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「コミュニケーション&プレゼンテーション」ができる人物

株式会社菱友システムズ  会社トップ

代表取締役社長 富田敏徳  (64歳)

1970年4月

三菱重工業株式会社入社

1997年4月

同社長崎造船所勤労部長

2000年4月

同社長崎造船所副所長

2003年6月

同社監査役

2007年6月

株式会社菱友システムズ代表取締役社長

会社の3~5年後のビジョン、そこに向けての戦略をお聞かせください。

三菱グループで培ったノウハウを武器に事業を拡大

当社は、三菱重工業株式会社のグループ会社として、同社や三菱自動車工業株式会社及びその関連企業を中心に、基幹システムの開発、運用、機器販売のトータルサポートを行なっています。近年、IT業界はグローバル化、クラウド化などの影響を受け、ビジネスモデルの変革期にありますが、当社でも業界の変化に的確に対応しながら成長を続け、「製造業向けに強いIT会社」としての存在感を示していく必要があります。そのためにも、三菱重工業を中心とした従来の顧客からの信頼をより強固なものとし、そこで培ったノウハウを他の顧客へと広げていくことで、事業拡大へつなげていきたいと考えています。

戦略実現の上で課題と、そのために実現したいことをお聞かせください。

社員一人ひとりが成長するための環境を整える

お客さまに最適のサービスを提供できる体制・環境を整えることが必要です。特に、プロジェクトマネージャーやコンサルなど、“上流工程”といわれる付加価値の高い業務を担える人材を多数育成していくことが今後の鍵。技術の変化が激しいIT業界においては、向上心を持ち、自らを高めようという姿勢や、常に多くのことを学んでいく姿勢が大切です。当社では、「人材」が最大の経営資源であるため、社員一人ひとりが最大限のパフォーマンスを発揮することが重要となります。そのためにも、優れた人材の採用にはじまり、入社後の教育体制や成長するための環境づくりに力を入れています。

以上の戦略実現に必要な人材はどのような人材ですか。

「コミュニケーション&プレゼンテーション」ができる人物

専門知識を身に付けることはもちろん、コミュニケーション能力・プレゼンテーション能力のある学生を求めます。我々は“コンピュータ”ではなく、“人”と仕事をしているので「話を聞いて、相手の意図を汲み取る」「相手が理解しやすいプレゼンを行なう」ことを意識した上で業務に望める人材を求めます。

貴社で得られる成長や、それをサポートする機会・環境などについてお聞かせください。

一人ひとりに対応した充実の教育制度

当社では、職種別にキャリアプランを設定。経済産業省がITサービスの実務能力をはかるために設けた指標「ITSS(ITスキル標準)」をもとに、技術のレベルアップを目的とした集合研修などを開いています。同研修の中では、業務知識やコミュニケーション能力、問題解決能力といったパーソナルスキルの教育もあわせて実施しています。また、「目標管理制度」を実施しており、半年に1度、上司との対話を通じて社員のモチベーションを高めるほかに、資格取得など個人別の教育プランを設定。計画的な育成による社員レベルの底上げに努めています。

就職活動生へのメッセージ、エールをお願いします。

あなたの「熱意」が道を開く

就職をめぐる環境は依然として厳しいですが、それを乗り越えるのは皆さんの熱意にほかなりません。「自分のやりたいことは何か」「将来どんな社会人になりたいか」を真剣に考え、その熱意をぶつけられる会社に積極的に出向きましょう。自分の目標を果たせる企業との出会いが、必ずあります。

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