一般社団法人日本損害保険協会
ニホンソンガイホケンキョウカイ

一般社団法人日本損害保険協会

「金融」/「損害保険」/「損保」/「損保協会」/「事業者団体」
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  • 正社員
業種
損害保険
団体・連合会
本社
東京

先輩社員にインタビュー

総合企画部 経営企画グループ
井口 靖菜
【出身】早稲田大学大学院  基幹理工学研究科・数学応用数理専攻 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 損保協会の予算担当。保険相談に係る会議体の運営
損保協会の事業等に係る予算について、調整・策定・管理を行っています。
予算を策定するにあたっては、全部署の事業内容等を把握する必要があり、自身の会社が何を目指してどういう事業を実施しているかという全体像を見ることができるので、面白いと思います。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
入社以来培ってきた商品の知識や人脈が活かせたこと
予算の業務は、各部の費用を増減できる業務です。そのため、予算担当になる前は、各部によい顔をされないんじゃないか等の不安を持っていました。しかし、実際担当になってみると、入社3年間の業務で関わってきた方を中心に、調整や管理に快く協力いただけており、これまで自分がやってきた分、周りの方の協力にもつながっていくんだということを実感しています。また、保険相談の業務では、各保険会社に寄せられる相談等について、どうすれば減少・解決できるかという分析もしています。分析の際、入社3年間で培った商品部門での知識を活かし、業界で作成している資料や情報を共有することで、論議をスムーズに進めることができたり、情報提供に対して感謝の言葉をいただけることもあり、これまでの自分の業務がつながっていくことを実感しています。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き ずっと仕事を続けたいと思える環境(社風・社員の雰囲気)が魅力的だった
就職活動は、仕事の内容よりも一緒に働く人との関係性(環境・社風)を重視していました。その時点でやりたい仕事よりも、この先ずっと働ける環境が大事だと考えたからです。また、大学で数学を専攻していたことから、保険関係(アクチュアリー等)や公務員(教師等)を中心に見ていました。保険関係を見る中で、アクチュアリーのような専門職以外にも、経験してみたいと思える仕事があることを知り、広く保険業界を見始めたときに損保協会を見つけました。そのときは選考過程の職員とのフリートークセッションと、手書きのエントリーシートが面白そうだと思い、選考を受けました。この会社に決めたのは、選考段階で多数の職員と話した際、先輩職員の仕事に対する姿勢を尊敬できたことと、会社全体で協力しあう風土があることがわかったからです。
 
これまでのキャリア 業務企画部(商品部門)・3年間 → 総合企画部(経営企画)・現職・今年度1年目

この仕事のポイント

仕事の中身 生活基盤や社会インフラを作り上げる仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

言わずもがなですが、就職活動では、企業を選ぶ基準を作った方が良いと思います。また、企業ごとではなく、就職活動全体で、自分がどういう人間か、大学時代どういうことをしてきたのかを簡潔に、一貫して主張することが、迷走しないコツだと思います。体調第一に、後悔しないようやりきってください。

一般社団法人日本損害保険協会の先輩社員

保険募集人の資質向上を通じ、消費者や社会に安心・安全を提供

募集・研修サービス部
清水 卓 (担当課長)

自動車保険のお支払に関する様々な課題を検討

損害サービス業務部自動車グループ
須長 翔

掲載開始:2017/03/01
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