一般社団法人日本損害保険協会
ニホンソンガイホケンキョウカイ

一般社団法人日本損害保険協会

「金融」/「損害保険」/「損保」/「損保協会」/「事業者団体」
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  • 正社員
業種
損害保険
団体・連合会
本社
東京

先輩社員にインタビュー

損害サービス業務部自動車グループ
須長 翔
【出身】明治大学  法学部法律学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 自動車保険のお支払に関する様々な課題を検討
私の所属する部署では、自動車保険のお支払に関する業界としての課題等を検討しています。その中でも私は、交通事故に遭われた方が安心して治療を受けられるよう、保険会社が適時適切な保険金支払いを行うための環境整備に関する業務に従事しています。交通事故では、損害保険会社は保険金のお支払までに、お客様(保険契約者)、医療機関、健康保険組合など様々な関係者とやり取りを行います。そのやり取りが円滑に行われるよう、新たなシステムの構築、法律の改正を受けた業界としての対応の検討、各種課題にかかる他の業界団体・行政との意見交換などを通じ、環境整備に努めています。お客様との直接のやり取りはありませんが、交通事故に遭われたお客様の事案が早期に解決するための環境整備は、損保協会ならではの仕事だと思っています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
新たな制度創設といった大きな仕事にいち早く携われることは魅力的です。
損害サービス業務部に異動した2015年4月から、交通事故被害者の方が治療にあたり健康保険等を利用した場合、健康保険組合等に提出する書類について、損害保険会社が作成を支援する事業にかかわっています。当該書類は、本来、被害者の方が作成のうえ健康保険組合等に提出するものですが、事案対応を行う損害保険会社においてその支援を行うことが国から要請されたことから、その関係先との調整や支援の内容の決定、マニュアル等の整備を行いました。その内容の取りまとめに苦慮しましたが、関係先に対する丁寧な説明を繰り返し、2015年度は1700を超える関係先と支援にかかる取り決めを締結しました。このような損害保険各社の立場では進められない施策について、年次にかかわらず従事できる点は損保協会の醍醐味だと思います。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 消費者と損害保険会社の双方のために働くことができる職場です。
日本損害保険協会は、損害保険会社の業界団体として、保険会社の事業基盤にかかわる施策はもちろん、お客様が安心して損害保険をご利用いただけるよう、各種制度整備や広報・啓発活動等を行っていることを就職活動中に知りました。業界団体は保険に加入される方々と直接やり取りすることは少ないものの、業界団体ならではの事業を通じ、お客様・損害保険会社双方のために働くことができる点に魅力を感じ、入社を決めました。
 
これまでのキャリア 法務部門(入社から6年)
損害サービス部門(現職・2年目)

この仕事のポイント

仕事の中身 生活基盤や社会インフラを作り上げる仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

自分自身がどういう人間か、将来どのようになりたいか、就職活動はそれらを考えるよい契機だと思います。入社を志望する会社に迷ったり、沢山内定をもらってどこに入社をするか迷うかもしれませんが、ちゃんと自分と向き合って答えを出してください。そうすれば、その会社で40年勤めることになっても、あるいは途中で転職することになっても、その後の人生を歩むうえで揺るぎない指標になっていると思います。悩みに悩んで、就職活動を後の財産にしてください!

一般社団法人日本損害保険協会の先輩社員

保険募集人の資質向上を通じ、消費者や社会に安心・安全を提供

募集・研修サービス部
清水 卓 (担当課長)

損保協会の予算担当。保険相談に係る会議体の運営

総合企画部 経営企画グループ
井口 靖菜

掲載開始:2017/03/01
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