株式会社シェルター

KES構法/COOL WOOD/大規模木造建築/耐火木構造部材/木造都市
業種 建設住宅/建築設計/建設コンサルタント/建材・エクステリア
本社 山形
雇用形態 正社員
残り採用予定数
  • 3名(更新日:2016/10/04)

私たちはこんな事業をしています

◆個別会社訪問&面接◆申込み受付中!
【大規模木造建築のリーディングカンパニー】
木造でできること、木造でしか伝えられないこと。
「妥協することなく、イメージをそのままカタチに。」

接合金物を使用した木構造「KES構法」、2時間耐火木構造部材「COOLWOOD」を日本で最初に開発し、特許を取得。
大規模・高層、耐火、3次元の最先端木構造技術で“都市に森をつくる”運動を全国で展開中。

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン 最先端の木質構造技術で、世界に誇る「木造都市づくり」を目指す

KES構法は優れた構造強度と耐震性により、ダイナミックで自由な設計デザインを可能とし、住宅から大規模建築に至るあらゆる用途に対応できることが特徴です。全国で庁舎・学校・保育園等の公共建築物に数多く採用され、大規模木造建築の実績は国内トップクラス。全国各地の森林組合、設計事務所、建設会社等と連携ビジネスモデルを構築し、地域産木材を公共建築物等へ活用することで、森林整備や地域産業活性化、町興しにも貢献しています。さらには木造耐火技術や三次元曲線架構技術等の開発にも取り組み、鉄とコンクリートの都市に木造建築の新たなマーケットを創造し、木の建築で都市に森をつくる「木造都市づくり」を目指しています。

企業理念 建築を通して、お客様に喜びと感動を与え、環境や社会にも貢献

当社の理念は「何が正しいかを考える」。“世界一流の住まいづくり”という創業の志を掲げ、人生を豊かにする上質な住まいづくりを追求してきました。お客様の感性を刺激する洗練されたデザイン、大災害から大切なご家族を守る卓越した耐震性能を実現し、お客様に喜びと感動、安心を与えることが当社の使命です。また、国内の豊富な森林資源を住宅や大規模建築に有効活用し、計画的な植林を促すことで、林業再生・森林整備・CO2排出量削減に貢献すると共に、雇用創出や地域活性化にも貢献。環境負荷が少なく、再生可能な天然資源である“木”にこだわり技術革新を進める当社の事業そのものが、自然環境や地域社会に貢献しています。

社風・風土 社風は自由闊達。リスクを恐れず、自ら行動する人材を育成。

企業の成長=社員の成長と捉え、全社員参加の意見交換会や部門ごとの勉強会、有志による読書会、社員の良い行動を表彰する制度など、社員の人間力を高めるために様々な制度を導入しています。「創造・革新・挑戦」を継続するために、リスクを恐れずチャレンジし、自ら学び行動する人材の育成に注力しています。また、社会貢献事業として、今年で17回目を数える「シェルターインターナショナル学生設計競技」の主催や、植林活動「シェルター絆の森」、被災地復興支援事業、ユニセフへの寄付などを積極的に行っています。こうした活動を通して、新たな経験や出会いに刺激を受けることができるのも、当社の魅力のひとつです。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

【営業職】
・KES営業:KES構法の全国セールスプロモーション
・住宅営業:注文住宅のプレゼンテーション、受注
【営業事務職】
・営業担当者のサポート業務、広報
【設計職】
・構造設計:大規模木造建築等の構造設計、構造計算
・意匠設計:注文住宅等の意匠設計(デザインセンター)
【施工管理職】
・注文住宅及び大規模木造建築の施工管理

会社データ

事業内容 ■KES部門
全国の設計事務所・建設会社・地方自治体等と連携して、KES構法による大規模・耐火木造建築を推進し、構造計算により安全性が実証された木構造を提供します。
 【事業内容】  
  ・最先端の木質構造技術の研究・開発・実用化
  ・大規模木造(耐火)建築物の構造設計及び構造体の製造・販売
  ・地域産木材を活用した庁舎・学校・保育園等の大規模公共建築の企画、技術提供
 【主な職種】
  KES営業、営業事務、構造設計、施工管理

■建築部門/デザインセンター
山形県・宮城県を中心に注文住宅・店舗・事務所等の受注・設計・施工を手掛けています。
営業・設計・施工管理の各担当者がプロジェクトチームを組んで、お客様の期待を上回る建築を提供し、お客様の夢の実現をお手伝いします。
 【事業内容】 
  ・注文住宅・店舗・事務所等の受注・設計・施工
  ・建築デザイン・設計・監理業務
  ・リノベーション、アフターメンテナンス
 【主な職種】
  住宅営業、営業事務、意匠設計、施工管理
設立 1974年(昭和49年)12月
資本金 5,000万円
従業員数 113名(2015年4月 現在)
売上高 59億3900万円(2015年2月期)
代表者 代表取締役 木村一義
事業所 【本社】
〒990-2473 山形県山形市松栄1-5-13 アルカディアソフトパーク山形内

【KES営業本部】
〒108-0014 東京都港区芝5-13-15 芝三田森ビル

【プレカット工場】
〒990-0525 山形県寒河江市米沢東209-1
沿革 ◆1974年 12月 
シェルターホーム株式会社設立
KESプロトタイプ3階建て本社社屋を建築
国内第1号の金物構法による建築物となる
◆1979年 5月 
KESプロトタイプ特許及び実用新案取得
◆1987年 11月 
KES構法による第1号の住宅が完成
◆1988年 10月 
KESフランチャイズ加盟店の募集を開始
◆1990年 4月 
建設省の「第1回木造住宅合理化システム」認定を取得
接合金物を使った構法では日本初
◆1991年 3月 
KES構法がアメリカ・カナダで特許取得
◆1993年 9月 
東京営業所を開設
◆1994年 1月 
CAD・CAMプレカット工場、倉庫を新設
◆1995年 1月 
阪神大震災発生
 灘区など中心部に建築されていた73棟のKES構法の住宅がすべて無傷で、
 驚異的な耐震性を実証
◆同年 5月 
KES構法が日本で特許取得
◆1997年 4月 
本社を山形市に新築移転し、商号を株式会社シェルターに変更  
◆1999年 7月 
アメリカでの営業を開始し、住宅2棟・教会4棟をKES構法で建築
◆同年 9月 
第1回学生設計競技開催(以後毎年開催)
 審査委員長は世界的に活躍する建築家が歴任
◆2001年 7月 
ISO 9001認証取得
◆同年 8月 
「次世代省エネ基準適合住宅」認定取得    
◆2002年 2月 
木造建築物用接合金物性能認定(Sマーク認定)取得
◆同年 7月 
木造2方向ラーメン構法KES1(ONE)発表
◆2003年 7月 
ゼロエネルギー住宅「KES ZERO」開発
スイス ヘリング社と業務提携
◆2004年 4月 
ISO 14001認証取得
◆同年 7月 
KES構法の住宅が全国で1万棟達成
◆2006年 7月 
プレカット工場に新型CAMを導入
◆2008年 3月
東京営業所を支店へ昇格
◆2009年 5月
岩手県葛巻町と協定締結し「シェルター企業の森」植林活動開始
◆同年 8月
木を現しにした木製耐火建築部材の特許取得
◆2010年 3月
山形県と協定締結し「シェルター絆の森」植林活動開始
◆同年 11月
プレカット工場に山形県産材流通拠点倉庫を併設
◆同年 12月
FSC/CoC認証取得
◆2011年 3月
東日本大震災発生
 宮城県沿岸部にKES構法で建築されていた石巻市北上総合支所、南三陸町歌津公民館が
 巨大津波に耐え残り、新聞・雑誌等で報道される
建築家坂茂氏、東北芸術工科大学と共同で「避難所間仕切システム」を東北各地に設置
◆同年 11月
新建築別冊「都市に森をつくる~KES構法の大規模木造建築」発刊
◆2012年 5月
全国20都市で木材利用推進セミナー開催
◆同年 8月
岩手県陸前高田「みんなの家」(当社がKES構法で施工)を紹介した日本館が
ベネチア・ビエンナーレ国際建築展で金獅子賞受賞
◆同年 9月
建築設計資料別冊「KES構法で建てる木造園舎」発刊
◆同年 10月
プレカット工場に三次元木材加工機フンデガーを導入
◆2013年 4月
東京支店をKES営業本部へ昇格 港区芝へ移転
◆同年 5月
全国12都市で木材利用推進セミナー開催
◆同年 6月
1時間耐火の国土交通大臣認定取得
「COOL WOOD」の開発・商品化
◆同年 7月
2時間耐火木構造部材の試験合格
◆2014年 2月
SGEC/CoC認証取得
◆同年 3月
モンテディオ山形アドボードスポンサーに加入
40周年記念事業として山形県産業科学館にデジタル地球儀「触れる地球」贈呈
◆同年 6月
全国7会場で木材利用推進セミナー開催
セトレマリーナびわ湖「木質建築空間デザインコンテスト 最優秀賞」受賞
◆同年 11月
耐火木構造部材が2時間の国土交通大臣認定取得(柱・梁)
◆同年 12月
致知12月号に坂茂氏と木村社長の対談記事が掲載
耐火木構造部材が2時間の国土交通大臣認定取得(間仕切壁)
◆2015年 3月
山形県南陽市文化会館(日本最大の木造ホール)
「平成27年度 木材利用優良施設 林野庁長官賞」受賞
「平成26年度 全建賞 建築部門」受賞
◆同年 3月
3次元加工技術開発・導入
致知出版社より「都市(まち)に森をつくる ~木造都市への挑戦~」発刊
受賞暦 1995年 通商産業省「東北通商産業局長賞」受賞

1998年 財団法人日本発明振興協会「田邊発明功労賞」受賞  
       
      国土庁「地域活性化貢献企業賞」受賞
       
      KES構法のシェルター本社社屋が「グッドデザイン賞」受賞

2004年 社団法人発明協会「発明協会山形県支部長賞」受賞

2009年 経済産業省「元気なモノ作り中小企業300社<日本のイノベーションを支えるモノ作り
      中小企業部門>」に選定される

2010年 「文部科学大臣表彰 科学技術賞」受賞

      「山形県産業賞」受賞

2011年 林野庁長官感謝状「木づかい運動 国産材利用推進部門」

2012年 「民間部門農林水産研究開発功績者表彰 農林水産大臣賞」受賞

      社団法人日本木造住宅産業協会「木造耐火建築普及 功労者表彰」

      Ernst & Young 新日本有限責任監査法人
      「アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー 2012 ジャパン 東北地区大会ファイナリスト表彰」

2013年 代表取締役 木村一義「黄綬褒章」

2014年 低炭素杯2014「最優秀ストーリー賞」
      山形県環境保全協議会「環境保全推進賞 県知事賞」
主な公共施設の採用実績 【庁舎】
岩手県二戸市浄法寺総合支所庁舎(日経ニューオフィス賞)
埼玉県宮代町庁舎(国内最大規模の木造庁舎/木材利用促進協議会会長賞)
宮城県栗原市栗駒総合支所庁舎
宮城県石巻市北上総合支所庁舎
岩手県花巻市東和総合支所庁舎 他

【学校】
三重県上野市立久米小学校
岡山県真庭市立美甘小学校
青森県東通村立東通小学校
山形県西川町立西川小学校
鳥取県智頭町立智頭中学校
埼玉県農業大学校 他

【木造耐火建築】
山形県山形市 水の町屋 七日町御殿堰(東北初の木造耐火建築物/グッドデザイン賞・東北建築賞作品賞・地域づくりのやまがた景観賞)
兵庫県伊丹市 高齢者専用賃貸住宅
山口県山口市 特別養護老人ホーム ハートホーム宮野(国内最大規模の木造耐火建築物)
山形県南陽市 南陽市文化会館(日本最大の木造ホール 1403席 1時間耐火COOL WOOD使用) 他

【その他施設】   
JR田沢湖駅舎
東京都奥多摩町福祉センター
福島県伊南村地域交流センター
山形県村山市 真下慶治記念美術館(次代につなぐやまがた景観賞)
東京都上野の森美術館別館
栃木県小山市 録museum 他
 
URL ≪シェルターホームページ≫      http://www.shelter.jp
≪大規模木造建築ホームページ≫   http://www.kes.ne.jp
≪シェルターインターナショナル学生設計競技≫  http://www.shelter.jp/compe/2015/jpn/
COOL WOOD 当社が開発した耐火木構造部材「COOL WOOD」は、核となる木材を石膏ボードで囲み、外側をさらに木材で覆った特許製品です。低コストで加工しやすいことに加え、外観が木質のため、温もりを生かした建物に仕上げることができます。2014年12月には、日本で初めて2時間耐火の国土交通大臣認定を取得し、従来の概念を遥かに超える14階建てまでの中高層ビルが木造で建築可能になります。
シェルターインターナショナル学生設計競技 1999年より若手建築家を育成する社会貢献事業として、「シェルターインターナショナル学生設計競技」を主催しています。全世界の建築を学ぶ学生を対象に作品を募る国際コンペティションです。建築を志す学生にとって、自らの創造力を磨き、習得した設計技法を発表する格好の機会となっています。17回目となる今年のテーマは「自由な建築」で、審査委員長には建築家の石上純也氏を迎え、国内外から199作品の応募がありました。最終審査では公開プレゼンテーションにより、各賞が決定します。今後もこの設計競技の開催を通じて、若き可能性ある人材の育成をバックアップしていきます。

連絡先

〒990-2473
山形県山形市松栄1-5-13 アルカディアソフトパーク山形内
TEL:023-647-5000 FAX:023-647-5050
担当:総務部 鈴木・三澤
E-mail k-misawa@shelter.jp
掲載開始:2016/03/01
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