株式会社ヤマザワヤマザワ

株式会社ヤマザワ

東証一部上場/食品・生活雑貨の小売・流通・販売
  • 株式公開
業種 スーパー・ストア
本社 山形

「地域の顔」として、多くの人々との関わりを楽しむ。

ヤマザワに「エース店長」と呼ばれる社員がいる。
瀧 幸法。
ヤマザワ最大の規模を誇る松見町店の店長として、140名を超える従業員を統括している。
「名店長」と言われる理由は、売上を着実に向上させるだけではなく、若手社員やパート、アルバイトスタッフの育成、お客様対応、地域の方々への配慮など、多角的な視点から運営ができるから。

「私自身、特にこれといってすごく努力としているという意識はありません。
むしろ自分が先頭に立つというスタンドプレーではなく、なるべく社員やスタッフの意見を尊重して任せてみるというスタンス。
それが、一人ひとりにとって一番早く成長できますし、成長したと実感するのが嬉しいですね」

そんな瀧も、最初から「名店長」だったわけではない。

「先輩や上司から、叱られることもしばしばでした。
今はみんな優しいですが、当時は体育会系な雰囲気で、毎日怒られていましたよ(笑)
それが嫌で、早く店長になりたい!と思っていたかもしれません。
でも、この仕事はどのような立場であっても、お客様が喜んでおられる顔を見ると嬉しいですね。
その気持ちは入社当初から変わりません」

入社5年目から、店長を歴任。
3年半前にリニューアルオープンした松見町店では、リニューアル前から携わっている。

「店舗によって、お客様の層や売れ筋も大きく異なります。例えば、宮城県の店舗と山形県の店舗では、食生活が異なるため豚肉と牛肉の売れ方ひとつとっても、全然違うんですよ。
また、天候によっても左右されるなど、本当に毎日違うことが起きますので、常にアイデアを出しながらお店を運営していかなければなりません。
でも、そこで自分の出した予測が当たり、大きな売上に貢献できた瞬間の達成感は最高です!」

店長には大切な仕事がもう一つある。

「地域への貢献です。例えば、店舗近隣のお客様、企業の皆様、行政関係の方々など・・
当店をリニューアルする際には、大型店としての大規模工事が必要だったので、
行政の方々と協力し合いながら新しい店舗づくりをともに行ったりもしました。
あらゆる局面で人脈をつくり、『地域の顔』として信頼を高めていくことも必要です。
これは店長だからできる仕事でもあり、背負える責任かもしれません。
地域とのつながりが、店舗の信頼に直結するのが実感でき、とても楽しいです」

お客様が喜んでいる姿にモチベーションがあがる人なら、楽しく成長できます。

とにかく人と接することが好きな方なら、チャレンジできる環境があります。

ヤマザワは他社様と比較すると、お客様へのコミュニケーション量が多いと思います。
ふらっと立ち寄ったお客様でも、挨拶や立ち話で盛り上がることも多いですし、
商品を探しているお客様には、とことん一緒に探したりもします。
こうした姿勢でお客様とのコミュニケーションをとるのは、
ファンをつくっていくことにつながりますし、私たちにとって大切な時間なんです。

地域に信頼されて、お客様に喜ばれる仕事。
こんな素晴らしい仕事はなかなかないと思います。

<松見町店店長:瀧 幸法>
※今春より、山形エリアを統括するブロック長にステップアップします

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