飯島電子工業株式会社
イイジマデンシコウギョウ
※現在、「プレエントリー」または「説明会・イベント」の申し込みは受け付けていません。
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業種
精密機器
重電・産業用電気機器/化学/商社(電機・電子・半導体)/ソフトウェア
本社
愛知

私たちはこんな事業をしています

当社は酸素濃度計の専門メーカーです。
酸素濃度計とは気体や液体中の酸素濃度を計測する機器です。

この分野ではトップクラスのシェアを誇り、
食品や薬品メーカーを始め、みなさんがテレビCMでご存じの大手企業の大半で当社の機器が使われています。

計測精度と使いやすさ、丈夫さでは常に業界をリードする存在。
ニッチな分野で日本の産業を支えるトップクラスシェアメーカーです!

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

国内最先端の開発をおこなう、トップクラスシェアメーカーです。

「酸素濃度計」と呼ばれる酸素の濃度を測る機器のトップクラスシェアメーカーが私たち飯島電子工業。酸素濃度計はあらゆる業種の工場で必要不可欠な装置で、食品工場、製鉄所、水処理施設、製薬メーカーなど、日本の製造業を支えている製品です。当社はそんな酸素濃度計を中心に、企画から開発、製造に販売に流通、そしてアフターフォローまで、一気通貫で手掛ける製造メーカー。業界をリードする存在を担っています。シェアトップクラスメーカーとして、これまで幾度の技術革新を繰り返し、高性能な酸素濃度計を生み出してきました。この分野で右に出るものはいない業界の第一人者を目指せる会社なのです。

仕事内容

毎日のように実験・検証と、トライ&エラーに励む職場です。

「酸素濃度計」の分野では一目置かれる技術力を持っており、当社のライバル企業は売上高数千億円の大手メーカーです。僅か50名規模の会社が、日本を代表する企業と渡り合えるのは、ほぼ「酸素濃度計」オンリーで研究開発に取り組み、研究開発費用は売上の約10%も投じているからなのです。そんな当社を支えているのが、毎日のように実験・研究開発に取り組む社員たち。「データが教えてくれる」を信条に、仮説を立てて自分の手で試作品を作ることに手を抜きません。社員全員が開発者魂を持ち、新しい技術を生み出しています。昨日よりも今日、今日よりも明日と、開発によって技術を生み出していく仕事です。

魅力的な人材

職人気質な先輩たち。品質のばらつきゼロへ!

生産技術の仕事では、酸素濃度計の性能をバラツキなく100%の性能を出すために、工作機械を自分たちで作ることもあります。また、アイデアが沸いたらすぐ手を動かせるように社内には工作室を完備。インスピレーションは時間が肝心。外注すると時間がかかるので、治具製作や機械の調整等を自分たちでやったりします。こういった仕事をするためには、機械、化学、電気、ソフト、全てのスキルが必要ですが、先輩たちも最初は素人。みんな仕事の奥深さや面白さに引き込まれて、教えてもらったり、独学で学んだりしながら知識を習得していきました。専攻は問いません。モノづくりが好きで熱意がある人からのエントリーをお待ちしています。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

●設計職(設計部 本体課/センサ開発課) ●生産技術職(製造部) ●営業 ●営業事務

※当社で募集を行っているのはこの4つの職種。
設計職、生産技術職共に、酸素濃度計の更なる可能性を追求していく部門で、
酸素濃度計測装置の技術躍進に大きく貢献している部署です。

また営業はお客様の課題をお伺いし、新製品の開発を進めていく仕事。
そのサポートを行うのが営業事務です。

会社データ

事業内容 酸素濃度計、溶存酸素計、MLSS計、pH計の開発、製造、販売および修理サービス

★酸素濃度計専門メーカーとして国内ではトップクラスのシェアを誇り、
多彩なラインナップの中にはオンリーワン製品も多数あります。
酸素濃度計の分野の最先端を行く製造メーカーとして、着実に事業成長を実現しています。
設立 1989年(平成元年)2月

※創業:1972年(昭和47年)7月
資本金 3000万円
従業員数 48名
売上高 4億6000万円(2016年8月)
代表者 代表取締役社長 福嶋康雄
事業所 〒443-0011 愛知県蒲郡市豊岡町石田1-1
当社の技術者=常に最先端を追い求める開発者です。 当社の技術者は業界一「あきらめの悪い技術者」なのかもしれません。
社内の会議やお客様の声から生まれた目標に対して、
仮説や試作を繰り返しながら、実験データから正解を導き出す。

細かいところまで形状を変化させて、実験を繰り返し、
(ない実験装置は自分たちで作っちゃうことも)
とことん突き詰めていく。ダメでも絶対にあきらめません。
そんな先輩たちが当社の今を作ってきました。

【こんな機械・装置を作りました】
・純金を球状で鏡のように磨くような特殊な加工ができる工作機械
・短時間で寿命評価するための検査試験装置
実は後継者をそろそろ育てていく段階に。 決してラクではないけど
日本一を目指す社風に共感した社員たちの勤続年数が長く、
社内にはベテランスタッフの割合が多くなってきたから。

若手に先輩たちが積み重ねてきたノウハウを伝えていきたい。
5年・10年かけて継承をしていき、将来はあなたたちが開発の中核を担っていくのです。
ところでなぜ世の中で酸素濃度測定装置が必要なの? 酸素が空間にあると、酸化したり、菌が増殖したり、大きな爆発を起こしたり、
様々なシーンでマイナス要因になることがとても多いんです。

例えば食品工場では、
不活性ガスを充てんする製品の工程内で酸素濃度計が使われていたり、
水処理施設では水を浄化するためのプラントで
微生物の活性を管理するために酸素濃度計が使われていたり。

あらゆる施設やシーンで私たちの酸素濃度計が必要とされています。
働きやすさ&魅力をさらにご紹介! ・開発拠点は愛知県蒲郡市のみ。そのため転勤はありません。
・社内親睦会(年3回)
・社内では家族参加OKのBBQを開催することも。
・お世話係制度
(新入社員には一人ずつ先輩がつき、仕事はもちろんプライベートの相談まで親身にのれる体制を整えています。)
・一般社員から社長になれる。いまの社長も昔はいち社員でした。
沿革 1972年7月
飯島精密工業(株)環境事業部設立。
ワグニット(酸素センサー)を開発し、酸素計・溶存酸素計の製造・販売を開始。

食品包装パック内の残存酸素が測定できる微量酸素分析計を先駆けて開発、
食品包装の品質管理用として販売を開始。

1978年3月
酸素/溶存酸素が1台で測れるDOメーターを通産省(現「経産省」)工業技術院と共同開発、
浄化槽維持管理用計器として販売を開始。

1979年8月
電量滴定方式のCOD(化学的酸素要求量)計を開発。
工場排水管理の簡易測定用計器として販売を開始。

1980年5月
BOD(生物化学的酸素要求量)測定専用の溶存酸素計を開発。
計量証明事業所のBOD測定の省力化を狙った計器の販売を開始。

1988年8月
非分散赤外吸収方式CO2センサを開発。
ジルコニア方式の酸素センサを組み込んだCO2・O2分析計の販売を開始。

1989年2月
飯島精密工業(株)環境事業部から飯島電子工業(株)として分離・独立。

1993年12月
浄化槽の汚泥厚の測定用の濁度・水深計を開発。
浄化槽維持管理業者、汚水処理管理者向けに販売を開始。

1996年5月
工場排水のCOD(化学的酸素要求量)の自動連続測定器を開発。
台湾市場向けとして、輸出販売を開始。

1998年2月
国際品質規格ISO-9001の認証取得。
品質システムを確立し、品質保証活動を展開。

2001年2月
油脂中のPOV(過酸化物価)の測定器を愛知県食品工業技術センターと共同開発。
油脂加工食品メーカーへの販売を開始。

2001年11月
代表取締役社長交代。

2002年3月
愛知県内のジルコニア酸素センサーメーカーと食品包装パック内の酸素測定器を共同開発。
当社のガルバニ酸素センサータイプと併売開始。

2003年3月
MLSS計を開発。
浄化槽維持管理業者、汚水処理管理者向けに販売を開始。

2004年2月
業界初、お客様が安心して計器を使用できる様、
落下などの事故破損も対象となる「5年間修理費メーカー負担」を含む
サポートサービス(現「安心パック」)を開始。

2005年5月
計量証明事業所向け自動サンプリング装置(pH計)を開発。

2011年11月
本社所在地を 愛知県蒲郡市豊岡町 に移転。

2012年11月
代表取締役社長交代。

連絡先

〒443-0011 愛知県蒲郡市豊岡町石田1-1
TEL/0533-67-2827(代表)
採用担当 縣・加藤有華

HP
http://www.iijima-e.co.jp/

E-mail
recruit@iijima-e.co.jp

交通機関
JR東海道線「三河三谷」駅下車、徒歩約20分
掲載開始:2017/03/01

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