ヨシワ工業株式会社
ヨシワコウギョウ
  • 正社員
業種
自動車
その他製造
本社
広島

先輩社員にインタビュー

鋳造部 鋳造課 溶解係
高下 翔伍(23歳)
【出身】広島国際学院大学  工学部 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 鉄を溶かす「溶解」を担当しています。温度は何と1500℃!
鋳物は鉄を溶かして型に流し込み、造型するのですが、私は一番初めの鉄を溶かす、「溶解」という工程を担当しています。材料を計量し、鉄を溶かす炉に入れ、ドロドロに溶けた材料の成分を調査・調整します。溶かした材料の上に不純物が浮いてくるので、特殊な粉で不純物を固め、鉄の棒で取り除きます。溶けた材料の温度は約1500℃。作業中は気が抜けないですね。
5トンの鉄の中に1kgでも違う材料を入れると出来上がりの硬さが違い、製品の状態が変わってくるのです。私は化学が好きなので、すごく面白いですね。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
入社して3ヶ月で任せてもらえた、とても大きな仕事。
入社して3か月目のとき、工場の2基ある炉のうち1基が故障し、1基で生産しなければならなくなりました。今まで2基で溶解していたところを1基で行うため、それまでと材料の投入量や材料を溶かす時間を調整しなければなりません。そんなとき、名指しで調整を任されたのです。
それからは、ひたすら溶解量のデータをとり続けました。溶解の時間を測り、溶かすのに時間がかかりすぎていれば材料の投入量を減らし、投入回数を増やすなど調整を続けました。前例のないことでしたが、色々な方のお話も聞きながら取り組み、最終的にはスムーズに進むようになりました。
それも嬉しかったですが、名指しで仕事を任されたことも嬉しかったですね。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 面接で感じた仕事への誇りと、大きな仕事を任せてもらえる喜び
大学時代の専攻が化学分野だったので、関連した仕事がしたいと思っていました。鋳造も化学分野なので、自分の研究がいかせると思い、興味を持ちました。
印象的だったのは、面接のときのやりとりです。面接官の方に「お仕事にどんな誇りを持っていますか?」と質問したところ、「自分が作ったものが実際に車に搭載されて、その車に自分も乗り続けることができるんだ」と聞いたときに、誇りを持って働かれているのだと実感しました。
他には、役員とも話がしやすいですし、上記の項目でお話したような、新人でも大きなことに関わらせてもらえるところも好きです。現在寮に入居しているのですが、年齢の近い先輩が多く、一緒に近隣の県へ遊びにいったりしています。
 
これまでのキャリア 六日市工場 鋳造部 鋳造課 溶解係/現職

この仕事のポイント

職種系統 生産・製造技術開発
仕事の中身 日常生活や身の回りで欠かせないモノやサービスを扱う仕事
仕事のスタイル 臨機応変な対応力が必要とされる仕事
仕事でかかわる人 企業を相手に商談を行う仕事
仕事で身につくもの 臨機応変な対応力が身につく仕事
特に向いている性格 信念を持って物事に取組むことのできる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

学力を気にされる方が多いですが、学力を気にするよりも自信をもって堂々と自分をアピールしてください!

ヨシワ工業株式会社の先輩社員

図面の作成や保管管理、改善活動のリーダーもしています。

生産技術部 素材技術課 設計係
赤川  景子

大学や公設機関と共同研究を行っています。

技術開発部 技術開発課
川元 健嗣

現場とのコミュニケーションを大事にしながら、金型設計などを行っています

生産技術部 素材技術課 設計係
西村 倫典

管理表チェック、在庫管理など、多岐にわたる業務を行っています。

鋳造管理課 総務係
近藤 慶明

少しのズレが命に関わる、mmの世界。部品の検査業務を行っています

鋳造部 鋳造課 仕上2係
永見 奈美

現場と情報交換しながら、部品の量産化、品質の不良改善を行っています

生産技術部
立石 佳祐

掲載開始:2017/03/01

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