ジーシー
[業種]医療機器 (関連業種)化学/機械/精密機器/医薬品
”生きる力を支える医療”に貢献し、健康長寿社会の実現を目指す歯科医療業界のリーディングカンパニー
世界に誇るトップクラスの歯科材料製品、また人間工学に基づいた歯科用ユニット(診療台)など、
最先端の歯科材料・機器を開発から販売まで一貫して手掛ける世界有数の歯科医療総合メーカーです。
・材料開発職:歯科用セメント(歯につめたり接着材として使用)等、歯科材料分野の製品開発。
・機械開発職:歯科用ユニット(診療台)、歯科用CAD/CAM、歯科用画像管理ソフト等の歯科医療機器の開発。
・総合職(営業中心):歯科医院に対する歯科医療機器(歯科用ユニット/診療台、レントゲン装置等)の営業など
研究所 SATO早稲田大学大学院 先進理工学研究科
機械開発部 K工学院大学大学院 機械工学専攻
東京支店 KAZU神田外語大学 外国語学部英米語学科
東京支店 DR-ME係 KIMI芝浦工業大学大学院 材料工学専攻
アドバンステクノロジー開発センター TATSU新潟大学大学院 材料生産システム専攻
機械開発部 AI広島大学 口腔健康科学科口腔工学専攻
事業内容
歯科医療総合メーカー(材料・機械)
ジーシーの組織
ジーシーの組織は大きく分けて5つのセクションに分かれます。
「材料開発」「機械開発」「生産技術」「営業」「海外」
以下に各セクションの役割をご説明いたします。
「材料開発」
ジーシーは歯科材料分野では国内シェア3割のトップ企業です。
わずか20秒の光照射で固まる「グラスアイオノマー系セメント」を世界で初めて開発するなど、リーディングカンパニーとして新製品の開発に積極的です。グラスアイオノマーの分野では現在海外でも非常に高い評価を得ており、ジーシーの名を世界の歯科市場に轟かせました。
今後も患者様の身体にやさしく、歯科医院の先生が使いやすい製品づくりを追及していきます。
「機械開発」
代表的な製品は、歯科用ユニット、デジタルX線撮影装置、歯科用CAD/CAMシステム、診断機器など。
歯科用ユニットとは、皆さんが歯医者さんに通って診療してもらう時に座る診療台のことです。ジーシーのユニットは、人間工学に基づく設計で患者様の身体にやさしい設計になっています。
また歯科医療業界にも昨今、デジタル化、IT化の波が押し寄せています。ジーシーでも歯科機械製品の中で、現在最も力を入れている分野であり、世界トップランクにあるフィンランドのプランメカ社の最先端テクノロジーを駆使したデジタルX線撮影装置(レントゲン)の技術導入を実現しました。このデジタルX線撮影装置は製品のクオリティ、アフターサービス共にユーザーから非常に高い支持を得ています。
トップクラスメーカーとして高い品質の製品を今後も送り出していくと共に、海外のメーカーと技術提携を進めながら、製品開発によりいっそう力を入れていきたいと思います。
「生産」
私たちの製品は医療用具なので、高品質・高信頼性であることが絶対条件です。それを実現し、世界の最高水準を維持しているジーシー製品の優秀性はその品質管理にあります。製造工程では管理技術と固有技術のレベルアップを行い、品質の作り込みの強化を図っています。
ジーシーはこうした様々な取り組みにより、歯科業界で先駆けて品質管理の権威「デミング賞実施賞」を受賞し、2012年には品質経営度調査にて第6位に選ばれました。
「営業」
ジーシーの営業は、大きく分けて材料製品を売る「材料営業」と歯科用ユニットなどを売る「機械営業」の2種類があります。治療に使われる歯科材料製品を販売する「材料営業」、高額製品を販売する「機械営業」と活動に違いはありますが、お客様は「歯科医師の先生」これは共通です。
機械・材料とも、どんなに素晴らしい製品であっても、歯科医師の先生方に的確にお使い頂けなければ、患者さんの満足はありません。ジーシーの営業は、正しい情報、その効能及びリスクを先生方に伝えていくことが大切です。
いつの時代でも変わらぬ基本は、お客様である歯科医師の先生方・パートナーであるディーラーの皆様との信頼関係です。
「海外」
ジーシーは国内だけでなく、ヨーロッパ、アメリカ、アジアなどの各国で活動を展開、世界100カ国以上に製品を提供しています。世界No.1になるべく積極的な活動をグローバルに展開しています。
2021年Visionは「健康長寿社会に貢献する世界一の歯科企業への挑戦」
ともに世界一を志して頂ける方を求めています。
設立
1921年(大正10年)
従業員数
738名/GCグループ2357名
資本金
8.8億円
売上高
単独:594億円 連結776億円(2012年度9月実績)
経常利益
単独:31.5億円 連結48.9億円(2012年度9月実績)
代表者
代表取締役社長 中尾 眞
事業所
本社/東京都文京区
研究所/東京都板橋区
支店・営業所/札幌・仙台・東京(お茶の水)・名古屋・大阪・福岡
富士小山工場/静岡県駿東郡
サービスセンター/全国12カ所
海外拠点/USA、ベルギー、ドイツ
フランス、イタリア、イギリス、シンガポール、
中国、韓国、台湾、他
海外サービスベース/24ヶ国
関連会社
国内10社,海外23社
沿革
1921年/ヂーシー化学研究所を設立。
1925年/「クリスタリンセメント」完成。
1934年/株式会社組織とする。
1951年/米国規格に基づいて製品品質を調整、ブルーバンドシリーズを発表。
1956年/而至友の会を創設。
1971年/創業50周年。株式会社ジーシーインターナショナル設立。
1972年/ベルギーにヨーロッパ支店を開設。
1981年/ADTA(米国歯科商工会)の正式メンバーに参加。アメリカ支店開設。
1982年/予防歯科関連商品「プロスペック」発表。
1984年/ジーシーインターナショナルヨーロッパ支店新社屋竣工。
1989年/ベルギーにヨーロッパ工場竣工。
1991年/創業70周年。株式会社ジーシーに改称。次世代歯科用ユニット「EOM-α」発売(グッドデザイン賞受賞)。
1992年/世界初の光重合型グラスアイオノマー系セメント「フジアイオノマータイプIILC」発売。GCアメリカ設立。
1994年/WHO提唱の「口腔保健年」のオフィシャルサポーターとなる。ヨーロッパ第2工場竣工。中尾社長、IDM(国際歯科製造者連盟)会長に就任。歯科業界でいち早くISO9001認証取得。
1995年/中尾社長ベルギー国王冠勲章コマンドール賞受勲。
1998年/ISO14001認証取得。
2000年/デミング賞受賞。
2001年/創業80周年。
2004年/日本品質管理賞受賞。ISO13485の認証取得。
2005年/中尾社長、第6代社団法人日本歯科商工協会会長に就任。品質経営度調査(日本経済新聞)で総合18位にランクイン
2006年/創業85周年。ジーシー友の会50周年。ジーシープロダクツ日本品質管理賞受賞。
2007年/プライバシーマーク取得。品質経営度調査(日本経済新聞)で総合14位にランクアップ。富士小山工場第四工場竣工。
2008年/GC Europe Campus開設。品質経営度調査(日本経済新聞)で総合8位にランクアップ
2009年/品質経営度調査(日本経済新聞)で総合12位にランクイン
2010年/ジーシーデンタルプロダクツ 新捕綴研究所(プロソリサーチセンター)竣工
中尾社長 藍綬褒章受賞
品質経営度調査(日本経済新聞)で総合3位にランクアップ
2011年/創業90周年。
GC Corporate Center竣工
2012年/GC R&D Center竣工
品質経営度調査(日本経済新聞)で総合6位にランクイン
デミング賞本賞受賞
〒113-0013
東京都文京区本郷3-2-14
総務人事部 河内・南
03-3815-1815
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