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内定者の声

リクルートのリクナビ就職エージェントのサービスを活用して、無事就職が実現した先輩の事例をご紹介します。

現地でのアルバイト経験を通して就職を意識するように。英語力を活かして、好きな分野に関われる企業に入社し、とても楽しく働いています。 The University of Western Australia・文化文学系 September 2016 インターナショナルアシスタンス株式会社(保険) 垣原 正俊さん

人と違ったことをしてみたいと思って始めた留学生活

留学中の写真

中学校の時は英語が苦手でした。意識が変わったのは先生がおっしゃった「英語が喋れると世界が広がる」という一言でした。実際中学校3年生の時、オーストラリアに1週間ほどホームステイする機会があったのですが、その時に言語の違う方とコミュニケーションができることの素晴らしさを感じました。また、オーストラリアに住んでいる方の人柄や環境も良く、自然と海外の大学へ行きたいと思うようになりました。
そこからはかなり英語を勉強しました。ともかく人と違うことをしてみたいと思ったので、王道のアメリカ留学ではなく、オーストラリア、しかも少し郊外のThe University of Western Australiaを選びました。
学校では心理学を学んでおりました。アルバイトもしていたのですが、ここでも変わった経験を積みたいと思ったことと、もっと大人の方と関わる機会を得たいと思ったので、ツアーガイドを選びました。

遠隔での活動にやりにくさを感じた就職活動

就職活動を意識した時期は結構遅かったかと思います。元々オーストラリアで開催される就職フェアに行くつもりだったのですが、僕の年にいきなり開催時期がずれてしまい、慌ててナビサイトへ登録してESを出し始めました。ESは何社通過したものの、やはり面接は日本で、という企業が多く、帰国時期の合わなかった企業の面接は受けられずに終わってしまうこともありました。
1社オーストラリアの現地企業からも内定を頂いてはいたのですが、日本でまずは就職して、礼儀や上下関係などを含めて日本企業で働くとはどういうことであるのかを知りたいと思いました。海外で働くチャンスは今後多くありそうですが、日本企業で揉まれるという経験は新卒でしかできないと感じていました。
業界はアルバイトの経験を通して、明確に仕事イメージの持てた旅行業界を中心に見ていました。ただ、就活が進むにつれ、このまま内定がもらえないのではないかと焦っているところにリクナビ就職エージェントからの連絡があり、アドバイザーとの面談を行うことになりました。

『リクナビ就職エージェント』を利用してよかったこと

一番良かった点としては視野を広げてくださったことです。紹介していただく求人はどれも自分がおもしろい!と思えるものばかりでした。一人で就活していたら世の中にこんな仕事があったなんて気が付かなかったです。
今回内定を頂いた会社も最初は全く興味がなかったのですが、実際に面接に行ってみると社員の方が「垣原さんが会社を面接している気持ちで臨んでね」などと就活のアドバイス含め、優しい言葉をかけてくださり、会社の雰囲気や働かれている方が素敵だと感じ、すぐ第一志望になりました。また、日本でいながらも英語力を生かして仕事ができることが良かったです。結局この会社に内定がいただけて、この会社で働いて5か月になっていますが、本当にこの会社で働いていて楽しいと感じています!

また、自己分析を一人ではなかなかできなかったです。電話面談で強みを引き出してくれたので、面接でアピールするポイントもわかりました。具体的なアドバイスや励ましの言葉をいただけて、一度も直接はお会いしていないですが、本当に趙さんには感謝しております。

これから就活する海外留学生へのメッセージ

就職活動は自分のペースが大事だと思います。早めにいろいろなことをすべき、だとかインターンが良いだとかいろいろな情報があふれています。すべて正しいとは思いますが、自分にあった情報の取捨選択が大事だなと。
アドバイザーの方とお話する機会があるのであれば、まずは素直に吸収するべきだと思います。言ってもらった長所など、どういう意味なのか考えることで面接での面接の売り込み方などにも役立ちます。

就活は専任アドバイザーと。 あなたの留学経験を待ち望む企業があります

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