株式会社大阪教育研究所
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株式会社大阪教育研究所

立志館ゼミナール
  • 正社員
業種
教育関連
各種ビジネスサービス/コンサルタント・専門コンサルタント/商社(教育関連)/出版
本社
大阪
直近の説明会・
イベント

私たちはこんな事業をしています

その子が人生を振り返った時、あなたの顔がきっと浮かぶ。

「子どもの未来を真剣に考え、全力で応援していくこと」シンプルな本質を大切に、
“わかるまで教える”という一貫した指導方針を掲げ、
小学生・中学生・高校生を対象とした学習塾「立志館ゼミナール」を運営している当社。

昭和55年の設立から今日にいたるまで
長きにわたり子どもの成長を見守ってきた立志館ゼミナールは確実に地域社会に浸透しつつあります。

当社の魅力はここ!!

企業理念

「わかるまで教える!」 これが私たちの【教育方針】です。

私たちが考える塾の役割。決して受験に合格すればそれでいいというものではありません。当塾では「わかるまで教える」という教育方針のもと、「なぜそうなるのか」という本質の理解を目指しています。これは本質を理解することで勉強本来の面白さを伝えられ、さらに本質を理解しようとすることで“考える力”を養えるからです。考えるということは社会に出てからも非常に重要になってきます。我々は単に受験テクニックを覚えさせるのではなく、本質を理解し勉強の面白さを伝えたい、さらに勉強を通じて社会で通用する人材を育てたいと考えています。そして子どもたちに今後の日本を支えてもらいたいという大きな思いを持っているのです。

仕事内容

「わかるまで教える!」=わかるようになると勉強が好きになる。

問題の答えを知るだけでは知的好奇心は満たせません。自分で考え、答えを導き出せた時に本当の意味で「わかった」という感覚を掴めるのです。大切なのは「丸暗記すること」よりも「本質を理解すること」。そうすることで問題を解く力=応用力が身につき、結果的に学力も向上します。すべてのことを丸暗記するより、本質をしっかりと理解する。そういう意味では覚える量はむしろ少ないほうがいいかもしれません。授業中は子どもたちに「なぜこうなると思う?」と投げかけることもあり、一緒に考える時間を大切にしています。子どもから「わかるようになって、勉強が楽しくなってきた」という声を聞けたときは何よりも嬉しいものです。

社風・風土

「わかるまで教える!」だからこそ生半可な気持ちではできません

写真は授業の予習のためのテキストの書き込みやノート。本質を理解してもらうためにはこちらも相当の準備をしておくのは言うまでもありません。授業の準備では板書内容、話の内容やタイミング・言い回しの仕方…など実際に授業をやっているイメージを持ちながら準備をするようにします。また、ここで大切なのは子どもたちにとって理解しやすいかどうか、ということ。自己満足ではいけません。ひとコマの授業で伝えるべきことを研ぎ澄ます時間はそれの3倍、いやそれ以上かもしれません。「わかるまで教える」を実践するためにはそれくらいの熱心さが必要になるのです。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

<☆子供たちの人生に影響を与える仕事です>

・教務スタッフ(講師職)…小学生・中学生・高校生を対象に英語・数学・国語・理科・社会のいずれか1~2教科を担当。
                 保護者の方との懇談や生徒への進学指導もしていただきます。
・総務スタッフ・・・学習塾運営に伴う本部業務、および、経理・人事・企画など
・事務スタッフ…学習塾の受付および校舎運営に伴う一般事務。

会社データ

事業内容 小学生・中学生・高校生を対象とする学習塾「立志館ゼミナール」の運営
実用英語特化型英語専門スクール「THINK FUTURE英語学院」の運営
作家養成スクールの運営
インドネシアでの「立志館ゼミナール」の運営
その子が人生を振り返った時、あなたの顔がきっと浮かぶ。 立志館ゼミナール。
大阪南部、堺市を中心に48教室。
いわゆる“大手進学塾”に比べると教室展開は多くはないかもしれません。
しかし立志館を展開している南大阪では、
少しずつではありますがその知名度は上がってきています。
「お母さんが通っていた」「兄が通っていた」「友達が通っている」…。
昭和55年の設立から今日にいたるまで、長きにわたり子どもの成長を見守ってきた
立志館ゼミナールは確実に地域社会に浸透しつつあります。
また、地域有数の名門進学校への合格者数も南大阪でNo.1を誇ります。

では、私たちがここまで支持されてきた理由は?
その答えはずばり、子どもに接するスタッフの力といえるでしょう。
実現したい夢や将来の目標に向かって、全力で頑張っている子どもに対して
どれだけ我々が親身になって接してあげることができるか。
今風な表現ではありませんが立志館ゼミナールに在籍するスタッフは全員「熱い」。
子どもに誠実に親身に接し、
子どものために熱くなれるスタッフが多いことは立志館の自慢の一つです。
塾として取り立てて特別なことをしているわけではありません。
それでも今日まで順調に成長してこられたのは
塾としての本質をただひたすら追求してきたから。

その本質とは、先述の通り子どもの未来を真剣に考え、
スタッフが全力で応援していくこと。シンプルな本質です。
ただ、多くの塾が存在する中、このことを徹底できているところは実は少ないと思っているのです。
例えば立志館の校舎展開は、年に1、2教室のペース。
我々は一人ひとりの子どもをしっかりと教えられるスタッフがしっかりと育つまで、
校舎展開はしません。
子どもたちに時間をかけて本物の指導を行っていくことが本質。
やみくもに拡大路線に走っても意味がないと思っているのです。

子どもに親身に、誠実に接することができるこの場所で、
みなさんにも子どもたちの人生に大きな影響を与える存在になって欲しいと思います。
その子どもたちがふと自身の人生を振り返ったとき、
あなたの存在に感謝するときがあったとすれば、
それはとても大きなやりがいになるに違いありません。
私教育とは? ■変化の激しい現代社会の中で、今教育の変革が求められています
少子高齢社会、2007年問題、年金問題…21世紀の今、日本は変革の時期を迎えています。行財政改革・外交政策・経済対策・社会保障改革、どれをとっても待ったなしの状況の中、日本の将来を担う子どもたちを育む「教育改革」こそが、国の根幹をなす大切なことではないでしょうか。

■私教育界に求められるもの
このような現状の中、わが子の将来を思う親心が、公教育だけでは満足できず、私教育へと目を向かわせます。子どもの将来を希望に満ちたものにしてあげたいという親心が、私教育を生むのです。つまり、私教育はニーズがあるから成り立つと言えます。保護者も、塾・予備校に通ったことのある世代になり、当然、保護者の求める教育水準は高くなります。私教育界には本物の教育が求められていると言えるでしょう。

■本物の教育を提供できなければ、私教育界の明日はない
本物の教育とは何でしょうか?それは、各人各様、さまざまな考えがあると思います。しかし、私教育界では、本物に対する答えは明確です。各私教育企業が、教育理念を掲げ実践し、なおかつ、それが多くの生徒・保護者に認められ選ばれる。そういう企業になることなのです。選ばれなければ、それは本物ではない。それだけだと思います。

■地域密着型の進学塾としてNO.1を目指す
立志館ゼミナールは、幸い地域の皆さまより選ばれる進学塾として、成長を続けています。私たちは、地域の学力向上に貢献することを基本方針として、本気で取り組んでいます。進学実績NO.1を維持し続けることは当然のこととして、「わかるまで教える」という教育方針のもと、「学ぶ楽しさ、わかる喜び」を伝えたい。そして、『夢と感動』を子どもたちに持って帰ってもらいたい。そう考えて、社員一同、つねに自分たちの教育力向上に全力をつくしています。「素直で、勉強好きで、プラス発想」これが私たちの基本なのです。進学実績がNO.1ということだけではなく、地域の皆さまからNO.1進学塾と呼んでいただける。それを喜びに、これからも前進し続けます。
教育者の仕事とは? ■「講師」としての役割…子どもの、そして日本の未来を創り上げること

 みなさんの心の中に、思い出に残っている先生はいらっしゃいませんか? 中には「今の自分があるのはその先生の影響がとても大きい」という方もいらっしゃるかもしれませんね。つまり、「先生」は“子どもたちの未来”に対してとても大きな影響力を持っているといえます。
また、日本の未来はその子どもたちが支えていくわけですから、我々は「日本の未来を創りあげていく」とも言えるでしょう。子どものそして日本の未来を創りあげていく、これが教育者としての大きな仕事です。
求められる人物像 そう考えると、我々の仕事は責任重大です。この「責任」を果たすために必要な人物像とは?
1つ目に 

“子どもが好きである” 

ということ。人が持つオーラは周りの人に伝わっていきます。子どもたちを本気で頑張らせるためには、まず我々が子どもたちに対して本気でなければなりません。「どうせ、他人のことだし・・・」というような考えを持った教育者が子どもたちをやる気にさせることができるでしょうか? 
子どもに対し本気で考え、本気で悩み、ときに子ども達を本気で褒め、本気で叱り・・・「本気」で、親身になって子どもと接することができるような方でなければなりません。 
しかし“子ども好き”だけではやっていけない厳しさ では、子どもが好きであればそれで良いのでしょうか? 

我々は「授業料を頂き、教えさせていただく」のです。少なくとも“子どもを教育する”ということに対して、その地域で“No.1”でなければならないのです。

といっても簡単にできるものではありません。時には厳しい現実を叩きつけられることも。しかしそんなときこそ、その厳しさを糧にして這い上がっていくぐらいの“強さ”、どうすればより良くなるかを考える“前向きさ”、No.1になるための“負けず嫌いさ”が必要だと思うのです。

教育者は技術者でもあります。技術を向上させるだけの総合的な力が必要なのです。
子どもとのつながり ~立志館のちょっとした自慢~ ~最後に~

「教育者として求められる人材像は?」

教育という仕事。奥が深いだけに、ひとことでは説明できないというのが本音です。

ただ、まずはあなたの人間的な魅力で子どもたちをひきつけ、そして、子どもたちのことを親身になって考えてあげてほしいと思います。そうすることで、みなさんと子どもたちの間には、強い信頼関係が生まれます。また、子どもたちのことを思う言動やひた向きな姿勢が、直に子どもたちのやる気・学ぶことの面白さ・理解できることの面白さに繋がっていきますよ。これが最大の魅力だったりするのです。また、この面白さは他の業種では味わえないかも!

子どもたちが将来、自ら歩んできた道を振り返ったとき、「立志館の○○先生(あるいは事務の“○○さん”)のおかげで、今の自分がある!!」と言われたら…。これ以上の喜びはありませんよね。
立志館がよくこのフレーズを耳にすることは当社の最大の自慢でもあり、自信にもつながっています。

ただ、残念なのはこのことは文章で書いてもなかなか伝わりません。
ぜひ一度お越しいただき、肌で感じとってくださいね。
スタッフ一同、お待ちしております。
設立 昭和55年11月15日
資本金 2000万円
従業員数 正社員200名(男子130名・女子70名)
売上高 25億8000万円(2016年3月期)
代表者 代表取締役 辻尾卓也
事業所 ■本社(大阪府堺市)
■立志館ゼミナール
堺市、大阪市、和泉市、河内長野市、大阪狭山市、泉大津市、高石市、富田林市、岸和田市、
貝塚市、泉佐野市、泉南郡熊取町、泉南市、阪南市

■THINK FUTURE 英語学院
堺市
■作家大学
東京都(東京作家大学)、大阪市(心斎橋大学)
■PT RISSHIKAN
インドネシア(スラバヤ校)

連絡先

〒590-0117 
堺市南区高倉台2丁6番1号
TEL/072-296-0606 FAX/072-296-5441

URL/http://www.osaka-kyoiku.co.jp/recruit/top.html
E-mail/info@osaka-kyoiku.co.jp

人事担当/長榮(ながえ)、中谷
受付時間/14:30~21:00
掲載開始:2017/03/01

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