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タケモトデンキ株式会社

タケモトデンキ
タケモトデンキ株式会社

[業種]重電・産業用電気機器/機械/プラント・エンジニアリング/総合電機/精密機器 [本社]大阪

会員制ページ正社員

タケモトデンキ株式会社

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私たちはこんな事業をしています

■『はかる技術』の会社です

『はかる』と一言で言っても用途はさまざま。
電気・電力をはかることもあれば、小麦粉や生コンクリートをはかることもあります。
電力量の計測は、省エネ・創エネの分野で活躍しています。
また、重さをはかる技術は、ものづくりをする上で絶対に欠かせない技術です。

お客様は官公庁・電力会社・商社・メーカー(食品・自動車・医薬・化学)など。
海外進出にも積極的に取り組んでいます。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴 パンにも、半導体にも、自動車にも

電池にも、プリンタにも、薬にも使われています。昔は、陸・海軍の艦船や航空機にも使われていました。あまり知られていませんが、いろんなところに、弊社の『はかる技術』は潜んでいます。何かを作るためには、必ずはかる技術が要ります。例えばパンを作るなら、小麦粉や水などの材料を、きちんとはかる必要があります。はかる技術がなかったら、おいしいパンはできないかもしれませんね。最近よくはかっているのは電力使用量。『デマンドコントロール』や『メガソーラー』って言葉、聞いたことありませんか?電力不足の解決に向けて、弊社のはかる技術が活躍しています。はかるって結構、大切な技術なんですよ。

戦略・ビジョン 国内でライバルと争うより、世界に飛び出すことを選びました

中国、韓国、インド、タイ、ベトナム、アメリカ、ヨーロッパと、世界にじわじわ営業範囲を広めています。昨年、中国に現地法人を設立。アメリカ、インドには提携企業もあります。中でも、今後の世界戦略を語る上で欠かせないのが、ベトナム拠点です。弊社では、ベトナム人技術者を日本で育成し、再びベトナム拠点へ戻す、育成プロジェクトを行っています。彼らはベトナムへ戻ると、ソフトウェア開発に着手します。日本に比べ開発コストが低いベトナムで、日本品質のソフト開発に励んでくれるのです。世界を相手にビジネスを仕掛ける為には、今まで以上に柔軟かつ、大胆な発想で事業を展開していかねばなりませんから。

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仕事内容 ウン億円に及ぶ製品の仕様から完成まで、全部任される

ひとつのソフト開発に、ひとりの開発者。ひとつのハード設計に、ひとりの機械設計者。これが弊社の開発スタイルです。案件を担当することになったら、自分で考え、自分で進めます。誰かにやり方を押し付けられることはないので、伸び伸びと仕事に取り組むことができますし、思い切ったアイデアを提案することもできます。時には数億円規模の仕事を全部引き受けるというケースもあります。もちろん、最初から大型案件をぼーんと任せたりはしません。あなたの志向と実力に見合った案件からスタートします。ベテランになると、この分野はあの人の仕事、といった感じに得意分野にあわせて仕事が任されるようになりますよ。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

■技術職/産業用計量システム、電気計測機器・省エネ機器等の開発
ハード開発(設計開発)
ソフト開発(システム開発、組み込みソフト開発)
生産技術、生産管理、環境技術、品質保証

■営業職
日ごろお付き合いのある顧客の対応。BtoBの営業です。
積極的に展示会に出展し、新規のお客様の開拓にもあたります。

※技術職・営業職とも、海外出張あり
身振り手振りと度胸があれば、英語はしゃべれなくても大丈夫です。

会社データ

国際色豊かな職場です。 大阪本社工場では、ベトナム人技術者が活躍しています。
彼らはとてもまじめで、技術力が高いです。
弊社が長年、新入社員の研修で使ってきた課題を、
予定よりもうんと早い日数で身に着けてしまうほど。
これにはさすがに驚きました。
その姿を目の当たりにした日本人技術者たちは、口々に『負けてられない』といい、
今まで以上に気持ちを引き締めて仕事に向かうようになりました。

このように、ベトナム人と日本人がいい意味で刺激をしあっている職場です。
休憩時間には、みんなで野球やサッカーを楽しむこともあります。
仕事終わりには、一緒に居酒屋に行くこともあります。

さらに現在は、営業職として韓国人、中国人の社員も入社し、
ますます国際色豊かな職場になっています。
 
ざっくばらんに、本音だけ。 お互いに遠慮することなくざっくばらんに本音で話すことができる。
そんな風通しの良さがうちらしさの一つかもしれません。
相手が上司だろうが先輩だろうが新人だろうが、
思っていることを包み隠さず本音で話せる、というフラットな社風を大切にしています。
 
事業内容 産業用計量システム、電気計測機器・省エネ機器等のシステム
開発、製造、販売、及びこれに関連するコンサルティング、 サービスなど。
 
設立 1948年(昭和23年)設立
※1916年(大正5年)創業
 
資本金 9,000万円
 
従業員数 231名(2013年5月現在)
 
売上高 36億円(2013年3月末時点)
 
代表者 代表取締役 三宅 康雄(みやけ やすお)
 
事業所 ■大阪本社(大阪市)
□東京支社(杉並区)
□東北事業所(仙台市)、札幌営業所(札幌市)、名古屋営業所(名古屋市)
□ベトナム現地法人『TAKEMOTO VIETNAM CO., LTD』
□中国現地法人 『日太克精密計量設備(上海)有限公司』
 
主要取引先 ■官公庁
経済産業省、国土交通省など

■施設
ナゴヤドーム、成田国際空港など

■電気、ガス及び電気計測関連、電気計測一般
大阪ガス、関西電力、東京電力、東芝、日立製作所など

■自動車
トヨタ自動車、日産自動車、本田技研工業など

■食品
サントリー食品工業、東ハト、日清フーズ、ハウス食品、江崎グリコ、森永製菓、山崎製パンなど

■トナー
キヤノン、京セラミタ、アイシン精機、神戸製鋼所など

■ゴム
東洋ゴム工業、横浜ゴムなど

■薬品
塩野義製薬、中外製薬など

■化学
クラレ、東レ、旭化成など

他多数のお客様とお取引いただいています。
 
沿革 ■1916年(大正5年)創業
大阪市南区(現中央区)瓦屋町において電気計測器の国産化製造を始める。

■1936年(昭和11年)指定
陸、海軍の管理向上の指定を受け通信、艦船、航空機の計測器を大量に生産する。この間、東芝の傘下に入り、従業員も2千余名を数える。

■1945年(昭和20年)戦災
空襲により工場のほとんどが焼失したが、原器の全部と機械設備の一部は戦災を免れる。終戦により軍の管理を解かれ残存設備によって復興に立ち上がる。集中排除法の発令により東芝の傘下を離れる。

■1948年(昭和23年)設立
組織をあらためて新発足する。戦後の復興需要に応える計測器を製造し、特に電力復興機材として全電力会社に電気計測器を大量に納入する。

■1952年(昭和27年)
電源開発事業団より生コンクリート製造に関する使用材料の国産初の記録計を開発納入。ラインデマンドの開発量産化に成功。

■1955年(昭和30年)JIS
技術と品質管理の優秀さを認められ日本で初のJIS表示許可を受ける。

■1958年(昭和33年)
デジタル化 わが国初の2連符号板方式によるデジタルプリンタを開発。その後のエレクトロニクスの進展に伴う技術革新に対処し、各種の電子機器、工業計測器の分野に進出。

■1967年(昭和42年)
はかり はかりの製造許可(第4類、第5類、第9類、第12類)を受け電気はかり、プラントスケールなどの製造を開始する。従来からの計装部門のデジタル制御装置及びPCS重量設定装置とあわせ、重量設定制御までの一貫した部門としてはかり部門を新設。

■1971年(昭和46年)
日本電気計器検定所より吊線式広角度計器の形式証明を受ける。同種のものはわが国最初であり、これにより当社の技術が高く評価される。

■1976年(昭和51年)
マイクロコンピューターの応用製品を開発し、各種計測制御装置の高機能化を推進。

■1977年(昭和52年)
バーグラフメータ(プラズマ表示)を商品化。

■1983年(昭和58年)
科学技術庁長官賞を受賞。生コンクリート出荷自動管理装置の開発育成および科学技術振興の功績による。

■1985年(昭和60年)
研究棟完成、CAD導入、自動倉庫完成。

■1986年(昭和61年)
バーグラフメータ、グッドデザイン賞受賞。

■1988年(昭和63年)
通信機器TECON完成。

■1990年(平成2年)
電力管理用計測制御ユニットを完成。

■1992年(平成4年)
トランスデューサ全機種をハイブリット化。

■1993年(平成5年)
三宅社長、藍褒章を授章。

■1994年(平成6年)
大阪市より「快適工場」の表彰を受ける。

■1997年(平成9年)
技術センター竣工。バーグラフメータ、CE認証取得。

■1998年(平成10年)
社名をタケモトデンキ株式会社に変更。

■1999年(平成11年)
Σデルタ型トランスデューサ完成。

■2000年(平成12年)
エコワットを商品化。家庭向けに売り出す。

■2001年(平成13年)
オープンバス対応リモートI/Oを開発。

■2003年(平成15年)
ISO 9001品質マネジメントシステム認証取得

■2004年(平成16年)
ISO 14001環境マネジメントシステム認証取得

連絡先

〒532-0027 大阪市淀川区田川3-5-11

TEL 06-6300-2111 / FAX 06-6300-2005

人財開発部/採用担当

★採用ホームページ★ 
http://r-ship2.jp/2014/takemotodenki/

★タケモトデンキ ホームページ★
http://www.takemotodenki.co.jp

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掲載開始日:2013/12/01
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