株式会社丹波屋
タンバヤ

株式会社丹波屋

農業/肥料/飼料/建材/農産/専門商社
  • OpenES
  • 正社員
業種
その他商社
商社(化学製品)/商社(食料品)/商社(建材・エクステリア)
本社
北海道

私たちはこんな事業をしています

当社は北海道の食と住をサポートする専門商社です。
飼料・肥料・建材・農産の4部門を軸に事業を展開。
酪農家の皆様に飼料を、畑作農家の皆様には肥料を、そして全国のスーパー様には農産物を出荷。建材店各社様には建材を販売。
創業は大正と古く、時代と共に進化し続けてきました。常にお客様に満足して頂けることを心がけ、絶大なる信頼を頂いております。
これからもお客様と共に歩み、北海道の未来に貢献して参ります。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

北海道の「食」と「住」をサポートする事業を展開中。

当社の前身は1913年創業の肥料商。以来、農家の皆様へのアドバイザー、あるいはパートナーとして信頼を得て、事業分野を徐々に拡大してきました。現在、当社の主要事業は4部門。「肥料部門」は水稲・畑作農家の皆様に肥料・農薬を提供し「飼料部門」は酪農・畜産農家の皆様に飼料と関連資材を提供しています。「農産部門」は全国のスーパー様に北海道野菜を出荷。そして「建材部門」は建築資材の販売と請負工事を行っています。また「飼料部門」の技術部には獣医師も在籍。営業担当者とともに畜産・酪農家の皆様を訪問し相談に応じています。そのほかに“実験農場”を設立し土壌分析、残留農薬分析、生体栄養分析などの研究も行っています。

企業理念

「お客様に満足していただく」という理念は不変です。

地球温暖化、環境・資源問題の深刻化など、時代の変化は加速しています。なかでも当社の事業の根幹である、農業・酪農・建築業界は激動の一途です。しかし、どんなに時代が変わっても、1913年の創業以来、当社が掲げてきた「お客様に満足していただく」という理念は変わることがありません。ただ、お客様が当社に求めることは、高度化し、多様化してきています。そうしたお客様にとって必要な存在であり続けるには、社員一人ひとりが高い専門知識を身に付け、お客様のご要望に十二分に応えることが重要。また「真に北海道に貢献できる企業でありたい」という創業時の理念も忘れることなく、明日を切り開いていきたいと考えています。

事業優位性

「食の安心」と「おいしさ」を支える研究所「アグリラボ」。

お客様に対して、より科学的な情報を提供するために“実験農場”を併設した研究所「アグリラボ」を持っている当社。ここでは農家の圃場(ほじょう)の土壌分析や、撒布した農薬が作物に残っていないかどうかを検査したり、作物の糖度、ビタミンなどを測定して栄養価を分析したりしています。つねに農業の「安心・安全」と「おいしさ」を側面から支援。こうした科学的なアプローチは、単に商品を売るだけではなく「アドバイザー」としてお客様の発展に貢献し、高い信頼を得ています。また“実験農場”では、消費者ニーズに応えるため、新しい品種なども試験的に栽培。当社の肥料や資材を使い栽培試験を行い、お客様にも情報を提供しています。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

■営業職
肥料部門:道内のJA・生産者の皆様に肥料・農薬・農業資材の販売、施肥技術アドバイス
飼料部門:酪農家の皆様に飼料・関連資材の販売、飼養管理アドバイス
建材部門:建材店、ハウスメーカー各社様に建築資材の販売
農産部門:北海道産農産物を中心に全国のスーパー各社様に販売

■技術職
技術部門:獣医師及び畜産経営コンサルタントとして酪農家の皆様に畜産技術をアドバイス

■事務職
一般事務・営業事務

会社データ

事業内容 4つの部門を軸に事業を展開しています。
●肥料部門/肥料・農薬・農業資材の販売
●飼料部門/飼料・畜産資材の販売。直営の飼料製造工場で多様な商品提供が可能
●建材部門/建材・ガラス、サッシ等住宅関連資材の販売と工事請負業 
●農産部門/農産物の販売・仕入れ。直営加工場を併設
創業 1913年(大正2年)
設立 1943年(昭和18年)
資本金 4億6374万5350円
従業員数 239名(男191、女48) 平成29年2月現在
代表者 代表取締役社長 幸田幸弘
事業所/所在地 本社/札幌市東区北6条東2丁目3番3号
支店/札幌アグロ(江別)、札幌建材、旭川、帯広、北見、苫小牧、函館、豊富、中標津、東京(大田区)、北海道農産(札幌市手稲区)
沿革 1913年(大正 2年) 肥料卸商「丹波屋商会」を旭川に創業。肥料卸商を開始
1927年(昭和 2年) 飼料の取扱を開始。北海道で先駆けの飼料商となる
1943年(昭和18年)  小樽市で有限会社丹波屋商会に組織変更
1950年(昭和25年)  株式会社に組織変更
1964年(昭和39年)  硝子製品、建材の取扱開始
1964年(昭和39年)  商号を「株式会社丹波屋」に変更
1967年(昭和42年)  本社を札幌に移転(現在地)
1971年(昭和46年)  飼料部門で体系的な畜産技術指導を開始、東京で農産物の取扱開始
1983年(昭和58年)  飼料部門に技術室を開設
1993年(平成  5年)  肥料部門に土壌分析室を開設、土壌診断サービスを導入
1998年(平成10年)  北海道江別市に実験農場を設立
2005年(平成17年)  北海道江別市に「農家のお店 夢づくり」をオープン
2010年(平成22年) 「農家のお店 夢づくり」は、営業部門を札幌アグロ支店に統合し、閉店しました。
2012年(平成24年) 執行役員制度導入
2014年(平成26年) 関東支店を横浜市に移転し、支店名を「東京支店」に変更
2014年(平成26年) 野幌支店を札幌市に移転し、支店名を「北海道農産支店」に変更
2015年(平成27年) 東京支店を東京都大田区に移転
売上高 503億円(2016年3月期)
売上構成 503億円(2016年3月)
飼料部門 48.3 %
建材部門 23.1 %
肥料部門 23.9 %
農産部門    4.7 %
関連会社 ●サン飼料(株)/飼料用穀類及びその他穀類の加工及び販売
●(株)小野寺/農産物の加工及び販売、肥料・飼料並びに原料の製造加工及び売買
●(有)アグリ・ラボ/農畜産物の生産販売、土壌分析
●(株)サンキョウ/各種肥料の製造及び販売
●(株)ヨコタ/建材の販売及び工事請負
●(株)山口建装/建材の販売
●(株)インシュレーション/建築物断熱工事の施工
●(株)こんもく/建材の販売
★食糧基地・北海道農業をささえて100年 当社は 1913年(大正2年)に創業。2013年に100周年を迎えました。大正、昭和、平成と様々な荒波に揉まれ、苦闘しながらチャンスに変え、現在まで飛躍を遂げてきました。
農家の皆様との取引は全農・農協様と思われるでしょうが、全農様以外にも農協様、農家の皆様を相手に取引をしている業界用語で『商系』と呼ばれる企業が全国にあります。当社はアドバイザー機能を強化し、顧客のパートナーとなる営業展開で肥料部門、飼料部門とも商系ディーラー全国トップクラスの取扱量に至っています。
また、建材部門も売上高で道内の建築資材販売会社のトップクラスに入っています。
長い間培ってきた高度な専門知識を駆使し、新しい情報を取り入れ、さらに北海道の発展に貢献できる企業として成長し続けます。
英語を使う場面もあります 特に飼料部門の営業職では、海外に牧草の買い付けに行くなど海外の商社と直接やり取りをする場面もあります。
英会話のスキルが高い方は、仕事で活かすことも可能です。

連絡先

〒060-8569 
北海道札幌市東区北6条東2丁目3番3号
TEL:011-721-2111 FAX:011-752-0634
採用担当 菅原健志 ・ 熊谷有里恵

Eメールアドレス jinji@kk-tanbaya.co.jp
ホームページ  http://www.kk-tanbaya.co.jp/
交通機関/JR・地下鉄札幌駅北口より徒歩10分(本社)
掲載開始:2017/03/01

株式会社丹波屋に注目した人は、他にこんな企業を注目しています

株式会社丹波屋に注目した人は、他にこんな条件から企業を探しています

プレエントリーとは「御社に興味があります」という意思表示のことです。プレエントリーをすると説明会・面接予約などの選考情報を企業から受け取ることができます。
気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
ログイン
まだ会員でない方は
会員登録(無料)