製造
設立 昭和39年5月
資本金 8,300万円
従業員数 1,700名
内、正社員280名
売上高 154億円(平成25年度)
164億円(平成26年度)
183億円(平成27年度)
代表者 代表取締役社長 飯村和生
事業所 【長野県内】
本社(松本市)、松本第1工場(松本市)、松本第2工場(松本市)、千曲工場(千曲市)
【新潟県内】
新潟越路工場(長岡市)
【山梨県内】
山梨工場(中央市)
【静岡県内】
富士山工場(富士市)
沿革 ■昭和39年5月
はやしや食品株式会社(現 株式会社デイリーはやしや)創立
女鳥羽工場(松本市)操業開始/惣菜・米飯の製造販売を開始

■昭和51年9月
セブン‐イレブンの長野県進出に伴い、長野県セブン‐イレブン店へ納品開始

■昭和58年7月
セブン‐イレブンの山梨県進出に伴い、山梨県下のセブン-イレブンに納品開始

■昭和58年10月
セブン‐イレブンの静岡県進出に伴い、富士工場(現富士山工場)操業開始
静岡県下のセブン-イレブンに納品開始

■昭和61年5月
セブン‐イレブンの新潟県進出に伴い、上越工場(現新潟越路工場) 操業開始
新潟県下のセブン-イレブンに納品開始

■昭和61年10月
山梨工場(現 山梨工場)操業開始

■昭和63年3月
更埴工場(現 千曲工場)操業開始

■平成3年4月
松本工場(現 松本第2工場)操業開始

■平成8年4月
新潟越路工場操業開始

■平成9年4月
商号を(株)デイリーはやしやに変更

■平成9年11月
(株)デイリーはやしや 新本社棟完成
松本第1工場操業開始

■平成15年5月
新潟越路工場 NDF-HACCP 認証を取得

■平成17年6月
千曲工場 NDF-HACCP 認証を取得

■平成17年12月
松本第1工場 NDF-HACCP 認証を取得

■平成18年12月
富士工場(現富士山工場) NDF-HACCP 認証を取得
山梨工場 NDF-HACCP 認証を取得

■平成21年9月
松本第2工場 NDF-HACCP 認証を取得

■平成25年4月
山梨工場をセブンプレミアム専用工場に変更
セブンプレミアム商品として「切干大根煮」を納品開始
北は北海道から南は九州まで全国に納入開始

■平成25年10月
富士山工場操業開始 
最新の設備を導入し、よりおいしく安全安心な商品が作れる工場・従業員がより快適に働ける工場を実現。

■平成25年12月
富士山工場でチルド弁当生産開始

■平成26年10月
松本第2工場でおやき生産開始

連絡先

本社管理部 採用担当 前田
TEL: 0263-48-1611
掲載開始:2017/03/01

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