就活(就職活動)をする中で、第一稀元素化学工業株式会社(DAIICHI KIGENSO KAGAKU KUOGYO CO.,LTD)の企業情報が気になったら・・・
| 『価値ある機能材料』『環境への適応性』…様々な分野で期待と注目を集める、次世代素材“ジルコニウム”。鉱石~製品化までの全工程を一貫して生産できる、世界有数の研究・技術開発型企業です。他にもセシウム・希土類化合物各種の製造・販売など『無機化学品総合メーカー』として事業を展開。今後も更なる価値の創造・供給に取り組む所存です。 |

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| ジルコニウムを中心とした無機化学材料の研究開発です。入社後は、研修期間を経て技術部に配属されます。配属後は、研究開発が主となりますが、経験を積むことで学会発表や特許の申請、顧客との技術ミーティングなども任されます。営業部のサポート役として、海外出張も体験できます。 |
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技術部 技術3グループ 玉崎 史戴 滋賀県立大学大学院 工学研究科 材料評価研究室
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技術部 技術3グループ 寺田 昌生 大阪大学大学院 工学研究科 |
技術部 技術2グループ 廣瀬 慶計 岡山大学大学院 自然科学研究科 |
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| 事業内容 |
◎酸化ジルコニウム及びジルコニウム化合物各種の製造・販売
◎セシウム化合物、希土類化合物各種の製造・販売
※当社のジルコニウム化合物生産ラインは、世界でも稀な自社一貫生産体制。原鉱石の分解から溶解・析出・精製・焼成・製品化まで、全工程を一括管理しています。自動化ラインを活用し、多品種少量生産にも対応。しかも、世界で唯一、「湿式法」「乾式法」両方の生産システムを確立しています。
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| 主要製品群及び用途 |
【製品群】
◎酸化ジルコニウム
◎ジルコニウム化合物
◎セシウム化合物
◎希土類化合物
◎複合酸化物
◎珪酸ジルコニウム
◎電触(安定化)ジルコニウム
◎炭酸ジルコニウム
◎リン酸ジルコニウム
【用途】
◎触媒:自動車排ガス浄化触媒、石油精製触媒等
◎耐火物・ブレーキ材:連続鋳造用ノズル・電子部品用焼成セッター・特殊金属溶解用ルツボ・自動車用ブレーキパッド
◎ファインセラミックス:燃料電池用固体電解質・家庭用刃物・工業用刃物・人工骨・耐摩擦部品・光通信用フェルール等
◎電子材料・酸素センサー:セラミックコンデンサー・圧電素子・自動車用酸素センサー等 |
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| 設立 |
1956年5月21日 |
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| 資本金 |
7億8710万円 |
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| 従業員数 |
324名(2011年度10月現在) |
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| 売上高 |
238億8820万円(2011年度3月期) |
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| 代表者 |
代表取締役社長 井上 剛 |
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| 事業所 |
本社・大阪工場=大阪市住之江区
ニューテックス事業所=大阪市住之江区
江津工場=島根県江津市
福井工場=福井県福井市
大阪営業所=大阪市中央区
東京営業所=東京都港区 |
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| 沿革 |
1956年5月 第一稀元素化学工業(株)設立
1984年4月 関連会社ニューテックス(株)を設立
1996年1月 品質の国際規格ISOー9001の認証を取得
1996年7月 島根県江津市に江津工場を設立
2001年2月 環境の国際規格ISO-14001の認証を取得
2002年9月 ニューテックス(株)を吸収合併
2004年12月 東証二部上場
2006年10月 福井市に福井工場を設立
2011年4月 福井工場増設 |
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| 販売先 |
・触媒メーカー
・自動車部品関連メーカー
・石油精製メーカー
・セラミックス関連メーカー
・電子部品メーカー
・半導体関連メーカー
・家電関連メーカー
・電力関連 |
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〒559-0025
大阪市住之江区平林南1-6-38
第一稀元素化学工業株式会社
総務部人事課 小笹(コザサ)
MAIL:k_kozasa@dkkk.co.jp
TEL:06-6682-1262
FAX:06-6682-1238 |
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