株式会社松浦商店
マツウラショウテン
  • 正社員
業種
食品
外食・レストラン・フードサービス/その他専門店・小売
本社
愛知

私たちはこんな事業をしています

名古屋駅の構内や、新幹線のホームなどで販売されている「駅弁」。
当社は90年以上にわたって、その企画・製造・販売を手掛けてきました。

地元の食材、昔ながらの製法にこだわった駅弁は、
最近ではスーパーや旅行会社、企業、生協、学校給食などにも販路を拡大しています。

目指すは、「日本一の駅弁屋」。

決して売上の日本一ではありません。
お客様と従業員の満足度・幸せ度で、日本一になりたいと思っています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

地元の味を駅弁に。「本当に美味しいもの」を大切にしています。

写真の『海女の玉手箱』は、親子三代にわたって活躍する鳥羽の海女さんとのコラボ商品。三重県の特産品がぎっしり詰まった、松浦商店自慢の駅弁の一つです。このように地元の食材・味付けにこだわった駅弁作りが私たちの特長。東海地方にはまだまだ知られていない地元の名産品も多く、そういった“本当に美味しいもの”に目を向けながら今後も商品開発を続けたいと考えています。駅弁はその土地を訪れた人が「この地域だからこそ」という想いで手に取るもの。お腹を満たすだけでなく、旅行や出張の思い出にもなるからこそ、私たちも本当に美味しいと思えるものを作りたいし、その美味しさで多くの方に幸せになってもらいたいと考えています。

魅力的な人材

95年目。「地元の味を守る駅弁屋」は挑戦し続けます。

百年企業を目指し、その到達が迫る今、松浦商店は“変革期”にあります。従来の駅弁事業に加えて、2016年には名古屋市の小学校給食を一部任せていただけるようになり、当社初の惣菜店「椿夏秋冬 和惣菜まつうら」もオープン。いずれの新事業も軌道に乗りつつあるところです。当社には、約一世紀にわたって培ってきた「確かな味」「お客様からの信頼」「認知度」という強みがあります。ただ、それらの歴史を守るだけで変化をしなければ成長できないというのも、れっきとした事実。時代によって「食」が変化したとしても、求められるものが「安心・安全で美味しい」であることに変わりはありません。こらからもお客様満足度日本一を目指します。

社風・風土

お弁当で幸せを提供するためには、まず社員が幸せじゃないと。

松浦商店の場合、社員=家族。みんなに満足度高く働いてほしいと思うからこそ、働き方の改善を進めています。より業務効率化を図るために設備投資を行うなど、働く環境を整えることで、社員に無理のない働き方を推進しています。また一方で、待遇改善にも力を入れています。社員みんなの努力と経営努力が実を結び、少しずつですが賞与や休日という形で社員のみんなにも還元できるようになりました。さらには、みんなで作り上げる楽しさを感じてもらうため、社内に部署を横断する形で「お弁当プロジェクト」を発足。企画職に携わる社員以外からも広くアイデアを集めて、個性的なお弁当を商品化しようと取り組んでいます。 ●専務取締役/松浦浩人

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

松浦商店では「調理」、「営業」、「企画」、「総務・経理」、
「運搬」、「発送」、「販売」の各部署に分かれて仕事を進めています。
皆さんには、まず調理部門で当社の味と品質を勉強していただき、
その後、それぞれの希望を考慮した上で調理、企画、総務・経理、
運搬、発送、販売の各業務に就いていただくことになります。

会社データ

事業内容 ■名古屋駅構内営業、お弁当・仕出しの調製・販売
■名古屋市中学校スクールランチ
*大正11年の創業以来、名古屋でしか味わえないお弁当を作り続けてきました。


≪名古屋の駅弁の歴史=松浦商店の歴史≫
松浦商店は、大正時代から続くお弁当屋さん。
名古屋駅を利用する人たちへの食事、
今で言う「駅弁」を提供することから事業をスタートさせました。
新幹線が開通した昭和39年には、その名にちなんだ「ひかり」「こだま」弁当を発売。
昭和27年の鉄道80周年記念の際には、国鉄総裁より表彰を受けたこともあります。
新幹線開業20周年には、「新幹線グルメ」シリーズを発売し、大ヒットを記録しました。
このように「名古屋の駅弁の歴史」は、「松浦商店の歴史」でもあるのです。

≪拡大する“お弁当”ビジネス≫
昭和34年の伊勢湾台風では抑止列車(事故等で止まった電車のこと)への供食、
消防員への供食など、「食」を通じた社会貢献にも取り組んでいた当社。
ビジネスとしても新たな分野に積極的に取り組んでいて、
中学校へ給食を提供するスクールランチ事業、
セントレアでの「空弁」事業など矢継ぎ早に新事業を立ち上げました。
2013年からは百貨店での催事出店を開始。さらなる販路拡大に挑んでいます。
設立 1981年(昭和56年)
●創業:1922年(大正11年)
資本金 5000万円
従業員数 270名(平成29年1月)
売上高 18億5000万円(平成28年8月)
代表者 代表取締役:松浦 英一郎
事業所 ■本社
〒453-0015 名古屋市中村区椿町

■千原工場
〒453-0011 名古屋市中村区千原町
関連会社 ■株式会社 エムズフード
食材包材の卸売小売

■株式会社 エムズダイナー
お弁当の製造
沿革 大正11年|初代松浦弥兵衛によって創業、現在地に本社工場を置く
昭和23年|2代目店主に松浦英男が就任
昭和27年|鉄道80周年記念に際し、国鉄総裁より表彰
昭和34年|伊勢湾台風に際し、抑止列車への供食及び市消防員の供食に特段の協力をする
昭和39年|東海道新幹線開通にともない「ひかり」「こだま」弁当発売
昭和45年|大阪万国博覧会の多客の供給に万全を期し、国鉄より感謝状
昭和50年|3代目店主に現松浦英一郎が就任
昭和56年|株式会社松浦商店に法人化
昭和57年|現本社工場(松浦ビル)完成
昭和59年|新幹線開業20周年に当たり、「新幹線グルメ」シリーズ発売
平成元年|世界デザイン博覧会へ出展、供食を担当
平成 6年|わかしゃち国体の会期内供食を担当
        新幹線開業30周年「こだま(復刻版)」限定発売
平成 7年|本社1階に第2工場(給食・ランチ)完成
平成 9年|千原町に名古屋市中学校スクールランチ業務委託開始
平成12年|名古屋市定時制高校給食 業務委託開始
平成15年|名古屋市立城北病院 配膳業務委託開始
平成16年|千原工場 (スクールランチ)ISO14001(環境マネジメントシステム)取得
平成17年|中部国際空港開港に伴い、セントレアおみやげ館にて
        オリジナル限定「空弁」販売開始
平成17年|愛・地球博にて供食を担当
平成21年 2月|近鉄名古屋駅にて販売開始
平成21年10月|「花ことば」販売開始
平成23年3月|大学生協にて販売開始
平成23年9月|千原工場増築(連続炊飯機導入)
平成24年7月|「松阪牛めし」販売開始
平成24年10月|第7回 半田山車祭りにてお弁当販売
平成25年2月|百貨店での催事出店開始
平成25年11月|千原工場(スクールランチ)が
           名古屋市食品衛生自主管理認定取得
平成28年4月|名古屋市小学校給食の業務委託開始
平成28年9月|初めての惣菜店「椿夏秋冬 和惣菜まつうら」を
          メグリア エムパーク店内(豊田市)にオープン
主要取引先 熱田神宮宮庁、JR東海、ジェイアール東海パッセンジャーズ、東海キヨスク、
名古屋ステーション開発、ジェイアール東海物流、JTB、名古屋鉄道、
日本旅行、近畿日本ツーリスト、名鉄観光サービス、名鉄観光バス トップツアー、
ジェイアール東海ツアーズ、読売旅行、クラブツーリズム、阪急交通社、
名阪近鉄旅行、三重交通、三交旅行、東武トラベル、農協観光、静鉄観光サービス、
名鉄百貨店、ジェイアール名古屋タカシマヤ、丸栄百貨店、名古屋観光ホテル、
中部国際空港旅客サービス、エームサービス、鈴鹿サーキット、
名古屋ホテル旅館協同組合、イオングループ、トヨタ生協、
CGC、近鉄リテール、大学生協東海事業連合
愛知県、名古屋市、(公財)名古屋観光コンベンションビューロー、 
愛知県産業労働センター(ウインクあいち)、名古屋国際会議場、他

連絡先

株式会社松浦商店
〒453-0015 名古屋市中村区椿町5-17
(名古屋駅新幹線口から歩いて3分)
TEL:052-452-4514
URL:http://www.obento-matsuura.co.jp/
掲載開始:2017/03/01

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