揖斐川工業株式会社
イビガワコウギョウ

揖斐川工業株式会社

揖斐川工業グループ
  • 正社員
業種
建設
農林/建材・エクステリア/ソフトウェア/商社(建材・エクステリア)
本社
岐阜

私たちはこんな事業をしています

■ 地元密着のリーディングカンパニーとして、「環境」と「人々」の暮らしをより良くすることを考えた企業活動を積極的に展開しています。
■ コンクリート二次製品、骨材資源(砂利・砂)、農業用資材の製造・販売、高効率大型植物工場の設計・施工など、幅広いフィールドへ展開し、常に最先端の技術とアイデア、そして最高のサービスを提供しています。
■ 今までも、そしてこれからも揖斐川工業グループの挑戦は続きます。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

地域で一目置かれる揖斐川工業グループ!!

河川の砂利・コンクリート製品・農業用資材の製造・販売の揖斐川工業。結婚式や地元大垣市の成人式、企業の株主総会や会議、懇親会などに使われる大垣フォーラムホテル。日本で1番長い車両を所有する揖斐川工業運輸などなど。様々な場所で、計11社にもなる揖斐川工業グループは存在しています。70年以上も前から地域で愛されてきた当社。そんな揖斐川工業グループだからこそ、営業の現場や、地域のイベントで「そうか揖斐川工業さんか!」なんて言っていただけることが多々あります。あなたも、歴史・実績のある地元密着のリーディングカンパニーで、「環境」と人々の暮らしをよりよくする企業活動に挑戦してみませんか?

事業・商品の特徴

骨材、コンクリートから植物工場まで幅広い事業を展開!

当社の主要事業は、骨材(砂利、砂)・コンクリートの製造・販売。骨材と聞いてもピンと来る方は少ないと思います。しかし骨材は私たちの生活を支えている、無くてはならない存在。骨材なしには高層ビル、道路、橋などの建設は不可能といっても過言ではないです。当社は万全の品質管理を行い、全国でもトップクラスの供給量を誇っています。もうひとつの柱が、アグリ・バイオ部門。育苗用培養土や、種苗、栽培する植物にあわせ、温度・湿度・日照時間を管理する植物工場を開発、販売、省力化、周年生産に貢献しています。新技術の開発も、トマトの実証圃場である「神戸ラボ」をはじめ、力を注いでいます。

待遇・制度

新入社員研修をはじめ教育制度も充実!

新入社員の教育研修制度は3段階で実施。最初が入社後1週間の基礎研修。その後配属先でOJT研修を3ヶ月間行います。2回目は入社半年後のフォローアップ研修。この研修では「社員は味方,強力な同志」を生み出すため、伊吹山登頂を行います。最後は入社1年目のエルダー研修。エルダーとは新入社員の教育担当者のことで、次の新入社員への教育方法を学びます。この他にも、パソコンスキル向上の為のパソコン研修、業務の効率化を考えたQC研修を行っています。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

◆ 「営業職」 (コンクリート部門、アグリ・バイオ部門、アグリシステム部門)
※ 文理不問! コミュニケーション能力を活かし、お客様との信頼関係を大切に築きあげて活躍出来る仕事です。
◆ 「技術職」 (コンクリート部門、アグリ・バイオ部門、アグリシステム部門)
※ 建設・土木、農学、機械・電気・電子系等の基礎知識を土台に活躍出来る仕事です。

独自性のある仕事を自ら創り上げていただける風土ある職場です。

会社データ

事業内容 ■ コンクリート二次製品の製造・販売
■ 農業用資材の製造・販売
■ 高効率大型植物工場の設計・施工
■ 農場の経営
■ 砂利、砂、砕石、栗石の製造・販売
■ 土木建築工事の請負
■ 建設資材の販売
■ ソフト開発、OA機器の販売
■ ホテル業 (フォーラムホテル)
■ 貨物自動車運送事業(運輸)
■ 自動車および建設機械の整備(オート)
設立 1945年3月15日
資本金 4億9,800万円 (2016年7月期)
従業員数 212名 (2016年7月期)
売上高 101億700万円 (2016年7月実績)
※ 経常利益5億6,800万円(2016年7月実績)
※ 自己資本率71.1%、盤石な経営基盤を誇っています。
代表者 代表取締役社長 井上 豊秋
本社所在地 〒503-8552 岐阜県大垣市万石2-31
事業所 本社    / 岐阜県大垣市
         ・骨材部
         ・アイケイコンクリート部
         ・建材部
         ・アイケイソリューション
         ・アグリシステム部
       ・経理部
       ・総務部
支店    / 名古屋支店
営業所 / 東愛知営業所、大阪営業所、三重営業所、関営業所
工場    / (骨材工場)
        ・神戸工場
       ・各務原工場
       ・関工場
       ・工事課
       ・試験室
      (コンクリート工場)
        ・関コンクリート工場
       ・中津川工場
      (アグリ・バイオ工場)
       ・池田工場
       ・神戸ナーサリー
             (新事業開発)
       ・神戸ラボ
平均年齢 42.7歳
関連会社 株式会社 フォーラムホテル (ホテル事業)
揖斐川工業運輸 株式会社 (運送事業)
株式会社 大垣オートサービスセンター (自動車及び建設機械整備事業)
株式会社 小野田愛知鉱業所 (骨材製造事業)
アイケイサービス 株式会社 (ビルメンテナンス事業)
アイケイ産業 有限会社 (保険代理店事業)
有限会社 昭和運送 (骨材運送事業)
有限会社 エスケージー (採石事業)
アザミュー 株式会社 (不動産事業)
IKトランス 有限会社 (化学薬品輸送事業)
計11社(揖斐川工業株式会社含む)
経営理念 「自分と自分のまわりの人々の幸福のために」を企業理念として、お客様のご満足を得られる商品、サービスの提供をモットーにしています。

当社は、揖斐川における河川砂利採取販売からスタートしました。
しかし、資源商業だけではなく、時代の変化に応じて、事業・サービスに果敢に着手。
結果、多様的な事業展開より、あらゆる分野の顧客層の支持を獲得しています。
コンクリート二次製品、農業用資材の製造から高効率大型植物工場の提供、
運輸業、ホテル業など多業種の事業展開を積極的に進め、11社からなるグループ企業に成長。
地元の期待に応え、地域の発展を担うリーディングカンパニーとして、
積極的な事業展開を進めています。
沿革 ★ 揖斐川工業の歴史は、創業以来、世の中のニーズ・変化に対応し、新たなサービスを形としてきた蓄積です。企業理念「自分と自分のまわりの人々の幸福のために」をモットーに、地域に暮らす人々のより豊かな生活の為に努力を惜しまない。これが、揖斐川工業の事業姿勢です。

昭和20年 揖斐川工業(株)を岐阜市に於いて設立
昭和24年 本社所在地を現在地大垣市に移転
昭和31年 輸送部門を開設
昭和34年 輸送部門を分離、揖斐川工業運輸(株)を設立
昭和35年 岐阜県安八郡神戸町に神戸工場を新設
昭和37年 大垣いすゞサービスセンター<現(株)大垣オートサービスセンター>設立(2月)
       レストハウス大垣を開店、外食産業に進出
       アイケイコンクリート工業(株)を買収、コンクリート製品の製造販売を開始(10月)
昭和38年 岐阜県関市に関工場を新設
昭和39年 (株)小野田愛知鉱業所を設立、愛知県における骨材生産の拠点を確保(1月)
       岐阜県関市に関コンクリート工場を新設(8月)
       レストハウス幸福会館を建設し、結婚式場の経営に進出(12月)
昭和40年 揖斐川工業運輸名古屋営業所を開設
昭和41年 岐阜県中津川市に中津川工場を新設(8月)
       揖斐川工業運輸尼崎営業所を開設(11月)
昭和42年 食堂部門、結婚式場の経営を分離し、(株)レストハウスを設立
昭和44年 岐阜県各務原市に各務原工場を新設
昭和51年 池田工場を新設 農材事業を開始
昭和53年 日栄産業(株)を買収、滋賀県における骨材生産の拠点を確保
昭和60年 池田工場にバイオ棟を新設、バイオテクノロジーの研究に着手
昭和61年 本社社屋を新築
昭和63年 (株)フォーラムホテル設立
平成元年 揖斐川工業運輸碧南営業所を開設
平成 3年 アイケイコンクリート工業(株)を吸収合併
       アグリ・バイオ部「中部プラグセンター」完成
平成 5年 アグリ・バイオ部 栽培システム設計・施工を開始
平成 9年 ソフトピアジャパンにPC関連技術の研究開発拠点 Ibiko Power Centerを開設
平成18年 関コンクリート工場のスプリットン工場を新設
平成23年 アグリ・バイオ部 高効率大型植物工場「神戸ナーサリー」を新設
       東愛知営業所を開設
平成24年 アグリ・バイオ部 栽培システム部門がアグリシステム部として独立
       新事業開発部が発足
平成25年 新事業開発部トマト実証園場「神戸ラボ」を新設
       関コンクリート工場の間知工場を新設
平成27年 創立70周年記念記念祭開催
       創立70周年記念誌「70年の軌跡」発行
       骨材関工場 回転式複合ふるい機新設
ここが会社の自慢(1) 「地球環境を大切に」 ■ 現代のキーワードは 「地球環境」
機能性、施工性だけでなく、自然との調和、共生等の要求はますます高まる傾向にあります。
私たちは、それらのニーズに積極的に応えるため、緑化コンクリートブロックなど
環境にやさしい製品の研究開発、製造販売に取り組んでいます。
ここが会社の自慢(2) 「新商品企画力」 ■ 新商品を企画してみませんか?
時代のニーズを反映し、次々と新しい製品を生み出してきた当社ですが、
もちろんそれは社員ひとりひとりの提案から生まれたものばかり。
顧客の声を製品に反映できるメーカーならではの強みを活かして、開発部門に限らず、
営業・生産などすべての社員が新製品の企画に携わっています。
ここが会社の自慢(3) 「高品質を追求。アグリ・バイオ部種苗部門」 ■ 揖斐川工業 アグリ・バイオ部は 水稲用育苗培土、園芸植物生産用培養土、セル成型苗、花卉・野菜生産設備のメーカー として、お客様に要求される 高い品質の製品を提供。
「神戸ナーサリー」は、当社が長年培った生産技術と栽培システムの最先端設備を活かしたハイテク野菜苗生産農場。高品質かつ競争力の高い野菜苗生産を実現 しています。
ここが会社の自慢(4) 「アグリシステム部の挑戦!」 ■ アグリシステム部の製品「IKポット耕システム」をJR九州へ納入、新規就農者の育成を目的に設立された「岐阜県就農支援センター」に採用されました。また、企業研究施設用の環境制御温室、温室内自動生産システム導入など日本の農業を担う植物工場の発展に大きく寄与しています。
ここが会社の自慢(5) 「新事業開発部の新設!」 ■ 前述の「IKポット耕システム」のトマト実証圃場として設立された「神戸ラボ」は、日本一高収量で安定した品質を実証する園場として栽培マニュアルを確立し、システム販売の支援体制を目指します!
ここが会社の自慢(6) 「コンクリート間知工場の新設!」 ■道路擁壁工や住宅造成で広く使われる間知ブロック。
その間知ブロックの工場を関コンクリート工場内に新設し、新製品型枠を取得しました。
新工場を設置した事で、生産効率の向上、省エネ、作業員の負担減少につながっています。
ここが会社の自慢(7) 「高付加価値製品の開発!」 ■大型ブロックの「グラッサム」を生産・出荷を行い、他社との差別化を図っています。
 「グラッサム」は緑化推進や地球温暖化を抑制できる環境に優しい機能を持ち、
 高利益を生む事が出来る製品です。
 「グラッサム」以外にも新しい高付加価値製品の開発に取り組んでおります。
ここが会社の自慢(8) 「社内イベント多々!コミュニケーション抜群な社風」 ■ 十万石ふるさと祭り・イルミネーションをはじめ、各種イベント盛りだくさん。
伊吹山での登山を含めた「新入社員フォローアップ研修」をはじめ、季節と共に、揖斐川工業には、様々なイベントが盛りだくさん。
春には、新入社員歓迎ボウリング大会を開催。グループ全員で新入社員を迎えます。
夏にはボウリング大会を開催し、社員・社員のご家族も参加し、親睦を深めています。
ボウリング大会の後は、ビアホールで心もお腹も満たしてもらっています。
秋には待ってましたの「十万石ふるさと祭り」。地域の優良企業が参加する企業みこしに毎年参加し、グループ一丸となって大きなみこしをを担いで練り歩きます。また、11月には文化展を開催!写真、絵画、書道等自信作を展示しています。
冬には各事業部でアイデアを出してさまざまなクリスマスイルミネーションを展開。様々なイベントを通じ、自ずと社員間のコミュニケーションは活発になっていきます!
新年には、安全祈願祭を行い、グループの安全を祈願し、そのあとの懇親会では、若手、ベテラン、男性、女性関係なく盛り上がります!
ここが会社の自慢(9) 「地域貢献活動」 ■ 地域貢献活動
西濃地方の文化レベルの向上につながるチャリティーコンサートを手がけています。
また、大垣を訪れる人をやさしく迎えるために「はなみずき通り」の整備を行う等、
様々な活動を通して、地域と共に発展していきたいと思っています。
前述の「十万石ふるさと祭り」、イルミネーションを含め、積極的に地域を盛り上げるよう活動しています。
ここが会社の自慢(10) 「ソフトボール部!!」 ■A級リーグに所属「揖斐川工業ソフトボール部」
当社ソフトボール部は、岐阜県のA級リーグに所属。岐阜県では常に上位の成績を挙げており、全日本実業団ソフトボール選手権では、過去7回出場し、ベスト16という実績もある東海地区屈指の強豪です。入社後は皆さんも一緒に応援を!!
ここが会社の自慢(11) 「創立100年を目指して」 ■創立100年を目指し、永続的な発展が使命
2015年、70周年を迎えた当社。同年9月には記念祭を行いました。
しかし、100周年へと「変えよう 力強く前進」を合言葉に全員が一致団結して、現状を打破し、新製品、新事業を開発して永続的な発展を目指します!
ここが会社の自慢(12) 「公益財団法人 井上国際交流基金」 ■「公益財団法人」として認定を受けた井上国際交流基金
2016年4月に「公益財団法人」として認定を受けた井上国際交流基金は、幅広い分野で国際的な交流をはかり、これからの地域を担う若者の教育や文化活動の機会を支援し、感情豊かな人材育成に貢献すること等を目的として活動してまいります。
また、カンボジアの小学校建設、国際的なコンサートの開催。国内外問わず、教育、文化の発展に貢献していきます。
ここが会社の自慢(13) 「ブラスバンド部発足!」 ■2016年、新たにブラスバンド部「IK花水木BRASS」が発足!
「楽器演奏を楽しみたい」、「活気あふれる会社を形成したい」、「新しいことにチャレンジしたい」という思いを抱いていた社員が集まり結成に至りました。
新入社員を含む若手社員が中心となって、部員同士のコミュニケーションを図りながら、楽器演奏を通して盛り上げていきたいと考えています。
現在、月二回の全体練習を行い、今年1月の新年会で初披露しました。今後は、社内行事で演奏を行う等して会社に貢献することを目指し、その後は、地域行事や演奏会で演奏し、地域の発展にも貢献していきます!

連絡先

揖斐川工業株式会社(IBIKO CORPORATION)

〒503-8552
岐阜県大垣市万石2-31
TEL 0584-81-6172
URL http://www.ibiko.co.jp
MAIL ssano@ibiko.co.jp

担当/総務部 佐野
掲載開始:2017/03/01

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