株式会社村元工作所
ムラモトコウサクショ
  • 正社員
業種
金属製品
自動車/精密機器/機械/半導体・電子部品・その他
本社
兵庫
残り採用予定数
3名(更新日:2017/10/02)

私たちはこんな事業をしています

1935年に神戸市で産声をあげた弊社は、1台の金属プレス機からはじまりました。
ものづくりに真摯に取組みつづけ、プレス加工から金型、樹脂成形、基板実装、塗装・印刷、
メッキ、加工・組立にいたるまで、ものづくりのあらゆるシーンをカバー
1987年にはタイに初の海外進出を果たし、現在、世界9カ国に11法人の企業グループに成長する、創業80年を越える製造メーカーです。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

貪欲に技術を追及する姿勢が“つなぎ目のない”生産体制を構築

1935年、たった1台の金属プレス機で村元工作所はスタートしました。年々、金属加工技術が向上するにつれ、よりお客様のニーズに応えられるようにと、専門外の技術も少しずつ習得。それを事業化することで、入り口から出口まで“つなぎ目のない”生産体制を構築してきたのです。本来なら様々なメーカーがそれぞれの仕事で1つの製品をつくることが当たり前だった時代。そのすべてを私たちは手にすることができたのです。結果、均一安定化した品質管理を実現し、物流面でもコスト削減・時間短縮を可能にしてきたのです。それだけでなく、技術分野が幅広くなったことは私たちにとってもさらに事業の飛躍につながっていくことになるのです。

技術力・開発力

卓越した金型設計力がさらに新たな事業領域を拡大しています。

つなぎ目のない生産体制が当社の最大の売りですが、実はそれだけではありません。私たちは、自動車メーカーや家電メーカーなどと共同で試作品の開発から携わるほどの高い技術力を持っています。中でも金型設計力は、世界有数だと自負します。当社には、金属加工と樹脂の2ラインでの金型ノウハウがあり、機構・筐体の両軸から精密な金型設計を実現しています。材質の異なるものを扱う企業はあまり多くなく、様々な材質に関する知識がさらに新たな事業領域の開拓にも繋がっているのです。当社の技術開発セクションは、これまでの金型や製造技術を駆使して、新たな材質の加工技術・用途開発を進め、少しずつ新たな事業を生み出しています。

施設・職場環境

ものづくりの精神を人材育成にも反映させています。

技術総合職は6~10か月にわたる研修を実施してから、本配属しています。つなぎ目のない生産体制が理想的に機能するためには、その全てが互いに連携をとったものづくりをしていくこと。それは互いの技術理解や深いコミュニケーションも含めての連携です。さらに、すべてのセクションを経験することで、技術者として自分が進むべき方向をしっかりと見定めることもできるのです。設計志望だった人が製造技術のおもしろさを知るとか、逆に加工に興味のあった人が金型設計のおもしろさを知るとか、学生時代には気が付けなかったものづくりのおもしろさを私たちは長期間の研修で見つけ出し、その嗜好に合わせて人材を育てていきたいと考えています。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

つなぎ目のない生産体制を売りにしたものづくりを行う当社には、
幅広い分野で活躍できる仕事があります。
特に技術総合職は、金型設計や独自のプレス技術開発、
オリジナルの製造技術や既存技術を活かした応用技術の研究など、
多岐にわたる分野の技術を経験し、活躍していただけます。

会社データ

事業内容 車載・AV・IT機器用電子部品アッセンブリ―メーカー

金型設計・製作~金属プレス加工~樹脂成形加工~
基板実装・メカ組立~メッキ処理~精密加工まで
一気通慣のものづくりを行うパーツサプライヤーです。
創業 1935年5月1日
設立 1958年10月1日
資本金 8000万円
従業員数 220名
売上高 305億円:単独 ◎846億円:連結 (共に2016年9月実績)
330億円:単独 ◎990億円:連結 (共に2015年9月実績)
323億円:単独 ◎893億円:連結 (共に2014年9月実績)
代表者 代表取締役社長 村元 陽一
事業所 工場…西神第1工場、第2工場(本社)
事務所…本社
主要取引先 三菱電機(株)
富士通テン(株)
キャノン(株)
パナソニック(株)
セイコーエプソン(株)
富士通フロンテック(株)
NEC SCHOTT コンポーネンツ(株)
ダイキン工業(株)
海外現地法人 タイ(METCO/STC)
フィリピン(MAPLE)
シンガポール(MAP)
インドネシア(MEI)
マレーシア(MTM)
チェコ(MME)
アメリカ(MUI)
海外関連企業 アメリカ(MSX)
メキシコ(MSM)
中国(FTPE)
沿革 ●1935年 創業(神戸市兵庫区)  
●1944年 神戸市垂水区に移転  
●1947年 銅のアイスキャンデー型製造
●1950年 絞りのスピーカ生産開始
●1954年 通信機器用アルミケース生産開始
●1957年 NHKモニター用スピーカ生産開始
●1958年 有限会社に改組
●1961年 電子銃の生産開始
●1963年 カーステレオメカの生産開始、コンマ6の深絞り技術の確立
●1965年 株式会社に改組、キッチンスケール(アッセンブリ―)の生産開始、ライトリアピアノスタンドの生産開始
●1966年 ブラウン管用部品(メタルシェル方式)の生産開始
●1969年 小野工場完成(兵庫県小野市)
●1970年 AV機器用シャーシ(ラジカセ・ビデオ)の生産開始
●1980年 西神工場(現西神第一工場/神戸市西区)が完成  
●1983年 ビデオデッキメカの生産開始、西神第二工場の完成  
●1985年 創業50年記念式典
●1987年 タイ現地法人(略称METCO)を設立
●1990年 フィリピン現地法人(略称MAPLE)設立、シンガポール現地法人(略称MAP)設立
●1992年 ムラモト研修所が完成(兵庫県三木市)
●1993年 フィリピン現地法人(略称MPT)設立、FDDユニットの生産開始
●1995年 タイ現地法人(略称STC)設立、インドネシア現地法人(略称MEI)設立
●1996年 マレーシア現地法人(略称MTM)設立
●1998年 ISO9002の認証を取得、プリンターメカの生産開始
●1999年 MDデッキメカの生産開始
●2000年 IDC(インダッシュ6枚CDチェンジャー)の生産開始
●2001年 気密端子の生産開始
●2002年 中国現地法人(略称MTEC)設立、DVDデッキメカの生産開始、DVカム用超精密メカの生産開始、ATM用ビルカセットの生産開始、温度ヒューズの生産開始  
●2003年 ISO14000の認証を取得、PDPバックカバーの生産開始、DVカム用LCDユニット(塗装、印刷含む)
●2004年 ベトナム現地法人(略称KHMV)設立
●2005年 チェコ現地法人(略称MME)設立、創業70年記念式典、システムキッチン用ロースターユニットの生産開始、IHクッキングヒーター用トップフレームの生産開始
●2006年 アメリカ現地法人(略称MUI)を設立、メキシコ現地法人(略称MMM)を設立
●2007年 MSX設立、MSM設立、ETC用部品の生産を開始
●2009年 メッキ事業開始、フィリピン現地法人MAPLEとMPTを合併、バックライト組立を開始
●2010年 創業75周年、エスカッションの生産を開始
●2011年 バックライトユニットの生産開始
●2012年 キーレスユニットの生産開始、ECU板金部品の生産開始
●2013年 車載用前面パネルユニットの生産開始
●2015年 創業80周年
●2017年 タイ現地法人(略称METCO)設立30周年

連絡先

〒651-2271
兵庫県神戸市西区高塚台3丁目1-56
神戸機械金属団地内

人事・総務グループ:田中/佐野/澤尾
TEL:078-991-1600
FAX:078-991-1580

E-mail●micpersonnel@muramoto.com
URL●http://www.muramoto.com/
掲載開始:2017/03/01

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