日本ヒューム株式会社
ニッポンヒューム

日本ヒューム株式会社

【東証一部上場】
※現在、「プレエントリー」または「説明会・イベント」の申し込みは受け付けていません。
  • 株式公開
  • 正社員
業種
建材・エクステリア
建設/プラント・エンジニアリング/不動産/水道
本社
東京
リクナビ限定情報

私たちはこんな事業をしています

◆社会基盤整備のためのコンクリート2次製品の開発及び製造・販売、更にその施工技術の開発と工事管理
◆下水道管関連事業:耐震化や劣化状況の診断及び更生、光ファイバーケーブルの敷設等
◆国際事業:中国、タイ、インドネシアを拠点に各種コンクリート二次製品を製造・販売等
◆環境関連事業:病院やケアセンター等に対する脱臭装置の販売等
◆屋内スノーボード場:スノーヴァ溝の口-R246の経営
など

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

インフラ整備の分野で大きな社会貢献を果たす!

当社は遠心力鉄筋コンクリート管(ヒューム管)の製造技術を日本で初めて確立し、全国の近代的下水道事業の普及に貢献してきました。以後、建物の基礎になるパイル、橋脚用ウェル、高速道のガードフェンス、下水道・地下道用ボックスカルバートなど、様々な土木・建築用コンクリート製品の製造を通して社会に貢献しています。更に、ブロードバンド時代に先駆ける、ロボットを利用して光ファイバーケーブルを下水道管内に敷設する事業、空気脱臭装置を販売する環境関連事業、ライフラインの確保に必須の下水道管耐震化事業、旧来の下水管路をリメークする管渠更生事業、更には発展途上国の社会基盤整備を支援する国際事業にも活躍しています。

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社風・風土

「和をもって貴しとなす」創立以来受け継がれた伝統が育む社風

これは、「社員の一人ひとりの幸せを守り、安全で明るく、やり甲斐に満ちた環境を創造していこう」という企業の社員に対する姿勢を明文化したものです。「和」とは「人の和」であり、企業の成長・発展は、社員はもちろんのこと株主、得意先、地域社会に暮らす、全ての人々との共栄がなければあり得ないという広義的な意味を含んでいます。現代は各人の能力と業績が重要視されておりますが、そのなかにもチームの一員としての役割を通して相互に良い影響を与えられる様な職場でありたいと考えております。この創業以来の伝統と考え方が、当社の風通しの良いアットホームな雰囲気・社風につながっているのだと思います。

技術力・開発力

超大型プレキャスト製品など独自の技術開発力が自慢です。

現場打ち工法で構築されていた従来の大型構造物に替わり、工期短縮や高度な要求精度など時代ニーズに応え、現在はプレキャスト化(主要部材を工場で製作、現場で組立)が主流となってきています。構造物の大型化に伴い、高さ6mの開削トンネルやアーチ橋もプレキャスト化(モジュラーチ)、直径10mの橋脚ウェルの設計・製造、直径1m超の既製コンクリート杭(パイル)の製品化、更にパイルでは不可能とされた10階建以上の建物に使用できる高支持力パイルやハイ・ビーエム工法などのパイル施工法の開発、内径が3.5mを超える推進管の開発など、様々な先進技術の開発に取り組んでいます。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

〔総合職の主な業務〕

文科系の業務:
○営業部門:設計事務所や建設会社、官公庁等の得意先回り、見積作成、納品管理、入札など
○管理部門:企画・経理・総務・人事など
○海外業務:営業・管理など

技術系の業務:
○研究開発:新製品や新技術の研究・開発など
○工場:生産効率・安全・品質管理など
○設計:構造計算や図面作成など
○工事:工程・安全・予算管理など
○海外:技術指導や管理など

会社データ

事業内容 ヒューム管、コンクリートパイル、PCウェル、ボックスカルバート、コネクトホール、モジュラーチ、プレキャストガードフェンス、プレキャスト壁高欄、プレキャスト地下室他各種コンクリート製品の製造および販売並びに関連工事の請負、光ファイバーケーブル敷設事業、管渠更生事業、不動産事業、国際事業、スポーツ事業、管路診断事業など。
設立 大正14年(1925年)10月20日
資本金 52億5140万円
従業員数 679名(平成29年3月末日連結)
売上高 320億円(平成29年3月期連結)
代表者 代表取締役社長 大川内稔
事業所 (本社) 東京
(支社) 北海道、関東・東北、東海、関西、九州
(営業所)《北海道地区》   函館、旭川、苫小牧
     《関東・東北地区》 府中、横浜、川崎、千葉、北関東、東北
     《東海地区》     三重、岐阜、金沢
     《関西地区》     岡山、広島、高松
     《九州地区》     北九州、熊本
(工場) 熊谷、尼崎、三重、九州、苫小牧
関連会社 株式会社エヌエィチ・フタバ
日本ヒュームエンジニアリング株式会社
株式会社ヒュームズ
技工曙株式会社
東邦ヒューム管株式会社
株式会社環境改善計画
東京コンクリート工業株式会社
NIPPON HUME INTERNATIONAL LTD.
沿革(大正~昭和) 大正14年 日本ヒュームコンクリート株式会社創立
鶴見本社工場操業、資本金100万円
大正15年 大阪工場設置、樺太・落合に最初の出張製作
昭和3年 本社を東京・銀座に移し、日本ヒューム管株式会社と改める
大阪支店開設
昭和12年 八幡工場、八幡出張所設置、中国・奉天工場、出張所設置
昭和13年 韓国・京城工場、京城支店設置
昭和15年 鶴見工場移転、川崎工場設置
昭和19年 中国・上海出張製作
昭和24年 東京証券取引所へ上場
昭和25年 函館工場、函館出張所設置、資本金200万円
昭和26年 川崎にパイル工場設置、RCパイル販売開始
昭和27年 NH耐震接手開発、鋼管ライニング工法開発、生産開始
昭和28年 複層ヒューム管の特許取得
昭和30年 東京・港区新橋に新社屋落成、本社移転
昭和31年 プレストレスト・シリンダーパイプを日本で初めて製造、販売、府中工場設置
昭和32年 名古屋工場、名古屋出張所、苫小牧工場設置、資本金2億円となる
昭和33年 若松工場設置、資本金3億円となる
昭和36年 熊谷工場設置、道路側溝用ホーケイヒューム管開発、資本金6億円となる
昭和37年 三重工場、滝川工場設置、PCパイル製造開始、資本金8億円となる
昭和40年 岡山工場、旭川出張所設置、資本金10億円となる
昭和43年 CPCパイプ(高外圧管)開発
昭和44年 PCウェル工法(大径プレキャスト杭)、合成鋼管開発
苫小牧、熊谷、府中、尼崎、若松、函館の各工場PCパイルJIS工場となる
昭和45年 PHCパイル(SSパイル)の製造販売開始
昭和47年 青森出張所設置
昭和49年 PCボックスカルバート製造・販売
昭和50年 CPSパイル(複合杭)開発
昭和53年 可とうヒューム管開発、ネガティブフリクション対策用SLパイル生産開始
昭和54年 合成杭認可工場、府中・熊谷・三重・尼崎・苫小牧・若松の各工場となる
昭和56年 イラク国バクダッド市へヒューム管プラント輸出・技術援助
推進工法3Sパイプ開発、小型シームレスパイプ製造・販売
昭和57年 青森工場設置、小口径3Sパイプ開発
昭和58年 三重工場において世界最初の石油掘削用コンクリート・鋼複合構造移動式人口島のコンクリート部材製造
昭和59年 STJ工法(低騒音・低振動の杭打ち込み)開発
昭和60年 海外事業の拡大オーストラリア・インドネシアへ技術輸出、香港へ進出。NHコネクトホール開発
昭和61年 不動産事業に進出、上丸子NHビル竣工賃貸開始
AMPパイプ(遠心力強化積層管)開発
光ファイバー敷設ロボット開発
昭和62年 PFCパイプ(耐酸管)開発、日本ヒュームコンクリート(タイランド)リミテッド設立
府中NHビル竣工賃貸開始、美好NHレジデンス竣工賃貸開始
昭和63年 建築部材用遠心力成形角柱の開発
資本金24億8500万円となる
沿革(平成~) 平成元年 熊谷建築部材工場稼動、資本金52億5140万円となる
世界初のロボットによる小口径下水管内光ファイバーケーブル敷設工事開始
東京都港区新橋に新橋NHビル(本社ビル)竣工
平成2年 光ファイバー敷設に関連し、電気通信工事業許可取得
平成3年 P.Tヒューム・コンクリートインドネシア設立
超大型分割PCウエル(千葉都市モノレール)製造竣工、大口径PHCパイル製造竣工。PLCパイプ(流動向上管)開発、新ロゴマーク制定
平成4年 超大型共同講(幕張)製造竣工、
アジアコンストラクションマテリアルズリミテッド(香港)設立
平成6年 ビックリート製品販売
プレキャストガードフェンス(京葉道路)製造施工
P.Tリサ.コンクリートインドネシア設立
平成7年 大口径PHCパイル(1200mm)製造施工、PC地下室開発
平成8年 ICPブリース工法開発、モジュラーチ製造施工、コンクリート防火水槽製造施工、プレキャスト遊水池製造施工、ファームボンド製造施工
平成9年 足掛金物自動取替システムの開発
無溶接継手杭(TPJoint)の開発
平成10年 光ファイバー敷設ロボット技術の欧州進出
東京都下水道局長より5年連続優秀工事対象として「工事施工優秀業者」受賞
平成11年 津田山NHビル・スポーツ館竣工(スノーヴァ溝の口-R246)、NK-FKパイル、セリファFK工法の開発、業界初のヒューム管、パイルに対しISO9001取得
平成12年 創立75周年、商号を日本ヒューム株式会社と改める
ERパイプの製造販売、ホームページ開設、管渠更生事業部を設置
平成13年 国土交通省よりビックリート製品に対し「国土技術開発賞」受賞
平成14年 下水道管路施設の腐食調査・診断・判定業務を開始
平成15年 ハイビーエム工法の開発
平成16年 管路診断事業へ進出。HIFB工法の開発
平成17年 創業80周年。超大口経組立式推進管の開発
平成18年 フロートレス工法の開発。New-STJ工法の開発
平成20年 PHCパイルCPSパイル、ヒューム管の新JIS認証取得
平成21年 JIP-PIPE(高耐圧対応コンクリート推進管)の開発
平成22年 大口径既設管耐震化工法の開発、創立85周年
平成25年 フロートレス工法が土木学会より「技術開発賞」を受賞
平成26年 パイルの製造技術を応用した電波塔の開発が「JSCA賞2014業績賞」受賞
平成27年 会社創立90周年、セグメント事業開始、New-STJ-II 工法開発
平成29年 機構改革により、東日本統括本部及び西日本統括本部を設置
気づかれないけど身近にある環境改善  当社の環境関連事業として、浮遊式洋上風力発電施設用プラットフォームの共同開発、室内空気の脱臭装置販売事業があります。当社の提供する脱臭装置は、オゾンの持つ脱臭作用を活用し、室内の浮遊臭や壁・床などの付着臭を取り除く装置です。病院やホテル、学校、住宅、レジャー施設等いろいろな場所で、タバコ臭やペット臭をはじめとする様々な異臭を取り除き、さわやかな住空間・生活環境を提供しています。

連絡先

〒105-0004 東京都港区新橋5丁目33番11号
人事部 TEL:03-3433-4119
リクナビ限定情報
掲載開始:2017/03/01

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