日本テレビ音楽株式会社
ニホンテレビオンガク

日本テレビ音楽株式会社

【日本テレビグループ】
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  • OpenES
  • 正社員
業種
放送
芸能・芸術
本社
東京

先輩社員にインタビュー

事業本部 音楽事業センター 著作権部
杉本 将司(39歳)
【年収】非公開
これが私の仕事 作詞・作曲家との契約担当、著作権管理団体への手続担当。
テレビ番組ではドラマやバラエティ、情報系など多数の番組が放送されています。その番組を盛り上げる主題歌、BGMなどの音楽も番組の重要な要素となっています。そのような番組に関わりがあるものをはじめ、当社が権利を保有することとなった楽曲の著作権(作詞・作曲部分)について作家さんと契約書面を締結しています。また、楽曲の使用料の徴収を行っている著作権管理団体との窓口を務め、団体への各種手続きを行っています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
何気に流れている楽曲に携われている。
契約業務というと、日々、書面の作成と契約内容の説明など、デスクワーク中心で地味に思うかもしれません。しかし契約は相手とのやり取りの根幹であり、作家さんや事務所の担当の方との会話も頻繁にあります。また、当社の権利保有楽曲がコマーシャルやゲームなどに使用される場合も契約担当として交渉の場に参加したりしますので、街中など、ふとした瞬間に流れている楽曲が当社の権利保有楽曲だったりすると、裏方ながらその楽曲に携わっている実感がジワーっと湧いてきます。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 音楽著作権を身につけることができる。自分のペースで仕事ができる。
音楽が好き、著作権の実務に興味があるという中、当社に入社しました。最初は漠然としていた著作権の知識も、業務を遂行する中で単なる知識としての著作権ではなく、実務としての著作権を身につけることができます。また、社内の連携も盛んで、条件面の交渉などを共同で行ったり、それに伴う社外とのやり取りも多いので、音楽業界全体の状況も把握しやすく、最新の情報を常に入手できるのも音楽好きには堪りません。また、比較的、自己管理の中でスケジュール立てもしやすいので、仕事とプライベートの別も付けやすいのも自分に合っているように思います。
 
これまでのキャリア 前職:ネット関連企業(4年間)→当社へ転職:著作権使用料分配業務、楽曲の二次使用担当(2年間)→契約担当(現職・今年で5年目)

この仕事のポイント

職種系統 法務・審査・特許
仕事の中身 趣味・プライベートシーンを楽しくする仕事
仕事のスタイル 目標をきちんと予定通り進めることが必要な仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 新しい動きに敏感になり、幅広い知識が身につく仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

就職活動中には色々な会社に出会うと思います。自分に身近ではなさそうな会社でも知らないだけで、実は非常に身近な会社かもしれません。是非、自分の志望・将来設計に少しでも触れるようであれば、積極的に就職活動を行ってみてください。

日本テレビ音楽株式会社の先輩社員

日本テレビ番組タイアップ業務や、アーティストプロモーション。

事業本部 音楽事業センター 制作部
植田 みのり

楽曲の著作権に関する契約業務。

事業本部 音楽事業センター 著作権部
芳形 奈奈

日本テレビのドラマ・スポーツ番組等の音楽コーディネート、レーベル業務。

事業本部 音楽事業センター 制作部
穐山 仁美

アンパンマンの商品化権管理窓口。

事業本部 商品化ライセンスセンター
渡辺 恵

日本テレビで放送する番組の商品化権管理窓口業務

事業本部 商品化ライセンスセンター
植原 朋也

アニメなどの番組タイアップ、BGM制作、アーティストマネジメント。

事業本部 音楽事業センター 制作部
高谷 楓

掲載開始:2017/03/01

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