| 事業内容 |
二輪・四輪自動車用電装品(ワイパシステム・スタータモータ・パワーウインドモータ・
パワーステアリングモータ・パワースライドドアシステム・ほか)の開発・製造・販売を
行っています。
電装品とは、モータやランプなど電気を通して機能する部品の総称のことです。
普段乗っている車で何気なく使っている機能部品がミツバ製かもしれません。
ミツバグループは
1)輸送用機器関連事業
2)情報サービス事業
3)クリエイティブ事業
の3つの事業に分かれています。
その中でミツバは輸送用機器関連事業に携わっています。 |
| |
| 設立 |
1946年3月8日
終戦の翌年に設立された歴史のある企業になります。 |
| |
| 資本金 |
98億8500万円 |
| |
| 従業員数 |
連結:1万6377名
単独:3804名
連結は国内・海外拠点(ミツバグループ連結決算対象企業)を含みます。 |
| |
| 代表者 |
代表取締役会長 日野 昇
代表取締役社長 阿久戸 庸夫 |
| |
| 事業所 |
本社/群馬県桐生市
研究開発センター/群馬県桐生市、神奈川県横浜市
営業所・オフィス/宇都宮、鈴鹿、横浜、浜松、名古屋、大阪、水島、広島、福岡
工場/赤城、新里、鬼石、利根、富岡、新潟、福島(国内7拠点)
海外/14ヶ国28拠点 |
| |
| 売上高 |
連結:2081億6200万円(2011年3月期)
単独:1271億84百万円(2011年3月期)
|
| |
| 平均年齢 |
平均年齢: 39.7歳
|
| |
| 関連会社 |
国内・・(株)両毛システムズ、(株)タツミ、東日本ダイカスト工業(株)、
(株)大嶋電機製作所、(株)サンユー 他
海外・・ アメリカン・ミツバ・コーポレーション(アメリカ)
トウキョウ・エレクトリカ・デ・メヒコ・エス・エー・デ・シー・ブイ(メキシコ) 他 |
| |
| 沿革 |
1946年03月 群馬県桐生市に株式会社三ツ葉電機製作所として創立。
1946年06月 自転車用発電ランプ販売開始。
1951年06月 自動車用警音器(ホーン)生産販売開始。自動車関連事業始まる。
1970年01月 (株)両毛電子計算センター創立。(1982年07月株式会社両毛システムズに改称)
1976年07月 新里工場完成、操業開始。
1977年06月 東京店頭市場に株式公開。
1987年07月 米国ミシガン州マウントプレザント市にCMEコーポレーションを設立。
1988年02月 東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
1989年06月 新里に実験棟が完成。
1989年09月 東京証券取引所市場第一部に指定替えとなる。
1993年05月 ミツバ環境宣言・行動指針発表。
1993年12月 フロン全廃計画達成。
1995年05月 トリクロロエタン全廃計画達成。
1996年07月 CI実施。
1996年10月 社名変更。株式会社ミツバとなる。
1997年09月 新ミツバ環境宣言、行動指針発表。
2001年10月 桐生地域に研究開発部門集結。ミツバ研究開発センター開設。
2002年04月 株式会社大嶋電機製作所から、自動車用ミラーとランプの営業権を譲り受ける。
2002年12月 自動車電機工業株式会社と業務・資本提携契約を締結。
2003年08月 環境報告書発行。
2004年08月 株式交換により自動車電機工業株式会社を完全子会社化。
2005年04月 会社分割により自動車用品事業を分社化。
2006年12月 MITSUBA WAY制定。
2007年04月 自動車電機工業株式会社と合併。 |
| |
| 主要取引先 |
本田技研工業(株)、日産自動車(株)、富士重工業(株)、三菱自動車工業(株)、いすゞ自動車(株)、
スズキ(株)、マツダ(株)、ヤマハ発動機(株)、川崎重工業(株)、ダイハツ工業(株)、
トヨタ自動車(株)、パラマウントベッド(株)ほか |
| |
| 様々なメーカーの車に関われます! |
独立系企業のミツバでは、全ての自動車メーカーと取引が可能であり、高い技術力をもとに現在国内全乗用車メーカーとお取引がございます。皆さんの頑張りによって世界中の全自動車メーカーと取引をすることも夢ではありません!皆さんの力に期待しています! |
| |
| 世界トップクラス製品もあります。 |
二輪車用のスタータモータは世界でトップクラスのシェアを誇っています。
小型車から大型車まで様々な環境に対応できるよう、多彩なバリエーションを揃えています。
世界中でミツバのモータを搭載したバイクが走っています! |
| |
| 人を活かす企業 |
終戦の翌年に設立したミツバの創業の「思い」である“人を大事にする”風土は現在でも受け継がれており、階層別教育や機能別教育、自己啓発支援制度など、社員の個性や能力を活かせる職場作りを進めています。
また、ミツバには共済会クラブがあり、「上司」「部下」の枠組みを取り払った積極的な交流が
行われています。
|
| |
| 環境への配慮 |
ミツバでは地球環境保全活動への取り組みを重要課題として位置づけており、群馬県内初の工場の屋上緑化や、「燃費向上、省エネ、省資源、高効率」に向けた商品開発を行っています。 |
| |
| 地域に貢献 |
近年、企業の社会的責任(CSR)への関心が高まっています。
2006年、ミツバでは、障害者雇用の促進と自立支援を目的に、株式会社アムコを設立しました。バリアフリー化や身障者用トイレなどの環境整備を整えた上で、群馬県では初の障害者雇用促進法に基づく特例子会社として認定を受けました。
また、文化・地域活動として各工場での工場まつりの開催や桐生まつりへの協賛、チャリティコンサート・地域美化活動等の開催を行っています。こういった活動を通じて、地域社会との積極的な交流を図っています。 |
| |
| 働きやすい環境作りを推進 |
子持ちの社員も働きやすい環境を整える一環で、ミツバではグループ社員向けの事業所内保育施設を2007年4月に設立しました。
名前は「おひさまガーデン」!
社員に急な仕事が入った場合なども対応できるように、預かる時間は柔軟に対応いたします。
本社の近く(車で3分程度)にあるので、子供を預ける両親はとっても楽です。
利用できる条件はありますが、本社と関係会社 両毛システムズの社員であれば利用対象になります。
働く女性が活躍できる職場作りを実施しています。 |
| |
| 新規事業展開 |
自動車用の製品だけではなく、電動介護用ベッドのアクチュエータやロボット用モータ、産業機器など様々な分野でミツバの技術が使用されています。
介護用機器の分野では、国際福祉機器展へ出展し、多くの方々にブースを訪問していただきました。 |