株式会社ミウラ
ミウラ

株式会社ミウラ

情報システム・機械系設備・設計
  • 正社員
業種
情報処理
機械/機械設計/プラント・エンジニアリング
本社
広島

私たちはこんな事業をしています

■私たちミウラは、企業の課題を発見し、共に解決していく技術者集団です。
創業から60年以上、システム開発を中心に印刷・製本・設計・製造など、様々な分野でお客様の事業をサポートしてきました。
そしてこれからも企業の課題解決でその可能性を拡げて行きます。
<ソリューションサービス>
 ICTソリューション・メディカルソリューション・ドキュメントソリューション・プラント設計/装置製造・バッテリー再生サービス

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

ちょっとした相談から人工衛星まで。総合力がミウラの強さ。

大手クライアントと深く関わり、その基幹システムの構築に力を注ぐ。小さな工場を経営する社長のご相談に乗り、製造ラインのシステム化をサポートする。レントゲンフィルムのデータ化など、ユニークなオリジナルソフトの開発に取り組む。これらの仕事全てが、私たちミウラの守備範囲です。独立系SI企業は通常、ある領域に特化した技術を持つ事を強みとするケースがほとんど。しかし当社は、あらゆるお客様のあらゆるIT化ニーズに対応する「総合力」を磨く方向へと進化を続けてきました。近年では新造される人工衛星に実装されるシステムの開発を手掛けるなど、その「仕事の幅」そのものが、ミウラの特色となりつつあります。

社風・風土

未経験のスタートでも「多彩な経験」で力を磨かれる環境!

当社で仕事に取り組むスタッフにもまた、臨機応変な対応力が求められます。一つの業務に長くかかり切りになるケースは少なく、多くのスタッフは様々なプロジェクト、それも業界・目的も全く異なる開発対象への関わりを何度も経験し、自らの経験を蓄積していきます。そうした環境の中で最も重要となるのは「仕事を動かしていく能力」です。お客様とチームの考えをしっかり把握し、最善の結果を導く動きをそれぞれが導き出せる。この「コミュニケーションに基づいた実務力」が、当社の対応力の源なのです。むしろIT技術については、入社後にいくらでも学べるもの。実際当社では毎年文系の学生も採用し、彼らも立派に成長して現場を支えています。

待遇・制度

「自分の目指すSE」に向け、しっかりキャリア構築を支援!

文系出身でも最前線に立てるのは、充実した教育体制あってのこと。当社では入社後の新入社員研修に始まり、配属先ごとのOJT研修、職歴ごとの階層別研修、また各自の希望や教育計画に基づいた外部セミナーへの参加など、多彩なバックアップで各スタッフのキャリアパス形成を全面的にサポートしています。また当社の仕事は断片的ではなく、お客様の業務軌道を創り出すスタンスに立つ事が多いのも特徴。通常の研修では身に付けにくい問題解決・提案のスキルも、週に一度社内で開催される勉強会で、先輩がそのノウハウをしっかりと伝えてくれます。無数の選択肢から「自分の目指す方向」を見定め、歩んでいける。人材育成力も、ミウラの力です。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

★システム開発が主な仕事となります★

お客様は金融から製造メーカー、通信、流通、生保など様々な業界で開発案件は多岐に渡ります。
それらのお客様からご要望を伺い、仕組みを開発、システム化し、利便性、効率性の向上を図っていきます。

とにかくお取引先の数以上に開発案件は無数にあります。
スキル、能力はしっかり伸ばせる環境です!!

会社データ

事業内容 ■システム開発部門
■ドキュメントサービス(コピー、マイクロ、デジタル印刷、製本)
■マルチメディア支援サービス(データ変換、DB構築)
■設計・制作サービス(機械、電気制御)
■コンピューターシステム販売(ネットワーク構築、パッケージ販売)
■医療機器・システム開発、販売
■バッテリー再生

●主な事業の内容
【システム開発】
各種システムの導入・構築・運用まで一貫したサービスを、主要顧客であるJFEをはじめ様々な企業に提供しています。汎用機・オープン系・Web・制御など、環境を問わずあらゆるシステムのコンサルティング・設計・開発・運用支援を行います。

【ネットワークソリューション】
お客様の様々な要望を実現する、ネットワークシステムを提供します。現状から改善へのコンサルティング、具体的な設計などインテグレーション、さらにはアウトソーシングを活用した運用管理まで、フレキシブルな対応でベストの成果を導き出します。

【オリジナルソフトの開発】
電子カルテシステムや画像診断システムなど、医療用に特化したオリジナルソフトの開発・販売を手掛けています。国立大学と協力しての多言語問診システムをはじめ、産学官協同による開発など、先進的な取り組みにも積極的です。

【コピー・プリントサービス】
コピー・プリント・スキャンなど、様々なオフィスの文書管理・デジタルワークに対応したサービスを展開。「デルタ青写真社」として創業した当社の、ルーツとなる事業でもあります。
創業 1953年11月1日
設立 1957年12月24日
資本金 9,000万円
従業員数 414名(2016年10月1日現在)
売上高 48億円(2016年10月期)
代表者 代表取締役社長  竹本 豊治
企業理念 信用をモットーに、人と技術を大切にし、「サービスの質」で社会に貢献する。
経営方針 1.「お客様第一主義」に徹した「専門特化集団」
2.他社に真似できない「サービスの質」でオンリーワンになる
3.風通しの良いガラス張りでフェアな全員参加の経営
4.能力開発・人材育成への積極的投資
事業所 ●本社事務所 〒730-0054
広島県広島市中区南千田東町3番9号 (2F・3F)
TEL (082)246-1155(代) FAX (082)245-3533

●広島千田町ビル 〒730-0054
広島県広島市中区南千田東町3番9号
TEL (082)243-2474 FAX (082)245-3533

光町営業所 〒732-0052
広島県広島市東区光町2丁目10番11号
TEL (082)264-9430(代) FAX (082)264-9435

広島府中センター 〒735-0023
広島県安芸郡府中町浜田本町5番29号
TEL (082)284-4131(代) FAX (082)284-4097
 
●福山支店 〒721-0931
広島県福山市鋼管町1番地
JFEスチール株式会社 西日本製鉄所内
TEL (084)941-3316(代) FAX (084)943-2022

曙町ビル 〒721-0952
広島県福山市曙町5丁目9番36号
TEL (084)954-5522(代) FAX (084)954-4777

神辺事務所 〒720-2122
広島県福山市神辺町新湯野28番2号
TEL (084)962-3013(代) FAX (084)962-3539

●関西支店 〒550-0004
大阪府大阪市西区靱本町1丁目4番8号
本町中島ビル 8F
TEL (06)6445-8070 FAX (06)4256-7873

●東京支店 〒141-0031
東京都品川区西五反田8丁目3番6号
TK五反田ビル 2F
TEL (03)5436-3211(代) FAX (03)5436-3212

●名古屋開発センター 〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦2丁目15番20号
三永伏見ビル 6F
TEL (052)204-2451(代) FAX (052)231-9741

●福岡営業所 〒812-0013
福岡県福岡市博多区博多駅東3丁目12番1号
アバンダント95 3F
TEL (092)437-1130(代) FAX (092)437-1120

熊本営業所 〒862-0976
熊本県熊本市中央区九品寺2丁目1-24
熊本九品寺ビル 7F
TEL (096)288-0805 FAX (096)288-0875
主要取引先 JFEスチール株式会社
JFEシステムズ株式会社
株式会社エクサ
マツダ株式会社
西日本電信電話株式会社
株式会社NTTデータ
エヌ・ティ・ティ・コムウェア株式会社
日本電気株式会社
日本アイ・ビー・エム株式会社
東芝情報システム株式会社
東芝ソリューション株式会社
リョービ株式会社
JFEプラントエンジ株式会社
TIS株式会社
株式会社オービス
中電技術コンサルタント株式会社
株式会社荒谷建設コンサルタント
西松建設株式会社
富士フイルム株式会社
復建調査設計株式会社
平田機工株式会社
三菱化学メディア株式会社
株式会社ムサシ
トッパン・フォームズ株式会社

読売新聞社
報知新聞社
朝日新聞社
北國新聞社
山梨日日新聞社
四国新聞社
福島民報社
茨城新聞社

国土交通省
文部科学省
総務省
気象庁
警視庁

以上各社様 順不同
あたなの個性は潰さない。 出る杭は伸ばします。
目指すは「個性豊かな技術者集団」!!

「こんなアイディアがあるんだけど、会社は受け入れてくれるかな?」
実は、キャリアを積んでいけばいくほど、様々なアイディアが生まれてきます。
ミウラはこんな時、会社としては積極的にそのアイディアを受け入れ、挑戦していこうとします。

次代のミウラを創るチャンスはすべての社員に与えられています。
【ミウラの 開発・設計 導入事例】 ミウラの技術力を少しだけご紹介いたします。
≪人工衛星関連システムの構築≫ ●人工衛星関連システム構築という、未知の領域での挑戦

2010年5月、人工衛星関連システムの構築という、弊社にとって全く未知の領域での非常に大規模なプロジェクトへの参加をご要請いただきました。

延べ3年がかりとなったこの案件は、人工衛星を利用して国内外の地図情報を作成し全世界の利用者に提供するという画期的なものです。

衛星事業の業務知識に関してはほぼゼロの状態からスタートした弊社にとって、まさに日々手探りの中でのチャレンジでしたが、弊社本来の強味であるプロジェクトマネジメント力と独自のオブジェクト指向開発技術、チーム全員の力と情熱を結集した結果、品質・納期・コストともに高いレベルでの目標を達成することに成功。お客様からも高い評価をいただきました。
●人工衛星関連システムにおけるプロフェッショナル集団として

本プロジェクトは、首都圏営業チームとソリューション開発センターのエンジニアのタッグによって成し遂げた快挙でしたが、このような大型案件を受注できた背景には、「サービスの質で社会に貢献する」という弊社の企業理念とその豊富なシステム開発実績があったことは言うまでもありません。

ミウラは、今後も人工衛星関連システムにおけるプロフェッショナル集団として新規案件を積極的に受注し、この新たな分野でのグローバルな事業を展開して参ります。
≪「医療環境は医師と患者で作っていくもの」院長の思いをカタチにしたミウラの患者様情報共有システム「I'Ms」≫ ●患者様とのコミュニケーションで信頼関係を築く

不妊治療で全国的に有名な岡山県のクリニック様は、1日約120人、年間にすると延べ約4万人もの患者様が来院されています。
不妊治療は望妊治療とも呼ばれていますが、残念ながら子どもが欲しいと願うカップルすべての方々が、妊娠できるわけではありません。また、不妊治療は医療分野においても特殊な分野であり、医療に関する情報量が少ないのが実情です。さらに、かなりプライベートなことにまで踏み込んだ治療が必要になるため、医療スタッフと患者様との信頼関係が非常に大切になります。

クリニックの理事長は以前より「医療機関からの十分な情報提供」、「医療スタッフと患者様とのコミュニケーション」、「患者様同士の情報交換」などが必要と考え、独自の方法で実践してこられました。
しかし、掲示板やノート、パンフレットという紙のツールでは限界があります。そこで、更新された最新の情報や、患者様が知りたい情報を共有し提供するためのツールとして誕生したのが、患者様情報共有システム「I’Ms」なのです。
●大画面モニターやPCの閲覧で、「診療待ち時間」を有効利用

広々とした待合室の中央や壁には、最新情報を掲示した大画面モニターが並んでいます。
また、窓側にずらりと並んだPCでは、患者様同士が情報を交換できる「コミュニケーションノート」、患者様と医療スタッフのコミュニケーションの場である「ご意見掲示板」、患者様からの質問や医療スタッフの回答が掲載された「Q&A掲示板」、「アンケート調査掲示板」などが閲覧できます。
これら患者様情報共有システム「I’Ms」により、ともすれば長くて退屈な診療待ち時間を有効活用できるのはもちろん、最新情報の伝達や医療スタッフと患者様との信頼関係の構築にも役立っています。
●電子媒体導入により、さらにシステムの効率化を目指す

診察室のドアから患者様が出てこられたら、次の順番の方が入室する。
クリニック様では、診療の呼び出しを携帯電話のメールでおこなっているため、どこの医療機関でも見られるような「名前での呼び出し」はありません。
これは、不妊治療というデリケートな内容を扱う医療機関だからこその配慮でもあります。

予約システムをはじめ会計システムなども、電子媒体を利用して作業効率をアップ。患者様情報共有システム「I’Ms」導入と同時に取り入れられたさまざまなシステムは、医療機関や医療スタッフと患者様との関係をよりよくするための、林理事長のアイデアが随所に盛り込まれています。

ミウラでは、今回の導入事例のように、医療機関や医療スタッフとタイアップして独自のシステム開発をサポートしています。
≪コミュニティFM局を支える、ミウラの「On_Air/Allion」(放送業務システム≫ ●導入コストの圧縮とメンテナンスサポートが充実

全国に広がるコミュニティFM局放送網。ミウラは、その開局の草創期よりコミュニティFMに特化した放送業務システムの開発によって貢献してきました。
コミュニティFMが全国に広まり始めたのは、1992年頃。当初、放送の運用基盤はAPM(自動運行システム)でした。しかし、このシステムの製作と運用には膨大な費用を要し、やがて参入した大手メーカーが採算面を理由に次々と撤退。

「このままではコミュニティFMの存続は危ういのでは」と危惧される中、ミウラがコミュニティFM局の経営者と現場の声を反映させて開発したのが、今全国47局のコミュニティFM局で採用されている「On_Air/Allion」(放送業務システム)です。

このシステムの最大のメリットは、その圧倒的なコストパフォーマンス性。開局時のイニシャルコストのみならず、機器の更新に要するランニングコストも非常に低く抑えることができます。
さらにリモートによる年間保守サービス、またバージョンアップによるシステムの継続的開発など、安定した放送を提供するためのサポートも充実。

地域に密着したリージョナルメディアとしての役割を担うコミュニティFMネットワークの拡大に、ミウラは今後もシステム開発力と運用ノウハウにより貢献して参ります。
≪腐食防止対策を施すことで、チラーの延命化を実現≫ ●真鍮製から腐食に強いSUS製の部材に変更して腐食を防止。

工場の生産現場において不可欠のチラー。それだけにメンテナンスの重要性は言うまでもありません。

当時N社様が採用していたチラーは流体接続部分が真鍮製であったため、その性格上いずれは腐食してしまう可能性がありました。そこで、腐食防止対策として真鍮製の接続部分に替えて腐食に強いSUS製の部材への変更をご提案。同時に、ポンプからの液漏れ対策として、シールレスポンプの採用もご提案させていただきました。シールレスポンプへの変更は、真鍮製からSUS製への配管更新時に同時に行うことができます。

弊社からのご提案を受け、N社様ではSUS製の部材とシールレスポンプを採用されることになりました。腐食防止と液漏れ防止に対して万全の対策が整うことで、より長くチラーを使用していただけます。N社様では合計40台のチラーにおいて、腐食防止と液漏れ防止対策を実施されました。
≪規制対象フロン仕様のチラーを代替フロン仕様に改造し、環境基準をクリア≫ ●使用温度により、冷凍機冷却仕様から冷却水冷却仕様への変更もご提案

「フロン」は、冷蔵庫などの冷媒に理想的な気体として開発された人工物質です。しかし1970年代に入り、この「フロン」が有害紫外線を吸収し生命を保護するオゾン層を破壊することが指摘されるようになり、国際的な取り組みが必要となりました。1985年のウィーン条約、1987年のモントリオール議定書などを受け、日本では1988年、「特定物質の規制等によるオゾン層の保護に関する法律」(オゾン層保護法)が制定されます。これにより、フロン類の回収・破壊が義務付けらました。

当時N社様が採用されておられたチラーは、このオゾン層保護法に抵触するものでした。そこで、代替フロン仕様の冷凍機に乗せ換える改造をご検討。弊社で合計6台の乗せ換えを実施させて頂きました。

弊社ではこのほか、使用温度によっては冷凍機冷却仕様から冷却水冷凍仕様への変更などもご提案し、企業の生産現場における環境に配慮した取り組みをサポートさせて頂いています。

連絡先

〒730-0054
広島市中区南千田東町3番9号
管理本部 管理統括部 総務人事チーム 伊藤・亀谷・向井
TEL 082-246-1155
E-MAIL:recruit@kkmiura.jp
ホームページ:http://www.kkmiura.com/
掲載開始:2017/03/01

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