京阪セロファン株式会社
ケイハンセロファン

京阪セロファン株式会社

【食品・医薬品などの軟包材・パッケージメーカー】
  • OpenES
  • 正社員
業種
化学
食品/医療機器/印刷関連/その他製造
本社
京都

私たちはこんな事業をしています

食べ物や医薬品など、“包む”必要のあるものを包装する【軟包装資材の研究・開発、製造、販売】を行っています。
商品名を実名で申し上げることができないのが残念ですが、「あ、このパッケージ、ここで作ってるの?!」と思ってもらえるようなものを扱っています。
弊社の商品は、エリアを問わず、世界共通で必要とされるもの。
私たちの事業は日本全国で展開しており、大小問わず様々な企業に包むサービスを提供しています。

当社の魅力はここ!!

技術力・開発力

身近なものを支える商品を生んだのは、京阪セロファン

スライスチーズに付いているフィルムを剥くときの心地よさ。あの感覚をご存知でしょうか。この心地よさを追及した技術、実は、私たちが生み出したものなんです。3年間改良を繰り返して作りました。フィルムの材質によってはチーズがくっつく。しかも密封状態にしないとすぐカビが生える。そんな困難を乗り越えて作られたのが、この機能性フィルムです。他にはお弁当についてるソースの袋なんかも、手で切りやすく中身を出しやすい構成を研究するなど、商品の特性に合わせた軟包材は、一つひとつがオーダーメイド。食品メーカーや日用品メーカーと協働し、様々なものを提案・開発しています。パッケージは技術とこだわりの詰まった作品です!

採用方針

目標や課題に対して積極的にチャレンジできる方!求めています。

私たち京阪セロファンが求めているのは、職種を問わず、目標や課題に対して積極的にチャレンジできる方です。当社はお客様の商品を「包む」軟包材メーカーとして、食品から医療、電子機器材料の分野に亘って、お客様とは切っても切り離せないパートナーであると言えます。お客様の既存の商品に対して、過不足なくパッケージを提供し続けることはもちろん、お客様が新商品を発売する際には、お客様の求める商品を【お客様・営業・開発】と皆で協働し、一から新しい商品を生み出すこともあります。そんな環境なので、自分自身で掲げる高い目標やお客様からのニーズと言ったプレッシャーに負けずに仕事に向き合える方を求めています!

事業・商品の特徴

京阪セロファンは、日本全国、海の向こうでも、活躍中。

パッケージのことなら何でもお任せの会社ですから、私たちの商品・サービスはどんな場所でも必要とされています。たとえば、お弁当、レトルト食品、冷凍食品。食品だけでなく、洗剤、シャンプー等、コンビニにある、ありとあらゆるものが、パッケージに包まれています。中身を同じ状態で保存すること、衛生面から中身を守ること、食べやすいように形が工夫されていること。またそのまま電子レンジにかけられるなど、特殊技術の開発、思わず手に取りたくなるデザインなど。世の中が進歩するごとに、包むという行為の役割も増えてきました。今後も人と環境にやさしいパッケージで便利な生活を支えていくのが私たちです。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

◎パッケージに関するお客様の悩みについて、相談を受け、提案し、製品化する【営業販売職】
◎パッケージの実際の生産から、品質管理・生産管理も担う【生産技術職】

会社データ

事業内容 【ちょっと難しく言うと】
●軟包装資材(パッケージ・フィルム)の研究開発、デザイン企画、
製造(製版、印刷、加工)ならびに販売。
商材の領域は、食品用の包装資材から、医薬品、
そして電子部品などの産業用包装資材に至ります。


【もっとわかりやすく言うと】
●みなさんもお好きな、お菓子などの食べ物。
これらが店頭に並ぶ時、必ずといって良いほど、やわらかい包装資材に包まれていますよね。
例えば、スナック菓子の入っている袋、なんてのも、それです。
それが、『軟包装資材』です。プラスチックフィルムなどの素材で作られ、
食品など、中身を大切に包み、守り、彩るものです。
京阪セロファンでは、そうした軟包装資材を、主に食品向けに作っています。

●一口に「作る」と言っても、最終的に納品するまでの工程は短くありません。
まず、新製品の開発やデザインのリニューアルなど、お客様からのご要望を承る営業。
そして、消費者の動きを見据えつつ、最適なデザインを提案するデザイン企画。
そしてOKが出たらそれを製版し、印刷し、多層ラミネート加工し、
切り取り・巻取りを行い、袋の形に加工します。
巻き取りしたものは、自動包装ラインでクリーンな状態のままロール包装され、
製袋した物はその場で安全なケースに箱詰めされお客様に納品します。

●フィルム構成の設定など、お客様からのニーズにしっかり応えられる技術的基盤を作る、
技術研究・開発も行っています。


京阪セロファンで行っているのは、このような事業。
みなさんもお好きなあの食べ物の軟包装資材も、弊社で作られたものかもしれませんよ。
創業 1933年4月1日
設立 1950年1月5日
資本金 3億125万円
従業員数 377名(2015年12月31日現在)
売上高 ■2008年12月期 :161億9787万円
■2009年12月期 :168億7841万円
■2010年12月期 :162億798万円
■2011年12月期 :173億9706万円
■2012年12月期 :172億1600万円
■2013年12月期 :173億6915万円
■2014年12月期 :181億9491万円
■2015年12月期 :187億7052万円
代表者 代表取締役社長:但田哲男
事業所 【本社】
・京都本社(京都市右京区)

【支店】
・東京支店(東京都千代田区)
・関西支店(大阪市淀川区)
・北海道支店(北海道岩見沢市)

【営業所】
・九州営業所(福岡県筑紫野市)

【工場】
・京都工場(京都市伏見区)
・つくば工場(茨城県牛久市)
・北海道工場(北海道岩見沢市)

【関連会社】
・西日本パック(当社100%出資会社)
★男の意地★創業ストーリー 京阪セロファンの創業者は横山和久平。
その創業エピソードが、ユニークなんです。

呉服屋の番頭だった彼が、お客さんと一席設けていたときのこと。
偶然、セロファンを扱う会社・昭和透明紙株式会社の工場長と、隣り合わせました。

人の縁とは面白いもの。
工場長のセロファンに関する話を聞くうちに、彼もセロファンの商売に取り組むことを決意。
勤めていた呉服屋主人である、兄の制止の声も聞かず、“セロファン屋”をはじめることとなりました。

もちろん、始めた当初は資金なし、信用なし、得意先なし。
それでも「よし!男の意地で、きっと成功してみせる」と心に決め、
今の京阪セロファンの基礎を作りました。
★ホームページ★ http://www.keihan-c.co.jp/

※「会社概要」では動画を用いた会社紹介を行っています。
是非、ご覧下さいね。
社風 ≪働きやすさも魅力です≫

技術力・事業内容だけでなく、働きやすさも当社の自慢。
中規模だからこそ、様々な意見や希望が通りやすく、幅広い仕事を任せてもらえます。
年次に関連なく、意見はどんどん取り入れて行きたいと思っているので、
新入社員でもこんなことをしてみたい、なんていってくれたら嬉しいです。
また部門間の距離が近いのも特徴。
生産技術職のスタッフも営業と一緒に企画会議から参加しますし、
生産部、デザイン企画室など様々なセクションが関わって1つの商品を作っていきます。
社員同士が親しく、フラットな雰囲気はそんなところから生まれているのかもしれません。
幅広い年代の社員がいますが、先輩・後輩関係なく話ができ、
冗談も言い合える、そんな職場です。
当社の強み ≪ワンストップメーカーであること≫

      受注-企画開発-製造-包装-納品

までを、当社では一括してクライアントに対し、提供することができます。
パッケージの専業メーカーとして、きめ細やかなサービスがクライアントに受け入れられているのです。
創業から80有余年という歴史の中で扱う包装資材や加工技術は着々と進化していきましたが、
その元の考え方にあるのが
「お客様の信頼と満足を得る機能的で安全な製品作りを行う」ということ。
そのDNAを絶やさず大切にしてきたからこそ、今の京阪セロファンがあります。
主要仕入先 株式会社アイセロ・出光ユニテック株式会社・株式会社クラレ・興人フィルム&ケミカルズ株式会社・サントックス株式会社・スカイフィルム株式会社・タマポリ株式会社・ダイセルバリューコーティング株式会社・DICグラフィックス株式会社・東洋アルミニウム株式会社・東洋インキ株式会社・東洋紡株式会社・東レフィルム加工株式会社・日本ポリエチレン株式会社・フタムラ化学株式会社・三井化学東セロ株式会社・三菱樹脂株式会社・株式会社UACJ製箔・ユニチカ株式会社・株式会社麗光
主要販売先 アース製薬株式会社・伊藤ハム株式会社・井村屋株式会社・亀田製菓株式会社・カンロ株式会社・株式会社共和・小林製薬株式会社・株式会社聖護院八ツ橋総本店・テーブルマーク株式会社・東洋水産株式会社・株式会社ニチレイフーズ・日清食品株式会社・日本ハム株式会社・フジッコ株式会社・富士フイルム株式会社・ホクレン農業協同組合連合会・株式会社北海道フーズ・マルハニチロ株式会社・味覚糖株式会社・株式会社明治・株式会社モリタン・森永乳業株式会社・雪印メグミルク株式会社・株式会社ロッテ
沿革 1933年  京阪セロファン工業所開設。
       創業者横山和久平がセロファン卸売及び加工業を開始。
1950年  資本金50万円で法人に改組。
      「京阪セロファン株式会社」と称し、企業及び業界の発展に対処する。
      (初代社長 横山和久平) 
1954年  大阪支店を開設。
1956年  本社事務所、工場を京都市右京区山ノ内に建設。
1961年  資本金を1200万円に増資。
       東京支店開設。
       中小企業庁長官より表彰を受く。
1963年  資本金を3000万円に増資。
       埼玉工場を松伏町に建設。
1964年  資本金を5000万円に増資。
       札幌支店を開設。
1972年  本社工場及び本社販売課を京都工場・京都支店と改称。
1974年  北海道工場を岩見沢市に建設。
1975年  資本金を7500万円に増資。
1983年  埼玉工場が軟包装衛生協議会の認定工場に指定される。
1986年  本社及び京都支店を移転、併せて京都工場を移転・新設。
1987年  京都工場が軟包装衛生協議会の認定工場に指定されると共に、
      京都府より中小企業モデル工場に指定される。
1989年  資本金を1億2500万円に増資。
       北海道工場が軟包装衛生協議会の認定工場に指定される。
1994年  資本金を2億1000万円に増資。
       九州営業所開設。
1995年  埼玉工場を移転・新設し、つくば工場と改称。
2000年  ISO9001認証取得(京都工場及び技術開発部・営業部)。
       資本金を3億125万円に増資。
2001年  ISO9001認証拡大取得(つくば工場、北海道工場)。
2002年  京都支店と大阪支店を併合移転し、関西支店と改称。
2003年  ISO14001認証取得(京都工場、つくば工場、北海道工場)。
       札幌支店を北海道工場内に移転し、北海道支店と改称。
2010年  会社設立60周年。
       北海道工場に新棟建設。
2013年  但田哲男 社長就任。
2016年 ISO9001:2015 及び ISO14001:2015 移行審査合格。
      現在に至る。

連絡先

京阪セロファン株式会社

◎郵便番号:615-0054
◎所在地:京都府京都市右京区西院月双町5
(最寄は阪急京都線西京極駅か西院駅)
◎電話番号:075-311-0185
◎担当:管理部次長・杉本(スギモト)
掲載開始:2017/03/01

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