株式会社東洋経済新報社
トウヨウケイザイシンポウシャ

株式会社東洋経済新報社

マスコミ/報道/雑誌/書籍/オンライン/データベース/
  • 正社員
業種
出版
シンクタンク/情報処理/インターネット関連/広告
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

「週刊東洋経済」と「東洋経済オンライン」、雑誌とデジタルの双方で情報発信しているのがわれわれの強みです。ともに質の高い経済記事から生活・カルチャーまで幅広い情報を提供します。また、投資家には「会社四季報」、就活学生には「就職四季報」がバイブルとなっています。さらには、専門性の高い企業・経済データベース事業、良質な経済書を中心とした出版事業など、経済をキーワードにさまざまなコンテンツを提供します。

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

経済から社会を読み解く。徹底取材・信頼の報道!

政治、国際など社会のさまざまなことを経済の視点で読み解いていくのが当社の使命です。当社では記者・雑誌編集部門の全員が一記者であり、自らが現場に出向き、綿密な取材・分析に基づいて記事を執筆します。『週刊東洋経済』や『会社四季報』に代表される東洋経済の報道は、社会に対して大きな影響力を持ちます。事実をただ伝えるのではなく、事象の裏側を見抜く取材、正確な裏付けデータ、客観的な分析を基に、物事を深く掘り下げるのが雑誌報道の醍醐味であり、何者にもおもねることのない健全な批判精神、報道姿勢が東洋経済ジャーナリズムです。

事業優位性

『会社四季報』を核とする企業情報は世界中へ

『会社四季報』は、企業情報ハンドブック分野で7割以上のシェアを誇り、株式投資のバイブルとまで呼ばれています。中でも、記者が1社1社行う業績2期予想、独自の企業分析記事に定評があります。当社は多様な経済・企業データを収集・提供していますが、特に、この企業情報、業績予想の分野では、日本企業に関する世界のデファクトスタンダードとしての地位を確立。日本経済あるいは金融市場における情報インフラとしての役割を果たし、世界中で活用されています。

社風・風土

報道に対する気概・志と、あなたの「個性」を大事にしたい。

当社には「個」を尊重する自由な社風があります。規律と責任を伴いますが、意欲があれば、年齢に関係なくどんどん仕事を広げていくことができます。現に、記者・雑誌編集者は1年目から担当業界を持ち、自ら取材をして分析し、各雑誌やオンラインに署名記事を執筆しています。「個」を尊重し、最前線で経験を積むことこそが大きく育つ環境だと考えています。経済の知識は入社後に身につければ構いません。それよりも、報道に携わるものとしての気概・志や、「個性」を大事にしたい。「本気で報道に携わりたい」「社会に意義ある情報を発信したい」。こんな気概を持った方にお会いしたいと思っています。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

■記者・編集者
雑誌・オンラインの企画、取材、執筆、編集

■書籍編集者
書籍の企画、編集、書店やメディアへのプロモーション

■データベース事業
経済情報や企業情報、統計データを調査・分析し
情報ベンダーやポータルサイトを通じて内外に発信
データを編集し、雑誌・総覧を制作

■デジタルビジネス(総合企画・広告・マーケティング・エンジニア)
オンラインサイトの企画・運営、新規デジタル事業の発掘

会社データ

事業内容 ■デジタルメディア事業
   電子書籍・電子雑誌などのデジタル媒体、東洋経済オンラインによる情報発信  

■雑誌事業
   「週刊東洋経済」、「会社四季報」、「就職四季報」などの雑誌を刊行

■書籍事業
   経済書や経営書・ビジネス書などの書籍を刊行

■データ事業(企業・経済情報)
   経済情報や企業情報、各種統計データなどを
   さまざまな情報ベンダーや有力なポータルサイトなどを通じて内外に発信

■プロモーション事業
   広告、セミナーの企画・運営、カスタム出版などで
   企業や大学、自治体の事業展開を総合的にサポート

<ホームページ>
http://corp.toyokeizai.net/what-we-do/#/data
創業 1895(明治28)年11月15日
資本金 1億円
従業員数 269名(2016年9月30日現在)
代表者 代表取締役社長 山縣 裕一郎
売上高 105.6億円(2016年9月期)
事業所 本社 / 〒103-8345 東京都中央区日本橋本石町1-2-1  
         TEL. 03-3246-5551
支社 / 〒541-0041 大阪府大阪市中央区北浜2-6-18淀屋橋スクエア14階
         TEL. 06-4708-4651
ホームページ
http://corp.toyokeizai.net/who-we-are/outline/
勤務地 東京(本社)
初任給 4年制大学卒 月給248,630円/大学院卒 月給273,610円 (2016年初任給)
昇給/賞与 昇給 年1回/賞与 年2回
休日、休暇、休職 休日:年間125日(2016年) 土曜、日曜、祝日、年末年始、夏季特別一斉休暇
休暇:年次有給休暇(20日、初年度は15日)、夏季特別有給休暇、リフレッシュ休暇、慶弔休暇、看護休暇、妊娠休暇、出産休暇(産前産後各8週間)など
休職:育児休職、介護休職、留学休職
雑誌報道とは 報道にも新聞社、通信社、雑誌社などさまざまな報道があります。

新聞社や通信社は「今起きている事実を正確に、速やかに伝える」ことが主な役割の一つであるのに対して、「その事実がなぜ起きたのか、その裏側で何があったのか、今後どのようなことが起きる可能性があるのか」、その物事の裏側を深く掘り下げて報道していくことが雑誌報道の醍醐味です。

徹底的に取材をして、徹底的に分析する、これがないと雑誌報道は成しえません。
創立以来120年、「どんな時代においても、何者にもおもねることのない」、
中立公正な報道姿勢を徹底して貫いてきました。
求める人物像 (1)記者・編集者(雑誌、オンライン等)
東洋経済は既存の雑誌事業にとどまらず、月間2億ページビューを超える “注目度の高い
ニュースサイト” 「東洋経済オンライン」までダイナミックに展開しています。
こうした幅広い事業に共感し、「変化をチャンスと捉える」「時代の変化に順応する」「未来を自分の力で切り拓く」ことのできる人物を広く求めます。

(2)書籍編集者
本は単なる情報ではなく、著者の経験、思想、哲学、創造性といったものの結晶です。
アナログであろうがデジタルであろうが、いわば人間社会にとって永遠にベーシックなメディアなのです。
そうしたコンテンツを素晴らしい才能や深い経験を持つ著者とともに生み出してみたいと考える人、あるいは、自らの知識と想像力を総動員して完全なるものに仕上げてみたいと考える人、また、紙や電子やネットやイベントなどさまざまなメディアにのせて社会に発信してみたいと考える人を広く求めます。

(3)データベース事業(調査・分析・開発職)
経済とITの融合、これがわれわれのテーマです。
企業・金融情報など経済データが高度・複雑化していくにつれ
それを分析・加工するITリテラシーもさらに進化していきます。
これに対応するには、論理的な思考に加え、常識を疑う柔軟性・想像力も必要です。
いわば文理融合型の、枠に収まらない人物を広く求めます。

(4)デジタルビジネス(総合企画・広告・マーケティング・エンジニア)
現在、紙からデジタルへのシフトを進めている中で、「東洋経済オンライン」が成長してきました。これからは新たなサイトの構築のみならず、デジタル事業を収益性の高い部門に育てていくためにコンテンツの制作だけでなく、全体的な戦略立案、収益性を高めるマーケティングの採用、さらには最新のウェブ技術のキャッチアップが不可欠です。
それぞれの専門性を高めるだけでなく、将来のデジタルビジネスの展望ができる人を求めます。

これまで学んだ論理的思考や研究手法を東洋経済で活かしませんか?
皆様のエントリーを心からお待ちしております。
挑戦し続ける人へ 東洋経済は老舗の出版社と思われがちですが、実はここ数年新たな事業にチャレンジし続けています。今ではニュースサイトで注目度の高い「東洋経済オンライン」も2012年11月に大幅リニューアルし、ページビューを飛躍的に伸ばしました。また、電子書籍・雑誌でも先行し、セミナー事業、カスタム出版、教育事業など新事業でも着実に実績を上げています。それゆえ、新たな仲間になってくれる人も「挑戦し続ける人」を求めます。

連絡先

〒103-8345 東京都中央区日本橋本石町1-2-1
人材開発部 採用担当
TEL:03-3246-5405
http://corp.toyokeizai.net/who-we-are/recruit/
E-mail:saiyo@toyokeizai.co.jp
掲載開始:2017/03/01

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