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業種 食品その他製造/レストラン・フード
本社 三重
雇用形態 正社員

私たちはこんな事業をしています

○あずきバー・肉まんあんまんでおなじみの“井村屋”です。

井村屋グループは菓子・食品・加温・冷菓・デイリーチルド・スイーツ・調味料の7つの事業を展開しています。
全ての流通形態(常温・冷凍・冷蔵・外食)に対応可能な『販売網』と『開発生産技術』を強みとし、
お客様に心より喜んでいただける商品づくりに取り組んでいます。

また、米国・中国へ進出するなど海外事業にも着手しています。

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン あずきをAZUKIに

代表取締役会長(CEO)・浅田/当社では2000年以降積極的に海外展開を推し進めています。2000年に中国、2009年に米国へ進出。さらに2012年には海外事業戦略部を設立し、輸出による市場拡大に取り組んでいます。その目的は、単に少子高齢化による国内市場縮小への対応だけでなく、「和」の食文化を世界に発信していきたいという志があります。TPP交渉の妥結により今後グローバル競争が更に激しくなることも予測されます。しかし、和食や和菓子が健康性や機能性などの観点から世界で注目され始めていることを追い風に、着実に高めてきた商品力・技術力を活かし、「あずきをAZUKIに」を目指してチャレンジしていきます。

企業理念 おいしい!の笑顔をつくる

「おいしい」は、単に食べておいしいという意味だけではありません。「おいしい」には「美しい」、「素晴らしい」、「満足できる」、「面白い」、「期待できる」など、さまざまな意味や想いを込めています。当社では創業当時から「特色経営」、つまり独自性を大事にした商品開発に取り組み、ゆであずきやあずきバー、肉まん・あんまんなどを生み出してきました。近年では「NEWとNEXT」の意気込みで、時代に合わせた高付加価値商品や機能性食品の展開も始めており、食を通して常に特色のある価値をお客様へ提供し、「おいしい!の笑顔」へつなげています。

事業・商品の特徴 プレミアム・ブランド商品の開発が、技術者の成長につながった

2014年、肉まん・あんまん50周年を機に発売され、大人気商品となった『ゴールド肉まん・あんまん』は、多くの技術者の“大志”がつまった商品です。10年ほど前に開発がスタートしたものの、理想とする品質が実現できず一度は開発中止に…。しかし、井村屋の技術者たちは諦めず、原料の選定から配合、作り方まで何度も検討を行い、理想のもっちり生地をつくり上げました。そして機械メーカーと協力して試行錯誤を繰り返し、3年かけて新たな設備を導入。ようやく商品の発売にこぎつけました。困難なプロジェクトを成功させ、それが結果的に技術者の成長にもつながり、ゴールドシリーズは当社の主力ブランドとして他の商品にも広がりつつあります。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

井村屋グループの一員として、
私たちのミッションである『おいしい!の笑顔をつくる』に取り組んでください。

【募集職種】
○井村屋
営業職、技術職(生産管理・生産技術・開発・品質管理等)

○井村屋シーズニング
営業開発職(技術営業・海外営業等)、技術職(生産管理・生産技術等)

○日本フード
技術職(生産管理・生産技術・品質管理等)

○井村屋グループ
管理(財務・経営戦略・人事・法務等)

会社データ

事業内容 井村屋グループは、持株会社である井村屋グループ株式会社を中心に、あずきバーや肉まん・あんまんなどの流通商品を手がける井村屋株式会社や、調味料事業を展開する井村屋シーズニング株式会社など、8つの事業会社から構成されています。
海外拠点は中国に3社、アメリカに1社あり、グローバル展開にも注力しています。


【井村屋グループ理念】

1) (M) ミッション(社会的使命)
「おいしい!の笑顔をつくる」
お客様の食生活においしい!の笑顔の輪を広げ続けましょう。

2) (V) ビジョン(ミッションを果たす道程)
Be always for Customers!
社員一人ひとりが、いつでもお客様の立場に立って、いつもお客様のことを意識し、行動しましょう。

3) (P) パッション(情熱、心意気、行動)
「イノベーション(革新)」
パッションの原点はイノベーション(革新)の発揮です。 あなたの「変える」が企業を成長させます。
設立 1947(昭和22)年 ※創業:1896(明治29)年
資本金 22億5390万円
従業員数 854名(グループ合計:2015年3月)
売上高 363億円(連結売上高:2015年3月)
業績の推移(連結)  決算期   売上高   経常利益 (単位:百万円)
2011年3月  31,823     594
2012年3月  32,611     447
2013年3月  33,707     512
2014年3月  36,270     916 
2015年3月  36,346     700 
代表者 井村屋グループ(株)代表取締役会長(CEO) 浅田 剛夫
井村屋グループ(株)代表取締役社長(COO) 寺家 正昭
グループ本社 三重県津市高茶屋七丁目1番1号
募集会社 井村屋(株)
井村屋シーズニング(株)
日本フード(株)
井村屋グループ(株)
井村屋(株) 設立:2010年10月
資本金:1億円
代表者:前山 健
本社所在地:三重県津市高茶屋七丁目1番1号
本社工場:三重県津市
マーケティング本部:東京都文京区本郷
支店:仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡
営業所:札幌、石川、三重

○事業内容
菓子・食品の製造販売。
菓子(ようかん・水ようかん・カステラなど)、食品(ゆであずきなど)、加温(肉まん・あんまん)、
冷菓(アイスクリーム)、デイリーチルド(豆腐・デザート)、スイーツ
井村屋シーズニング(株) 設立:2010年10月
資本金:5000万円
代表者:菅沼 重元
本社所在地:愛知県豊橋市西七根町字奥足田口88
本社工場:愛知県豊橋市

○事業内容
天然由来の原料より抽出したエキスを基本とした調味料の製造販売。
日本フード(株) 設立:1969年1月
資本金:5000万円
代表者:森井 英行
本社所在地:愛知県豊橋市中原町字地歩24-1
本社工場:愛知県豊橋市

○事業内容
あずきバーやメロンシャーベット、カップしるこ、ぜんざい、お赤飯の素など、
井村屋製品の生産、他の企業様からの受託生産(OEM)。
井村屋グループ(株) 設立:1947年4月
資本金:22億5,390万円
代表者:寺家 正昭
本社所在地:重県津市高茶屋七丁目1番1号

○事業内容
グループ内各事業会社へのサービス・サポート・サジェッション業務。
上記以外のグループ会社 イムラ(株)
北京京日井村屋食品有限公司
井村屋(北京)食品有限公司
井村屋(大連)食品有限公司
IMURAYA USA,INC.
沿革 1896年 井村和蔵、現在の三重県松阪市にて菓子の製造を始める
1947年 (株)井村屋設立(現:井村屋グループ(株))
1961年 名古屋証券取引所市場第二部に株式上場
1963年 アイスクリーム発売
1964年 肉まん・あんまん発売
1973年 レストラン「アンナミラーズ」1号店開店
1979年 調味料事業部(現:井村屋シーズニング(株))発足
1997年 東京証券取引所市場第二部に株式上場
1998年 調味料事業部(現:井村屋シーズニング(株))ISO14001認証取得
2000年 中国に「北京京日井村屋食品有限公司」設立
2002年 ISO9001認証取得(流通事業の12事業所)
2003年 フードサービス事業新業態「JOUVAUD(ジュヴォー)」1号店開店
2005年 ISO14001認証取得(流通事業の10事業所)
2006年 中国に「井村屋(北京)食品有限公司」設立
2007年 会社設立60周年、社内託児所を開設
2008年 本社新社屋竣工
2009年 本社・津工場中心にISO22000認証取得、アメリカに「IMURAYA USA,INC.」設立
2010年 持株会社制へ移行し「井村屋グループ(株)」に商号変更
      井村屋(株)及び井村屋シーズニング(株)を新設分割
2011年 アイスクリーム工場(津工場)「バーサーライン2号機(あずきバー製造ライン)」増設
2012年 ゆであずき発売50周年
      井村屋シーズニング(株)「スプレードライヤー5号機(愛称ドラゴン)」導入
2013年 あずきバー発売40周年、あずきバー商標が「特許庁より認可」
      井村屋(株)松阪NEWようかん工場竣工
      中国に「井村屋(大連)食品有限公司」設立
2014年 肉まん・あんまん発売50周年
      井村屋シーズニング(株) 粉末化工程でハラール認証取得
2015年 井村屋(株)「バイオマスボイラ」導入

連絡先

〒514-8530 三重県津市高茶屋7-1-1
担当/井村屋グループ株式会社 総務・人事部 岩上・高木
TEL:059-234-2131
URL:http://www.imuraya-group.com/
掲載開始:2016/03/01

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