就活(就職活動)をする中で、エア・ウォーター株式会社の企業情報が気になったら・・・
| 【一部上場】産業ガスメーカーでありながら、エレクトロニクス、ケミカル、医療、エネルギー、エアゾール、食品、物流など多角的に事業を展開しています。「空気のように水のように」世の中に欠かせない役割を担い続けます。 |

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(1)管理系(経営企画、経営管理、広報・IR、人事、総務、財務、調達など)
様々な経営資源を有効に活用する戦略の立案と推進
(2)事業戦略系
各事業の戦略を立案推進し、市場を開拓
(3)営業系
産業や医療関連の各種ガス、設備、機器等の既存新規提案営業
(4)研究開発系
産業、エレクトロニクス、ケミカル、医療など幅広い分野を研究
(5)製造技術系
プラントの生産品質管理、製造プロセス改善や設備改善など |
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総合開発研究所プロセス開発センター 藤本和之 和歌山大学大学院 システム工学研究科 システム工学専攻
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ケミカルカンパニー鹿島工場製造課 山田邦寛 中央大学大学院 理工学研究科 応用化学専攻 |
中部エア・ウォーター株式会社 名古屋支店 名古屋営業所 今田亮 同志社大学 経済学部 経済学科 |
就活(就職活動)をする中で、エア・ウォーター株式会社の企業情報が気になったら・・・

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| 事業コンセプト |
「産業ガスのソリューション」
「広がる事業のイノベーション」
創業以来およそ80年。当社は産業ガス・医療ガスから始まり、エレクトロニクス、石炭化学、海水、エネルギー、食品、物流と事業を拡大し、社名の通り「空気や水のように」世の中に欠かせない役割を担うようになりました。この広がりをなしてきたのは、地球への限りない愛着と、何よりもそのために非凡な会社でありたいとする志でした。創業以来、自然に背かぬ姿勢で地球資源を生かすことにこだわってきた当社は、やや大げさに言えば「空気や水、そして地球のエキスパート」です。
世界経済がめまぐるしく変化する中、当社は170余社からなるグループ会社がお互いに連携し環境変化に対応する「ねずみの集団経営」を武器に、長い歴史を生み出す「技術立社」を目指して、地球という無限のフィールドを舞台に、地球のためになる崇高な事業を創出していきます。そして、この先も、人と社会に必要とされる企業であるため、空気や水のように"毎日新鮮な”エア・ウォーターであり続けたいと考えています。 |
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| 事業内容 |
~ 2010年度より新しい事業セグメント体制に移行しました ~
◆産業ガス事業
産業ガス事業は、あらゆる産業分野のモノづくりに必要となる産業ガスを、先進的な独自技術とサービスでお客様に供給する当社のコア事業です。
深冷空気分離・PSA・膜分離などのガス製造技術から、CE・可搬式容器・シリンダーなどの容器・貯蓄技術、そしてタンクローリーなどの輸送手段まで一括して担うトータルガスシステム企業として、鉄鋼、エレクトロニクス、ガラス、化学、造船、自動車などの製造業を中心に幅広い分野に向けて、酸素、窒素、アルゴンをはじめとする各種産業ガスを最適な供給方法で、安全かつ迅速に届けています。
◆エレクトロニクス事業
薄型テレビ関連、半導体関連、太陽電池などのエレクトロニクス産業向けに、産業ガスを中心としたさまざまなエレクトロニクス関連材料を供給しています。また、電極材や半導体基板などの独自商材も幅広く提供しており、エレクトロニクス産業に特化した新セグメントとして、部門間の連携を深めながら成長市場に対応していきます。
◆ケミカル事業
製鉄所が鉄を作る際に副産物として生じるコークス炉ガスやコールタールを回収し、そこから有効成分を分離・精製して、精製ガスや粗ベンゼン、BTX、炭素材製品、タール蒸留品などのコールケミカル、および医・農薬中間体や電子材料などのファインケミカルを生産し、積極的な材料開発のもと顧客ニーズに応えています。
◆医療事業
医療用ガスの国内トップサプライヤーとして、医療用酸素を中心に各種医療用ガスを全国の医療機関へ安定供給しています。また、医療用ガスを基点として、医療機器、病院設備工事、病院サービス、さらには在宅医療や福祉・介護など医療現場から地域医療まで、高度なトータルソリューションサービスを提供しています。
生命の最前線になくてはならない商品やサービスを提供し、医療の現場を支え続けることで、お客様から信頼されるベストパートナーを目指します。
◆エネルギー事業
北海道で高いシェアを誇るLPガス・灯油販売を中核に、天然ガス導管供給、LNG輸送機器・サテライト貯蔵設備の製造・販売、ミネラルウォーターの宅配サービス、住宅リフォーム事業など、地域に密着した生活ソリューションビジネスを中心に、さまざまな事業を展開しています。
◆その他事業(海水、食品、物流、エアゾールなど)
食品事業は、-196℃の液化窒素を利用して、採れたての海産物や野菜を新鮮なまま瞬間冷凍し、冷凍食品としてホテルやレストランに提供しています。また、ハムやデリカ商品も製造販売しており、市場で高い評価を得ています。
物流事業では、高圧ガスの自社配送で培われた独自のノウハウとシステムを有し、高圧ガス輸送をはじめ、低定温輸送技術を生かした食品物流、日本赤十字社の血漿やNAT検体の輸送業務、一般物流など多様な物流サービスを提供しています。
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| 事業構造(全天候型経営) |
当社事業の売上高ウェイトは、産業ガス事業が約40%、それ以外の非産業ガス事業は約60%です。つまり、当社は産業ガスをコア事業としながらも、ケミカル、医療、エネルギー、エアゾール、食品、海水といった非産業ガス事業、特に生活者を対象とし、生活者にとって必要不可欠な商材を多く扱っています。
この非産業ガス事業のウェイトが高く、産業ガス業界の会社でありながら産業ガス事業だけに頼っていない点が当社の大きな特色で、これが昨今の経済情勢にも大きく左右されない要因となっています。
このようなことから当社の事業構造を一言で表現すれば、どのような天候(経営環境)であってもしっかり適応・成長できるという意味で、「全天候型経営」であり、この事業構造こそが現在の安定的な収益基盤を支える大きな財産となっています。
当社は産業ガス事業以外のものも規模に関わらず「本業」であるとの考え方のもと、今後もこの独自の経営スタイルを推し進め、様々な分野で社会に貢献し続けることで、世の中にとって必要不可欠なオンリーワン企業を目指します。 |
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| 設立 |
昭和4年9月 |
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| 代表者 |
代表取締役会長兼社長・CEO 青木 弘 |
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| 資本金 |
31,013百万円(2011年3月) |
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| 従業員数 |
863名(2011年3月)
8,237名(2011年3月連結) |
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| 売上高 |
4,718億円(2011年3月連結) |
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| 事業所 |
本社/大阪
事業所/北海道、東北、関東、中部、近畿、中・四国、九州など全国各地
研究所/長野、堺、尼崎、枚方、和歌山、札幌、鹿島、防府
工場/千歳、輪西、鹿島、宇都宮、和歌山、山口、小倉他 |
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| 売上構成比 |
(2011年3月期連結)
産業事業/28%
エレクトロニクス事業/10%
ケミカル事業/17%
医療事業/14%
エネルギー事業/10%
その他の事業(物流・食品その他)/21% |
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| 業績の推移 |
◆連結売上高(億円)
2011/3 4,718
2010/3 4,263
2009/3 4,487
2008/3 4,262
2007/3 4,046
◆連結経常利益(億円)
2011/3 329
2010/3 290
2009/3 279
2008/3 277
2007/3 254 |
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| エア・ウォーターグループ |
当社のグループ会社は170余社、全社員数約8,200名からなり、各々の事業分野に特化した機能別会社、産業や医療を中心として地域に密着した事業を行う地域別事業会社など、自立した経営を展開しています。
地域事業会社:北海道エア・ウォーター株式会社、東北エア・ウォーター株式会社、関東エア・ウォーター株式会社、東京エア・ウォーター株式会社、しなのエア・ウォーター株式会社、中部エア・ウォーター株式会社、近畿エア・ウォーター株式会社、中国エア・ウォーター株式会社、九州エア・ウォーター株式会社など
機能別会社:エア・ウォーター物流株式会社、春雪さぶーる株式会社、エア・ウォーター防災株式会社、エア・ウォーター・ゾル株式会社、エア・ウォーター・プラントエンジニアリング株式会社、タテホ化学工業株式会社、株式会社日本海水など |
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| 沿革 |
1993年4月 株式会社ほくさんと大同酸素株式会社が合併し、「大同ほくさん株式会社」を設立
2000年4月 大同ほくさん株式会社と共同酸素株式会社が合併し、
「エア・ウォーター株式会社」を設立
2002年9月 住金ケミカル株式会社に資本参加
2003年10月 川重防災工業株式会社(現 エア・ウォーター防災株式会社)に資本参加
2004年4月 小型液化ガスプラント「VSU」を開発
(地域安定供給体制の整備・拡充)
2006年2月 タテホ化学工業株式会社を株式交換により完全子会社化
2006年4月 エア・ウォーター・ケミカル株式会社(旧住金ケミカル株式会社)ならびに
エア・ウォーター・ベルパール株式会社を吸収合併
2007年8月 エア・ウォーター防災株式会社を株式交換により完全子会社化
2007年9月 株式会社日本海水、海水関連事業6社をグループ化
(タテホ化学を含む海水事業が確立)
2007年10月 長野県松本市に総合開発研究所を開設
(グループ先端技術・知的財産を集約)
2010年4月 新中期経営計画「NEXT-2020 Ver.1」を策定
(2020年度に売上高1兆円達成を目標に掲げる)
2010年4月 地域事業再編(支社機能の会社分割による子会社への継承)
(全国9ブロックにメーカーポジションを持つ地域事業会社12社が誕生)
エア・ウォーターNV株式会社発足 |
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| エア・ウォーターの成長 |
当社は創業以来、経営環境の変動に左右されない「全天候型経営」体制の確立を目指し、「M&Aの積極的推進」「地域事業の強化」「鉄鋼オンサイトの拡充」「技術立社の推進」などによって、企業体質を変革するとともに事業多角化と各事業での収益力強化に努めてきました。
さらにこの10年間で「全天候型経営」体制を推進してきた結果、小規模であっても収益性の高い新たな事業ポートフォリオが形成されつつあり、これを「ねずみの集団経営」戦略として意識化し、大きな成果を生んでいます。
その結果、この10年でGDP成長率は約1%と経済情勢は非常に厳しかったにもかかわらず、当社は10年で売上高2.3倍、経常利益は3.5倍にも伸長し、飛躍的な成長を遂げています。 |
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| 「売上高1兆円企業ビジョン」と新中期経営計画「NEXT-2020 Ver.1」 |
これまでの成長を踏まえ、次の10年を展望したとき、当社は、さらなる事業発展を目指すべく、「2020年度に売上高1兆円企業」という経営ビジョンを掲げました。
当社グループの2010年度の売上高は4,718億円という結果であり、次の10年間の国内経済も低成長が続くと予想されておりますが、これまでの10年間を振り返れば決して実現できない目標ではありません。
本年度よりスタートする3ヵ年計画の新中期経営計画の名称は、「2020年度に売上高1兆円企業」へのマイルストーンであることから「NEXT-2020 Ver.1 ~さらなる成長への基盤づくり」としました。
新中期経営計画の基本方針として、
1.経営環境の変化に対応すべく収益基板の再構築
2.新たな成長戦略の構築による持続的成長
3.1兆円ビジョンに向けた課題への挑戦
の3つを設定しています。 |
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| 農業分野への進出 |
日本経済が大きな転換期を迎える中、経済成長や雇用維持の観点から農業に対する期待は近年急速に高まっています。当社では、2009年11月に農業生産法人「エア・ウォーター農園」を設立し、北海道千歳市に約20万平方メートルの農地を取得しました。
現在は、その第一ステップとして、野菜工場としては北海道内最大級となる約7万平方メートル規模のガラス温室で生鮮トマトやリーフレタスなどの試験栽培を大手食品メーカーからの栽培技術支援のもとに開始しています。また、販売面においては、大手食品メーカーや地元卸売市場などと契約販売を行い、安心・安全な野菜を消費者や需要者に供給していきます。 |
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| 海外展開 |
これまで当社は国内を中心に事業展開してきましたが、グループ会社では既にそれぞれの事業領域において、中国をはじめ東アジア各地に事業拠点を設け、活発に活動を展開しています。これからは、こうした事業拠点を充実・拡大し、東アジアの事業ネットワークの強化を行っていきます。
その中でも、「1兆円企業ビジョンに向けた課題への挑戦」の視点で重視しているのは、当社の基幹事業である産業ガス事業での海外展開です。
今後は、当社の技術や資本をベースに、エンジニアリング面でのグローバル競争力の強化と、信頼できるパートナーの獲得のもと、中国市場を最優先に海外展開の基盤作りを積極的に推進していきます。 |
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就活(就職活動)をする中で、エア・ウォーター株式会社の企業情報が気になったら・・・
〒542-0081
大阪市中央区南船場2-12-8
担当/井上
TEL:(06)6252-1752
URL:http://www.awi.co.jp |
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就活(就職活動)をする中で、エア・ウォーター株式会社の企業情報が気になったら・・・
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