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内定者の声

リクルートのリクナビ就職エージェントのサービスを活用して、無事就職が実現した先輩の事例をご紹介します。

恐れずどんどん英語でしゃべってみようと思った留学生活。専攻を活かして活躍できる念願の自動車関連の企業に内定しました。 San Jose State University・機械専攻(US) December 2016 内定先企業/カルソニックカンセイ株式会社(自動車部品メーカー) 佐藤 雷人さん

周囲に刺激を受けて、どんどん前に出てみようと思える経験ができた留学生活

元々父親が海外で仕事をしていたので、あまり海外の大学へ行くことへ抵抗はありませんでした。ただ、実際に海外で一人で生活をしていくとなると、言語の壁が大きかったです。
特に専攻における専門の用語等も多く、最初は授業についていくのもやっとでした。
今では英語にもすっかりなじんで、英語で考えてから日本語に直すことが難しいくらいまでには上達しました。
僕が留学していたカリフォルニアは移民の方が多く、英語がネイティブでない方が大半でした。そんな周囲の学友が英語に苦戦しながらも授業についていく様子を見て刺激を受けました。最初は発音がきれいじゃないからという理由でなかなか発言もできなかったのですが、それで後ろに下がってしまうことは違うなと。僕も頑張らなくてはと奮い立たされました。

情報が少ない中での就職活動はかなり不安でした

まず就職活動を始める上で一番困ったことは「情報がない」ことです。
主にネットで調べて情報収集をしていたのですが、正直ネットの情報の真偽の確かめ方が分からないので、困りました。僕の周囲には同じ日本人の方も少なかったので、情報交換もできなかったですし、卒業が少し伸びてしまったので、日本の大学に通っている友人からもあまり情報が得られませんでした。
自動車業界には行きたいこということは明確に決めていたので、まずは企業のHPなどを見ながらESを出しましたが、実際説明会に参加できたわけでもなかったので、内容は少し不安でした。
ただ、運よくちょうど就職活動開始時期である3月に日本人コミュニティができて、情報交換ができる相手が見つかりました。また、そのコミュニティの中でリクナビ就職エージェントを紹介してもらえて、登録しました。

『リクナビ就職エージェント』を利用してよかったこと

実際自分で何社かは応募してみたのですが、なかなかESが通らず悩んでいました。ただ、アドバイザーの方に履歴書を添削していただいてから、通過率はかなり上がりました。しかもその1枚のESで全部の企業に応募できたことは、就職活動に宛てられる時間が短い僕にはとても助かりました。短期決戦の就活だったので、スケジュールは過密でしたが、アドバイザーの方が全部スケジュールも管理してくださったので、就職活動に専念することができたのも良かったです。
自動車業界を第一志望とはしていたものの、アドバイザーの方とお話して、専攻が行かせる他の求人もご紹介していただけて、企業を見る幅が広がりました。結果として希望した業界に就職することとなったのですが、最初は興味がなくても、実際企業について知ってみるとおもしろい、自分に合っていると思えるものが求人をご紹介していただけました。知っている企業が多かったのですが、実際にアドバイザーの方からご紹介いただくと知らなかった情報も手に入ります。
また、応募先の企業の社員の方とお話できたことは大変有意義でした。具体的な仕事のイメージが持てて、自分の将来の目標みたいなものもどんどん固まっていくのを感じました。その内容を元にアドバイザーの方と何回も面接対策をした結果、面接でも自信を持ってお話することができました。
時差も日本と現地ではありますが、事前にメールでお話する時間を打ち合わせていたので特に困ることもなかったです。

これから就活する海外留学生へのメッセージ

僕自身もっと情報を集められて早くから就職活動に臨めていれば、もっとスムーズに就職活動を進められたと思っています。
ネットの情報ももちろんですが、生の情報が一番信用できるので、ぜひエージェント等を活用しながら情報収集をされることをおすすめいたします。
また、エージェントは迷った時に背中を押してくれる頼りになる存在ですので、ぜひうまく活用して就職活動してみてください。

就活は専任アドバイザーと。 あなたの留学経験を待ち望む企業があります

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