日野出株式会社
ヒノデ
2019
業種
商社(総合)
商社(紙)
本社
福岡

私たちはこんな事業をしています

メーカーと小売業をつなぐ重要な機能(中間卸売業)として、「お客様のお役に立つこと」で地域の発展に貢献したい。そんな理念から日野出はスタートしました。包装資材・家庭紙・店舗用品の卸販売を通じ、その企画力・経営力を高め、名実共に業界No.1の地位を目指しています。地域密着を中心に据えた事業展開を行いながら西日本一円へとシェアを拡大し、地域の流通経済の一翼を担う企業として成長し続けています。

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

蓄積した知恵と現代にあった差別化で高付加価値サービスを提供

当社は家庭紙・包装資材の分野において60年以上続く老舗専門商社です。10年で目標であった200億円の売上を達成、そして次は300億円の目標への到達を目指します。そのためには九州のシェア率を上げることが重要になると考え、当社はM&Aや業務提携を進めております。熊本や佐賀の商社と関係を結び各社の顧客を獲得することを戦略の一つとしてシェア拡大を実現しています。その他にも自社製品を海外で作り他社と差別化することで、商社としてだけではなく、メーカーとしての機能も持ちあわせるようになりました。長年培ったノウハウとパートナーシップを基盤に、お客様に高付加価値のサービスの提供をしていきます。

事業・商品の特徴

歴史を足かせにしない、次世代を見据えた事業・サービス

当社の事業の特徴の一つとして、マーチャンダイズ機能(顧客のお店に来る消費者の行動・ニーズにあった商品を適切に提供すること)の推進があげられます。ユーザーの生活スタイルが多様化してきた現代、消費動向の見極めは難しいものとなってきています。それに対し、日野出はメーカーと小売業の懸け橋となる卸売業者であるという強みを生かし、それぞれから仕入れたデータを分析、これまでのノウハウを融合させて売れる商品・仕掛けを提案することができます。また高齢化の日本社会において需要の高まるだろう用度品・サニテーションの分野にも進出し、専門性の高いニーズにもお応えできるようになりました。

仕事内容

営業先は多岐に渡り、日野出の商品力を生かした総合提案を行う

営業先はスーパーやドラッグストアなどの小売店だけではなく、用度品・サニテーション分野の需要がある介護施設や病院、そしてトレイの使用が多い食品加工工場などが主です。スーパーやドラッグストアの場合、各売り場のバイヤーの方に提案を行って頂きます。その際は実際に現場でトレイなどに容器の商品をのせて実演し、営業をすることもありますし、時期やイベントに合わせた盛り付けや容器の使い方などをご提案するなんてこともあります。またそれだけではなく人件費を抑えるために配送頻度の調整を行ったり、価格を下げる代わりに仕入れ量を増やしてもらうよう交渉することもあり、調整力の求められる仕事です。

会社データ

事業内容 家庭紙・包装資材及び機械の卸販売

通信販売事業
設立 昭和26年5月31日
資本金 4,811万円
従業員数 260名(パートタイマー等含む)
売上高 246億円(2016年5月31日現在)
代表者 代表取締役社長 日野 一壽
事業所 本社 /福岡市博多区(本社営業部、管理部、システム、営業開発部、営業業務部、営業1課)

支店 /福岡紙業、福岡包装、広島、山口、北九州、長崎、熊本、大分、鹿児島、宮崎、久留米、佐世保、ロジスティクスセンター、鳥栖センター、コンビニエンス事業部、福岡青果市場
本社所在地 福岡市博多区博多駅南6丁目12-30
関連会社 沖縄日野出(株)、山陰日野出(株)、(株)パックスタイル九州、熊本包装資材(株)、(株)佐賀ポリ工芸社、関日野出(株)
主な仕入先 大王製紙(株)・王子ネピア(株)・日本製紙クレシア(株)・カミ商事(株)・コトブキ製紙(株)・服部製紙(株)・(株)エフピコ・中央化学(株)・三菱商事パッケージング(株)・福助工業(株)・リスパック(株)・三井化学ファブロ(株)・シーピー化成(株)
営業品目 ●みんなの身近なものが商品です。
ティッシュペーパー・トイレットペーパー等の家庭紙やお弁当箱などの各種容器・ラップ等の包装資材といった数万アイテムがあります。

環境問題への取り組み 環境保全が地球規模のテーマとしてクローズアップされている今、地球環境を守るための取り組みは、企業に課せられた責務であります。そこで日野出では、環境問題への取り組みもスタートしました。

例えば、トレーなどの容器を回収して、再生・再利用のためにリサイクルを推進するほかラップ素材を環境にやさしい素材に切り替えています。また、燃やしてもダイオキシンを出さないゴミ袋や再生紙混入率の高いコピー用紙を積極的に取り扱うなどがその一例です。

このように環境保全の精神をさまざまな商品に託すと同時に、社員一人ひとりの意識の高揚を図る観点から、自動車のアイドリングストップに全社的に取り組むなど、今できることから実行して、地域に貢献しています。
沿革 明治     福岡県朝倉郡杷木町にて創業
大正     産地問屋日野出商店の屋号で営業、広く販売網を開拓
昭和21年  日野出商店の主力を福岡市に移す
   26年  株式会社日野出和洋紙店を設立
   34年  製造部門設立
   36年  小倉に北九州店開設
   37年  福岡市和白に新工場完成
   40年  包装資材の取扱い開始
        資本金1,300万円に増資
   42年  社名を日野出株式会社に改称
        久留米店・熊本店・長崎店・大分店開設
   43年  本社を現在地に新築移転
        広島市に広島店を開設
   46年  山口店開設
        資本金3,500万円に増資
   47年  サンペーパー(株)と合併
        資本金4,000万円に増資
        長崎店を諫早市に新築移転
   48年  鹿児島店・宮崎店を開設
   49年  熊本店を新築移転
   55年  現本社を新増築
   56年  北九州店移転
   58年  新卒定期採用開始
   59年  宮崎店を新築移転
        佐世保市に佐世保店開設
   61年  沖縄に沖縄日野出(株)を設立
        山口店を新築移転
   62年  熊本店新築移転
        店舗用品の取扱い開始
平成 2年  久留米店新築移転
        流通システム研究会発足
        情報紙の取扱い開始
    4年  鹿児島店新築移転
    7年  佐世保店を新築移転
        資本金4,811万円に増資
    8年  新コンピュータシステム導入
    9年  日野出ロジティクスセンター完成
   10年  CI導入
   12年  宮崎店移転
   15年  CVS部稼働
        沖縄日野出株式会社 新社屋完成(西原町)
   17年  輸入事業部稼働
   19年  アメーバー経営導入
   20年  山陰日野出株式会社(松江市)設立
        大分流通業務団地に大分店新社屋完成
        鳥栖センター稼働
   21年  TV会議システム導入 3KMプログラム導入
   23年  北九州店新築
   24年  長崎店を大村市へ新築移転
   25年  CSV部を朝倉市へ移転
        広島店移転
   26年  (株)パックスタイル九州を設立
        宮崎店を新築移転   
   26年  熊本包装資材(株)を買収
   27年  (株)佐賀ポリ工芸社を買収
   28年  福岡青果市場に出店      
企業理念 創業して65年、創業当初より一貫して守り続けているのは“地域に密着し、生活者のお役に立つ”という理念です。

生活者の暮らしに不可欠なアイテム数は数万点程あり、そのアイテムに対する商品の中から小売業社の求めるものを効率的にアソート。必要なものを必要な時にお届けすることで、お客様に満足していただく、それが日野出の存在意義だと考えています。
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