白鶴酒造株式会社
ハクツルシュゾウ

白鶴酒造株式会社

日本酒/メーカー/梅酒/甘酒等の製造・販売
  • 正社員
業種
食品
本社
兵庫

私たちはこんな事業をしています

創業から270年以上、清酒の製造・販売を通じ、皆様の食文化・生活文化を応援してきました。ニーズを敏感に察知し、お客様の目線から美味しさと安心・安全を追求。日々進歩する醸造技術を積極的に取り入れ、さらなる品質向上を目指しています。スローガンに掲げる「時をこえ 親しみの心をおくる」の言葉は、社員一人ひとりが酒造文化の継承者としての自覚を持ち、食文化の将来をしっかり見据え、研鑚・努力する姿勢を表しています。

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

伝統を守りながら、酒造りの革新に挑みます。

酒造りには、杜氏の熟練した技術が欠かせません。白鶴酒造は、長い歴史の中で受け継がれてきた伝統的な手法を守りながらも、専門知識や醸造理論に基づく高度技術を導入した最新設備を取り入れ、双方の利点を活かした酒造りに努めています。近年、醸造技術は飛躍的な進歩を遂げ、清酒の品質は大きく向上。一年を通して安定した品質の清酒を届けられるようになりました。私達は業界のリーディングカンパニーとして、また、酒造文化の継承者としても、より良い商品を作る使命を担っています。「おいしさ」の追求、より安全で、より安心できる酒造りを通じて、食文化の将来を見据え、伝統と最新の技術が調和したブランド育成に努めていきます。

事業・商品の特徴

信頼あるブランド育成と、より一層の品質向上をめざして。

マイルドな味わいの「白鶴まる」や、コクとキレが持ち味の「山田錦」等、白鶴酒造には様々な日本酒があります。いずれも品質や味わいを高く評価され、独自開発の酒米・白鶴錦を100%使用した「超特撰 白鶴 純米大吟醸 白鶴錦」は、国際評価機関・モンドセレクションで6年連続「最高金賞」を獲得。「白鶴 梅酒原酒」は7年連続で金賞を受賞しています。高品質を保ちながら、繊細かつ鋭敏な日本人の舌を満足させる酒造りを目指し、日々、研究開発を重ねています。ほかにも、市場ニーズから、コメ由来の焼酎・みりん・薬用スキンケア「Rice Beauty」等の商品が誕生。食文化・生活文化の発展を支え続けます。

社風・風土

時代や人が変わっても、白鶴酒造の「心」は変わりません。

白鶴酒造は1743年の創業から酒造り一筋。日本随一の酒処として知られる神戸・灘の地で、清酒の醸造、販売を通じ、食文化・生活文化を応援してきました。「つねに変わらず、おいしい日本酒を造り続ける。」を信念に、伝統的な酒造りの継承とともに新技術・設備を積極的に導入し、今の時代にふさわしい酒造りを目指しています。近年は国外で日本食が脚光を浴びていることから、日本酒の国外消費量は増加する一方。市場やライフスタイルが着実に変化している中で、日本酒の文化・魅力をしっかり伝えていきたいと考えています。「時をこえ親しみの心をおくる」。この想いに共感できる人材とともに、次の時代へ大きく、力強く踏み出していきます。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

<営業職>
お得意様へ新商品の案内や販売促進に関する企画・提案を行います。
マーケティング結果をもとにした提案型営業ですので、トレンドを見極める確かな目と、
柔軟な発想力、バランス感覚が自然と身に付きます。

<技術職>
研究開発、品質管理・保証、生産管理・設備など、酒造りの技術的な業務を担当。
伝統の味を守りながら、一層の品質向上を目指します。
新商品開発も手がける、やりがいある仕事です。

会社データ

事業内容 1.清酒の製造、販売および媒介(「まる」、「淡麗純米」、「上撰白鶴」など)
2.焼酎・リキュール・味醂・その他酒類の製造、販売および媒介
3.ビール・醤油・清涼飲料水・その他食料品の販売
4.輸入ワインの販売
5.不動産の賃貸
6.化粧品の販売
創業 1743年(寛保3年)
設立 1927年(昭和2年)8月2日
資本金 4億9500万円
従業員数 428名(2016年4月現在)
売上高 350億円(2016年3月期)
代表者 代表取締役社長:嘉納 健二
事業所 ◆本社
本社:神戸市東灘区住吉南町4-5-5
灘魚崎工場:神戸市東灘区魚崎浜町13番地

◆支社・支店・営業所
<東日本>
東京支社:東京都中央区銀座
札幌支店:札幌市中央区大通西
仙台支店:仙台市青葉区五橋
新潟営業所:新潟市中央区東大通
<西日本>
大阪支社:大阪市西区靭本町
名古屋支店:名古屋市名東区社台
金沢支店:金沢市駅西本町
中・四国支店:岡山市北区柳町
九州支店:福岡市博多区上牟田
主要関係法人 ◆公益財団法人白鶴美術館
◆HAKUTSURU SAKE OF AMERICA,INC.
◆白鶴不動産株式会社
◆白栄物流システム株式会社
沿革 ◆事業沿革
1743年:材木屋治兵衛、酒造業を始める
1747年:酒銘「白鶴」命名
1885年:商標「白鶴」を登録
1897年:嘉納合名会社に改組
1927年:灘育英会(現在の私立灘中学校・灘高等学校)設立
1929年:神戸市立御影公会堂建設に賛助
1934年:「白鶴美術館」開館
1945年:戦災により、酒造蔵の九割を焼失し、敗戦のため在外資産の全てを失う
1947年:商号を「白鶴酒造株式会社」と改める
1952年:わが国で初めての鉄筋コンクリートの酒造蔵である「本店二号蔵」竣工
1964年:四季醸造工場「本店三号工場」竣工
1976年:ベルマーク教育助成運動に協賛開始
1979年:日本酒業界で初めてCI(コーポレート・アイデンティティー)システムを導入
      新シンボルマーク及び新スローガン「時をこえ 親しみの心をおくる」を制定する
1982年:旧本店一号蔵を整備し「白鶴酒造資料館」開館
1988年:「本社屋研究棟」竣工
1995年:阪神淡路大震災により、資料館及び木造蔵被害
     「白鶴美術館新館」開館
1997年:白鶴酒造資料館、復興開館
1999年:ISO14001認証取得
2001年:東京物流センター開設
      嘉納健二社長就任
2003年:海外営業部新設
2005年:ロサンゼルスに現地法人 HAKUTSURU SAKE OF AMERICA, INC. を設立
2006年:化粧品事業部新設
      情報発信地として銀座に「白鶴銀座スタイル」開設
2007年:独自開発の酒米「白鶴錦」を品種登録
2012年:生産工場と物流の拠点「灘魚崎工場」竣工

◆商品の沿革
1878年:白鶴の瓶詰酒を発売
1900年:パリ万国博覧会に瓶詰酒出品、新ラベル使用
1977年:紙容器(ハクツルサケパック)を発売
      フランス、ボルドーワインの輸入販売を開始する
1979年:白鶴「生貯蔵酒」を業界にさきがけ発売
1984年:白鶴「まる」を発売
1987年:ドイツ、ライン・モーゼルワインの輸入販売を開始する
1991年:超軽快造り吟醸「鶴姫」を発売
1993年:六甲の自然水仕込み「淡麗純米」を発売
1998年:白鶴「まる」2L・3L発売
1999年:「ミニグラス」シリーズ、イタリアワイン発売
2004年:化粧品「Rice Beauty 米の恵み」シリーズ発売
2006年:白鶴「まる純米」を発売
2007年:自社独自開発酒米を使用した「純米大吟醸白鶴錦」を発売
2009年:石鹸・入浴剤「鶴の玉手箱」シリーズ発売
2011年:「白鶴サケペット」発売
ホームページ http://www.hakutsuru.co.jp/

連絡先

〒658-0041 神戸市東灘区住吉南町4-5-5
TEL:078-822-8901
総務人事部採用担当/大利・杉本
掲載開始:2017/03/01

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