株式会社駒形どぜう

伝統/どじょう料理 駒形どぜう浅草本店 駒形どぜう渋谷支店 
業種 レストラン・フードレジャー・アミューズメント/旅行/食品/その他専門店・小売
本社 東京
雇用形態 正社員
残り採用予定数
  • 5名(更新日:2016/12/08)

私たちはこんな事業をしています

初代越後屋助七が、享和元年に、浅草の地に『めし屋』を開いたことが発祥。
その昔、江戸の頃”たんぱく源”は大変貴重で高価でした。庶民に栄養のあるものを食べて欲しいと、考えたのが”どぜう料理”の始まりです。
以来、どぜう料理をメインとした、伝統の味を提供しています。
また、今まで培った、美味しい日本料理のノウハウを展開し、串焼き専門店・おでん専門店・活け魚料理店・そして居酒屋と飲食店を経営しています。

当社の魅力はここ!!

仕事内容 飲食業界の枠を超えた仕事も。

老舗のイメージに捉われない仕事の幅の広さが特徴の一つ。 入社2年目の社員は、愛読誌の取材が来ると聞き、広報として取材セッティング全てを手掛る仕事も担当。一方で全国の催事イベントでの実演販売を任されることも。もちろん、50年も通う常連さんから外国人観光客まで様々な客層の接客もこなします。自分から希望すれば、色々な仕事に挑戦できるのが魅力の一つです。次の世代を担う若手の新しい発想が、未来の駒形どぜうの姿を創っていくのです。

社風・風土 和気藹々。家族のように温かいから、ずっと続けている。

仕事は厳しい。だからこそ、上下関係は作らないのが当社のやり方。全体が一つにならないと、お客様に満足していただくこともできません。お客様が「美味しい」と笑顔でお食事なさる、そのお姿を見て、私たちは喜び合い達成感をかみしめる。「今日もよくやったね」と声を掛け合ったりして、和気藹々と家族のように接しています。だから若くしてこの世界に飛び込んで、引退する年までずっと勤められるのです。社長とも、大ベテランとも話す機会がある。仕事についても人生についても、学べるのです。また、若手からも業務・店舗の改善案をどんどん出してもらい、伝統と時代の流れを上手に合わせて行くことも大事にしてます。

事業・商品の特徴 創業1801年。徳川11代将軍、家斉公の時代から愛される味。

江戸の時代に、武蔵野国からやってきた初代越後屋助七は、その時18歳。浅草寺の御開帳に先駆けて、めし屋を開き、その後浅草寺参りのお客様でたいそう繁盛しました。以来、200年以上続く当店の伝統料理が『どじょう料理』。いつの時代も、変わらぬ美味しさとおもてなしで、愛されてきました。明治・大正・昭和の時代を超えるなかで、関東大震災、第二次世界大戦では店の全焼被害もありました。しかし、必ず起き上がって、お店を開きました。現在、七代目に繋がった歴史と味をこの先更に200年、300年と繋げて行くことがわたしたちの願いであり目標です。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

【総合職】 
入社後は調理・接客の合同の研修で、基本の接客マナーや当社の事業を学びます。
その後、適所へ配属となります。

◆接客・・・お客様に美味しい食べ方をご案内しながら、おもてなしの心でお客様を満腹にして差し上げてください。
◆調理・・・火起こしから始め、伝統の味を受け継ぐ担い手と成ります。

会社データ

事業内容 どじょう料理店をメインに、串焼き専門店・おでん専門店・活け魚料理店・そして居酒屋と飲食店を展開。
設立 1801年(江戸時代・享和元年)
資本金 1,000万円
従業員数 104名
売上高 社内規定により非公開
代表者  渡辺 隆史
事業所 ・駒形どぜう浅草本店:東京都台東区駒形1-7-12
・駒形どぜう渋谷店:東京都渋谷区道玄坂1-5-9-4F
・串助 原宿店:東京都渋谷区神宮前3-24-3
・串助 雷門店:東京都台東区浅草1-2-12
・串助 秋葉原店: 東京都千代田区外神田4-14-1
・ひょうたんなべ 雷門店:東京都台東区浅草1-2-9
・ひょうたんなべ 吉祥寺店:東京都武蔵野市吉祥寺南町1-4-1-2F
・魚や もへい:東京都台東区浅草1-3-5 ARMビル2F
・ちゃんこ部屋 浅草店 :東京都台東区浅草1-3-5 ARMビルB1
・長屋門 雷門店:東京都台東区雷門2-18-13
・Shibuya もへい:東京都渋谷区道玄坂1-5-5 藤木ビル2F
・炭火焼きと薩摩焼酎 まるじゅう:東京都台東区浅草1-2-12
”駒形どぜう”のこだわり 【生産者の顔が見えるものを お客様にご提供します】

どじょうはもちろん、米、酒、みそ、みりん、七味や山椒まで
生産者の顔が見えるものをお客様にお出ししています。

それが駒形どぜうの「味」に対するこだわりであり、
なによりも「食の安全」にもつながると考えています。
200年あまりの歴史 「駒形どぜう」の創業は1801年。 徳川11代将軍、家斉公の時代です。

初代越後屋助七は武蔵国(現埼玉県北葛飾郡)の出身で、18歳の時に江戸に出て奉公した後、浅草駒形にめし屋を開きました。

初代が始めたどぜうなべ・どぜう汁に加え、二代目助七が”くじらなべ”を売り出すなど、
商売はその後も順調に続きました。

嘉永元年(1848年)に出された当時のグルメガイド『江戸名物酒飯手引草』には、当店の名が記されております!

やがて時代は明治・大正・昭和と移り変わり、
関東大震災、第二次世界大戦では店の全焼という被害を受けます。
しかし多くのお客様のご支援と先代の努力もあって、江戸の味と建物は現在の七代目へと引き継がれております。
”駒形どぜう”のこれから 200余年と聞いて「敷居が高いのでは」という声も耳にいたします。
そんなふうにおっしゃられていた方も、のれんをくぐるとお出迎えする
スタッフたちの若さに驚いたという方もいらっしゃるようです。

もちろん実際は従業員たちの年齢も様々で、熟練のものも多数おります。
そしてこの彼ら彼女ら従業員たちこそが、この先の300年、400年と味とおもてなしを守り続ける者となるのです。

あなたも是非、駒形どぜうの一員になりませんか?

連絡先

採用窓口
TEL:03-3842-4015
掲載開始:2016/03/01

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