大阪府
オオサカフ
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  • 正社員
業種
公社・官庁
本社
大阪

先輩社員にインタビュー

教育庁 私学課
【行政】岡本謙次郎(平成26年入庁)
【年収】非公開
これが私の仕事 私立小学校、中学校、高等学校に対する助成・指導に関すること
府内の私立学校を設置する学校法人への助成を担当しています。内容は学校法人への経常費助成や高校生への授業料支援など様々ですが、金額は数百億円を超えます。多額の公金を扱う緊張感がありますが、それはやりがいと表裏一体であって、責任感を感じながら毎日の業務に励んでいます。
また、時には児童・生徒の一人ひとりの学校生活での相談を受けることもあり、自分の仕事の重みを思い、身が引き締まることも少なくありません。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
教育という、スケールの大きな仕事に携わることができること
私学課では、若手職員でも大きな仕事を担います。入庁2年目の昨年度には、私立高校生の授業料無償化を担当していました。扱う予算額の大きさだけでなく、その政策の内容が高校生という誰もが通る人生の重要な一部分であるだけに、非常にプレッシャーのかかる仕事でした。しかし、将来の大阪を背負っていく若者が、自分の担当する事業によって、高校生活を充実したものにできればいいなという思いで仕事に励みました。
教育の分野では、今日頑張ったことがすぐ明日に結果として出る訳ではありません。先輩職員やこれまでの学校関係者が築いてきた私学行政の歴史があって初めて、自分の今の仕事があります。私も、次の世代へ財産を残し、課題を減らすような仕事ができればと思っています。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 「大阪が変わる。」という雰囲気を感じたから
まず、地元大阪を元気にする仕事がしたいと思っていました。私が大学生の頃、大阪の様々な変革が報じられていましたが、その一方で課題が山積みであることも注目を集めていました。しかし、そんな状況であればこそやりがいのある仕事ができるのではないかと思いました。
また、大阪府の仕事は多岐に渡っており、全く分野の異なる部署に異動になることも多いですが、それもまた魅力だと思っています。私は、今はまだ入庁して1つ目の部署ですが、全くの畑違いの部署に異動することで、新たな自分の適性を見出し、成長していくことができると思っています。
 
これまでのキャリア 教育庁私学課(現職・今年で3年目)

この仕事のポイント

職種系統 地方公務員
仕事の中身 日常生活や身の回りで欠かせないモノやサービスを扱う仕事
特に向いている性格 ヒトの気持ちを理解し、相手に合わせた対応がとれる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

「どんな仕事をしたいか」ではなく「どう生きていきたいか」で考えるべきだと思います。人生の中の「仕事」であることを意識すれば、その会社で働くイメージがより鮮明に湧き、就職活動の姿勢がくっきりとしたものになると思います。
就職をゴールに据えるのではなくスタートと考えれば、その先が見えてきて、志望動機が具体化されると思いますよ。

大阪府の先輩社員

元気な中小企業の優れた技術力など、その素晴らしさを全国に広める仕事です

商工労働部 中小企業支援室 ものづくり支援課
【行政】藤井 恵(平成19年入庁)

警察施設の整備等に関する業務

警察本部 総務部 施設課
【警察行政】(平成23年度入庁)

警察活動の基盤となる業務

豊中南警察署 会計課
【警察行政】(平成26年度入庁)

様々な防災関連業務。防災訓練の計画から防災予算の管理まで

都市整備部 事業管理室事業企画課
【土木】内海 正浩(平成27年入庁)

府営住宅の建替工事等の実施設計及び工事監理業務

住宅まちづくり部 公共建築室住宅建築課
【建築】鎌田 有子(平成22年入庁)

府有建築物の省エネ化を図るESCO(エスコ)事業

住宅まちづくり部 公共建築室設備課
【機械】高崎 智也(平成26年入庁)

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掲載開始:2017/03/01

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