丸住製紙株式会社
マルスミセイシ
  • 正社員
業種
紙・パルプ
機械/重電・産業用電気機器/化学/プラント・エンジニアリング
本社
愛媛

私たちはこんな事業をしています

輪転機の高速化、紙面のカラー化などに対応できる新聞用紙やカタログ、パンフレット、雑誌、広告チラシなど幅広い用途に使用できる印刷用紙、CoC認証・古紙70%配合のPPC用紙、また手提袋、小袋のほか各種加工紙としても利用できる包装用紙などの洋紙を製造販売しています。さらなる紙の必要性を提案、情報メディア社会に対する紙の可能性を追求しています。また、再生可能エネルギーによる転売事業も行っています。

当社の魅力はここ!!

企業理念

これからも人に喜ばれるモノづくりを追究!

「顧客第一主義、環境保全への取り組み、地域との共生、社員との共生」を旗印に掲げています。お客様に高品質で安全な製品と、迅速かつ誠実なサービスを実施することはもちろんのこと、環境保護という使命達成のためにも、温暖化対策や省エネ、古紙の再利用等の循環型社会への取り組みに目を向け、環境に調和したものづくりを追求しています。また、地域活性化のためにも、地域とのふれあいを大事にしながら事業展開を進めています。そして、社員が仕事にやりがいをもてるよう、人権尊重、職場安全、福利などにも注力し、安心して働ける職場づくりを推進しています。「人・紙・地球」が豊かな未来を築くために、真心をもって応えていきます。

事業優位性

臨海工場の特性を活かし、高い技術力と生産性を誇る!

立地条件に恵まれた臨海部にある「大江工場」(敷地面積46万平方メートル)は、軽量化・カラー化などのニーズに応えうる大型の新聞抄造マシン2台(日産能力1150t)と、薄物の塗工印刷用紙が生産できる全長200m以上ある最新鋭のオンコーターマシン(日産能力480t)が林立しています。また、ECF(無塩素漂白)方式を採用したクラフトパルプ(KP)製造プラントにより、高効率かつ原料からパルプ製造、抄紙、製品仕上げまでの一貫した生産システムがさらに向上しました。環境に与える負荷を低減しつつ、顧客の求める役割を敏感に捉えながら、高品質の製品が提供できるように、技術力と生産性をますます高めていきます。

社風・風土

未来への創造の鍵は、あなたの柔軟性と行動力!

紙づくりは四国中央市の地場産業ですから、まず地域に尽くしていこうという考えが社風の基本にあります。社員の9割が四国出身者で、地域を活性化させたい共通の夢をもちながら、仕事を通じて周囲との一体感というものを大切にしています。これは絶えず継承されてきた私たちの価値観ともいえます。また、都会的な派手な雰囲気はありませんが、自ら定めた目標に向かって、柔軟な発想で自主的に行動をおこしているところは他社に負けないと自負しています。次代への飛躍を目指すためには、若手社員の力が重要です。少数精鋭主義の中、やる気を熟成できるフィールドは幅広く持たせていますので、責任のある面白い仕事ができることでしょう。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

技術系は、紙やパルプの生産・品質・設備の管理、蒸気生産・発電およびボイラやタービンの設備管理、製紙プラント・電気計装機器の建設計画・施工管理・保守保全業務、製紙技術のリサーチ・基礎研究などの様々な仕事があります。
事務系は、洋紙の営業、総務、人事、経理・財務、情報システムのほか、木材チップや古紙、薬品、燃料等の原材料調達や、生産と営業部門のパイプ役を行う業務・物流管理を行う仕事があります。

会社データ

事業内容 新聞用紙・出版用紙・印刷用紙・情報用紙・包装用紙・クラフトパルプの製造・販売
創業 1919(大正8)年7月
金生工場において手漉き和紙生産を開始
設立 1946(昭和21)年2月
会社組織に変更(丸住製紙株式会社設立)
資本金 12億円
代表者 代表取締役社長 星川 一冶
売上高 641億円(平成27年11月期)
従業員数 705名(男653名・女52名)
事業所 本社/愛媛県四国中央市
工場/大江・川之江(愛媛県四国中央市)
支社(営業本部)/東京
支店/大阪・名古屋・九州(福岡)
会社沿革 昭和29年 丸井製紙を吸収、川之江工場が発足
昭和53年 川之江工場に新聞古紙パルプ設備完成
昭和54年 大江工場完成
昭和63年 大江工場に新聞用紙マシンを増設
      新聞古紙パルプ設備、機械パルプ(CTMP)設備が完成、自家発電設備を増設
平成2年 川之江工場に上質系古紙パルプ設備完成
平成7年 ニュージーランドに木材チップ製造の子会社「丸住ワンガレイ」を設立
      川之江工場に高白色度新聞古紙パルプ製造設備完成
平成8年 川之江工場に自家発電設備を増設
平成9年 植林事業の合弁会社「ニュージーランド・プランテーション・フォレスト」を設立
平成10年 大江工場に印刷用紙専抄マシン(オンマシンコーター)、自家発電設備を増設
平成12年 大江工場にスラッジおよび石炭焚ボイラーを増設
        大江・川之江工場、ISO14001認証取得
平成14年  大江工場に新聞古紙パルプ製造設備、排水処理設備を増設
平成18年 FSC・CoC(加工・流通過程の管理)認証取得
平成19年 大江工場にクラフトパルプ製造設備、回収ボイラー完成
平成20年 PEFC・CoC認証取得
平成26年 梅ノ木太陽光発電所・東部太陽光発電所完成
平成27年 (株)しこくグリーンファーム設立
平成28年 大江工場に自家発電設備を増設
社是 「堅実・誠実・人の和」
経営理念 (1)顧客の信頼に応える企業(顧客第一主義)
(2)地球環境保全に努める企業(自然との共生)
(3)地域社会に貢献し愛される企業(地域との共生)
(4)社員の幸福を実現する企業(社員との共生)
関連会社 丸住エンジニアリング(株)、丸住ライン(株)、丸住テック(株)、(株)カミオー、マルスミワンガレイ(株)、トーヨデンサン(株)、(株)しこくグリーンファーム

連絡先

〒799-0196 愛媛県四国中央市川之江町826番地
丸住製紙株式会社 人事採用教育課
TEL 0896-57-2219(直通) FAX 0896-57-2290
http://www.marusumi.co.jp
E-mail:jinji@marusumi.co.jp
掲載開始:2017/03/01

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