内定者の声

リクルートのリクナビ就職エージェントのサービスを活用して、無事就職が実現した先輩の事例をご紹介します。

アメリカで機械工学を専攻し、グローバルメーカーに内定。自分では探せなかった企業に出会えました。 University of Auckland Business School(NZ)Bachelor of Economics / Accounting and Finance:Nov 2015 内定先企業/金融 安江 太郎さん

ワーク・ライフ・バランスを大切にする国で、オンもオフも充実の留学

高校時代は部活のアメフトに熱中し、3年生の10月まで現役で活動。大学受験に間に合うタイミングではなく、部員の多くは一浪するのが通例でした。でも僕は将来の目標が見えず、受験勉強に本腰が入らなかったんです。何か手がかりをつかみたくて国内を一人旅し。海外からのバックパッカーと出会ったことが留学のキッカケです。英語が話せるようになって、海外の人たちとコミュニケーションを取れるようになりたいと思ったんです。

当時はアメリカに正規留学するつもりで、その準備として、知人のいるニュージーランドに語学留学……のつもりが、フレンドリーな国民性や自然豊かな環境が肌にあい、そのままオークランド大学に進学。こちらの大学は科目選択の自由度が高く、ダブルメジャーで2つの専攻を学ぶ人が多いことも魅力でした。

僕は、経済学と金融学を専攻しています。授業はマクロ経済、ミクロ経済などのほか、投資のリスクとリターンの計算や、企業のプロジェクトの評価方法など実践的な講座が多数。でもお国柄なのか、勉強にあくせく追われるといった感じではなく、オフも楽しむのがニュージーランド流。僕も地元のラグビーチームでプレーしたり、友人とジムに通ったり。ワーク・ライフ・バランスが良いのも、ニュージーランドの良いところです。

とはいえ卒業後は日本に戻って、厳しいビジネス環境で社会人としての力をつけたい。そう考えて、就職は日本企業を希望していました。

「自分の人生の時間をかけるだけのやりがいある仕事」との出会い

オークランド大学の留学生の中で日本人は少数派。現地では就活の情報が手に入らないことを自覚し、大学入学直後からインターネットで就活情報を調べるなど、意識してアンテナを張るなかでリクナビ就職エージェントのことを知りました。「無料サービス」というのに最初は半信半疑で(笑)、話がうますぎると思いながらも申し込んだらすぐ連絡をいただき、結果、内定までお世話になりました。

登録したのは卒業の1年半前、2014年の6月のことです。最初に「スムーズに就活を進めるには、次の夏休み(日本の年末)が大事なチャンス」と教わり、それって半年後だ!と。自分では早期に動いたつもりが、決してそうではなかったことが早い段階で分かり本当によかったです。その電話では、履歴書の書き方やSPI対策も丁寧に指導していただきさっそく準備。といっても学期末テストの勉強も忙しく、業界・企業研究には手を付けられないまま一時帰国を迎えました。

企業のことを調べながら選考を受ける形になりましたが、面接前にアドバイザーの方から会社説明や個社に合わせた自己PRのアドバイスがあり、それがとても助かりました。そうしてアドバイザーさんと話すうちに自分がやりたいことも整理され、出会ったのが三井住友銀行でした。

銀行は、経済の心臓の役割を担う機関。世の中にお金を循環させる、やりがいのある仕事です。大学で学んだ金融の知識が活かせることも魅力でしたが、実は一番の決め手は三井住友銀行の「人の魅力」です。面接担当者も先輩社員も、仕事への想いを生き生きと語る熱い方ばかり。「自分の人生の時間をかけるだけのやりがいある仕事」と語る先輩の言葉を聞いて、僕も一緒に働きたいと思ったんです。

金融機関は世界にいくつもあります。その中で、何で勝負するかといえば、最後は人間力の勝負になる。魅力的な先輩のもとで力をつけて、いつか僕自身の魅力でいろいろな会社をサポートし、企業や業界を結び付ける仕事がしたい。そんな社会人になることが目標です。

『リクナビ就職エージェント』を利用してよかったこと

就活では、一時帰国中に20社と面接しました。短期間に効率よく濃密な活動ができたのは、すべてのスケジュール管理をアドバイザーさんが担ってくれたお陰。幅広く応募したことで、納得のいく選択ができました。また、留学生に限定した就活の機会に、同じ留学生の就活仲間に出会えたことも嬉しい収獲。彼らとは今も情報交換をしています。今後は、お互いの仕事の話もできることが楽しみです。

これから就活する海外留学生へのメッセージ

僕は、ギリギリまで就活の軸が定まりませんでした。高校時代の同級生の就職先や世間体が気になったことがその原因の一つ。我ながら、しょうもないなと思いましたね。そうしたことから自分を解放したら、「人と接することが好きで、人の役に立つことが好き。将来は海外赴任もしたい」と、自分のやりたいことが見えてきました。自分がやりたいことを見つけるのは難しいですが、心の声に素直に自分と対話して早い時期に就活の軸を見つけておけると、ブレない活動ができると思います。

就活は専任アドバイザーと。 あなたの留学経験を待ち望む企業があります

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