社会福祉法人 川崎聖風福祉会
カワサキセイフウフクシカイ

社会福祉法人 川崎聖風福祉会

生活困窮者支援/障がい者福祉/高齢者福祉
  • 正社員
業種
福祉・介護
本社
神奈川

私たちはこんな事業をしています

私たちは1968年川崎市にて設立した社会福祉法人です。設立後、一貫して川崎市川崎区にて事業を展開。現在は、高津区・中原区にも事業を拡げ、川崎の地域に根ざした障がい者支援・高齢者支援・生活困窮者支援事業を行っています。2016年4月には、川崎区の障がい者支援の拠点となる施設を新規開設。今後も、多様な地域のニーズに応えるべく、総合的な福祉サービスの提供に力を注いで参ります。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

近年複雑化する福祉ニーズに応える『選ばれる施設』へ

私たちは、長年にわたり、川崎市で利用者の皆様の生活を支えるために多種多様な福祉事業を展開し、今なお地域と共に歩み続けています。近年、地域における福祉ニーズは複雑化しており、例えば支援の必要なお子様のご両親にも介護などの必要があるなど、縦割りによる単体の支援では立ちいかないケースが増えてきています。つまり、知的・身体障がい者支援や精神障がい者・高齢者支援など、それら全体を横断的に支援することが必要となっています。総合福祉事業を展開している私たちの強みは、そんな地域のニーズに応えることができるところ。今後も、地域から選ばれる施設であり続けることを目指します。

待遇・制度

自分らしく、キャリアチェンジ。だから、長く続けられる。

今あなたが働きたいと思っている福祉分野は何ですか? 高齢者支援? それとも障害者支援? はたまた・・・。ひとつの専門分野を深めていく働き方もあれば、考え方やライフステージの変化に応じて、他分野他職種にチャレンジするという働き方もあります。リスクを伴う転職をすることなく、法人内で他分野他職種にキャリアチェンジ出来る。それが、総合福祉法人である川崎聖風福祉会の強み。キャリアチェンジを通じて、経験や知見も広がり、それがキャリアアップにつながっていきます。「自分らしさ」はその時々の「今」の自分によって変わるもの。無理のない自分らしい働き方を見つけてください。

企業理念

法人の基本理念 【理事長 磯上充】

福祉を取り巻く環境が大きく変化する中、社会福祉法が改正されました。社会福祉法人には、社会福祉事業の主たる担い手としてふさわしい事業を確実、効果的かつ適正に行うことが求められる社会福祉法人制度改革がはじまります。当法人はこれまで、【1】個人の尊厳、【2】地域福祉のネットワーク、【3】多様なサービスの開発、【4】職員の資質向上、【5】社会的責務の5つを基本理念として事業を展開してきましたが、今後も現在実施している事業の質の向上に努めるとともに、さらに地域への貢献を意識し、今、地域で求められている福祉サービスを調査し、新たな事業展開を検討していきたいと考えています。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

◆支援職
主に障がい者支援施設・救護施設・養護老人ホーム等の勤務となります。
・日常生活全般に係る支援業務。具体的には食事の補助、入浴、排せつ等の介助業務。
・レクリエーションやクラブ活動、外出活動、季節の行事などの企画。
・地域移行、就労支援等、ご利用者の自立支援に係るサポート。
・その他、関係機関との連絡調整。

会社データ

事業内容 ◆第一種社会福祉事業:救護施設・ 養護老人ホーム
◆第二種社会福祉事業:介護保険事業・指定障害者福祉サービス事業
設立 1968年5月(1954年創設)
資本金 社会福祉法人のため資本金なし
従業員数 職員数216名 (正規職員119名・契約・パート職員97名・2015年12月現在)
売上高 11億9,600万円(2015年度実績)
代表者 理事長 磯上充
事業所 【障害福祉サービス支援】 
・生活介護、日中一時預、短期入所(かわさき障害者福祉施設 たじま)
・地域活動支援(なのはな)
・就労移行支援・継続B(あやめ作業所)
・グループホーム(1号館・2号館・4号館・5号館・6号館)
・障害者支援施設(桜の風)

【高齢福祉サービス支援 】
・養護老人ホーム(恵楽園)
・デイサービスセンター(聖風苑、恵楽園)
・居宅介護支援(ことぶき、恵楽園)
・訪問介護事業所(ことぶき)

【保護施設・生活困窮者支援】
・救護施設(ノーマ・ヴィラージュ聖風苑)
沿革 1954年10月
「財団法人神奈川県福祉協会」創設
神奈川県より低所得者宿泊施設「東神奈川ホーム」「川崎臨港苑」委託事業実施

1968年5月
社会福祉法人格を取得し(福)神奈川県福祉協会となる
神奈川県の委託事業として第二種宿泊事業を実施

1992年4月
初期目的が達成されたとして、神奈川県と川崎市の協議により社会福祉法第1種社会福祉事業の生活保護法に基づく救護施設に事業を転換。併せて、川崎市の委託事業として在宅障害者デイサービス事業、在宅老人デイサービス事業を実施し、施設名をノーマ・ヴィラージュ聖風苑とした

2005年3月
東神奈川ホームが役割を終え閉館

2005年4月
法人名を(福)川崎聖風福祉会へ改称

2006年4月
川崎市の指定管理者として、養護老人ホーム川崎市恵楽園、併設のデイサービスセンターおよび居宅介護支援事業所の運営を開始。また、委託事業として、川崎市就労自立支援センター事業を開始。

2008年4月
川崎市の指定管理者として、社会復帰訓練所の運営を開始。

2008年6月
共同生活介護(グループホーム)2号館 開設

2007年3月
共同生活介護(グループホーム)1号館 開設

2008年4月
川崎市の指定管理者として、社会復帰訓練所就労支援事業所あやめの運営を開始。

2009年3月
川崎市ホームレス緊急一時宿泊施設愛生寮が、5年間の役割を終え閉寮。

2009年10月
地域活動支援センターの運営を受託。川崎市南部・中部住宅手当相談センターの運営を受託。

2009年11月
障害者生活支援センターが聖風苑から川崎区大島四丁目へ移設

2011年3月
川崎市の委託事業として川崎市就労自立支援センターの別館を事業開始

2012年4月
障害者生活介護事業所いけがみ・分館を開設
障害者生活支援センターが川崎区大島一丁目に移設
井田重度障害者等生活施設・準備室(名称:桜の風)を開設

2013年2月
障害者生活支援センターと地域サービスセンターことぶきが川崎区大島一丁目に移転

2013年4月
桜の風 開設
かわさき基幹相談支援センター(旧:障害者生活支援センター) 開設
もとすみ地域相談支援センター 開設

2013年5月
川崎区障害福祉サービス事業所の開設に向けて、田島施設準備室を設置。

2013年9月
川崎市南部・中部住宅支援給付相談センターの委託業務終了

2014年3月
共同生活介護(グループホーム)3、4号館 開設

2015年3月
川崎市自立支援センター日進町・渡田(旧:川崎市就労自立支援センター本館・別館)委託業務終了

2015年4月
井田地域生活支援センター事業所の開設に向けて、井田地域生活支援センター準備室を設置

2015年11月
共同生活介護(グループホーム)5、6号館 開設

2016年 4月
かわさき障害者福祉施設たじま 開設
井田地域生活支援センターはるかぜ 開設

2017年 3月
もとすみ地域相談支援センター 事業終了

2017年 4月
なかはら基幹相談支援センター 開設
ホームページ http://kawasakiseifu.or.jp/

連絡先

社会福祉法人 川崎聖風福祉会
〒210-0832 川崎市川崎区池上新町3-1-8
事務局 担当:赤星・本多
TEL:044-288-5401
E-mail: kawasakiseifuu@gaea.ocn.ne.jp 
掲載開始:2017/03/01

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