一般社団法人日本損害保険協会
ニホンソンガイホケンキョウカイ

一般社団法人日本損害保険協会

「金融」/「損害保険」/「損保」/「損保協会」/「事業者団体」
※現在、「プレエントリー」または「説明会・イベント」の申し込みは受け付けていません。
  • 正社員
業種
損害保険
団体・連合会
本社
東京

先輩社員にインタビュー

募集・研修サービス部
清水 卓 (担当課長)
【出身】立教大学  経済学部・経済学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 保険募集人の資質向上を通じ、消費者や社会に安心・安全を提供
消費者にとって、損害保険商品の購入窓口となる保険募集人は、非常に大きな存在であり、その数は200万人を超えています。損害保険業界では、保険商品を販売するためには、損保協会が実施する試験に合格することを義務付けています。専業で保険代理店を営んでいる方のみならず、自動車や住宅の販売店、旅行代理店、銀行などの金融機関の方など、働いている方のおよそ3%(100人に3人であり小中学校のクラスに1人くらい)が損保協会が運営する教育・試験制度の対象者となっています。保険商品を消費者に届ける保険募集人の教育インフラの一翼を担うという社会性・公共性の高さを感じています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
保険募集人の教育インフラ構築・運営。200万人に教材作成から試験実施まで
損害保険商品を販売するために必要な知識・スキル・マインドを身に付けていただくことを目的に、テキストや動画などの学習コンテンツを作成しており、毎年、テキストは合計200万部を超える隠れたベストセラーとなっています。あわせて、年間50万人~100万人の受験者を対象とする試験の日々のオペレーションを行っており、保険会社メンバーと連携しながらブラッシュアップを図っています。少し大げさにいうと、この制度の運営に携わるメンバーの一挙手一投足が、数十万人の方々にダイレクトに影響を与える醍醐味と緊張感を持ちながら取り組んでいます。このような日常を、改めて振り返ってみると「嬉しかったこと」に当てはまるかもしれません。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 新たな時代の風を感じつつ、しっかり腰を据えて変化に対応できる環境・風土
わたしが就職活動をしていたのは、まさに1990年代半ばの保険自由化がはじまろうとしている時期でした。この新たな時代の変化を、自分の目で見て体感し、自分の頭で考え行動につなげてみたいと考えて、この世界(会社)に飛び込んだことを記憶しています。振り返ると、世の中の変化のすべてを感じ取ることは難しいと痛感していますが、損保協会にいるからこそ感じられる時代の変化があることも学びました。そのなかで、時代の変化を感じながら、落ち着いて、自らの頭で考え、手足を動かし、前に進んでいることを実感しやすい環境・風土があると感じています。
 
これまでのキャリア 保険募集人の教育インフラ構築・運営(7年間)→保険会社に出向(2年間)→地震保険制度の改善・運営(9年間)→経営企画(1年間)→保険募集人の教育インフラ構築・運営(現職・今年で2年目)

この仕事のポイント

仕事のスタイル 臨機応変な対応力が必要とされる仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

希望する会社や業界のことを調べたり、その会社の人と会ったりするなかで、自分のなかに感じた感覚を大切にするとよいと思います。それがプラスの感覚なのかマイナスの感覚なのか、個々人の価値観によりますが、今この瞬間に集中して目の前のものを感じとる感度を磨いておくと、自分の気持ちに素直になり、シンプルに答えに辿り着きやすいのではないでしょうか。

一般社団法人日本損害保険協会の先輩社員

損保協会の予算担当。保険相談に係る会議体の運営

総合企画部 経営企画グループ
井口 靖菜

自動車保険のお支払に関する様々な課題を検討

損害サービス業務部自動車グループ
須長 翔

掲載開始:2017/03/01
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