| 事業内容 |
GMOアドパートナーズでは大きく分けて、以下、4つの事業を展開しています。
◆Agency事業
◆Mediaレップ事業(PC、モバイル、スマートフォン、タブレット等)
◆Direct Sales事業(サーチエンジンマーケティング)
◆メディア・コンテンツ開発事業
|
| |
| 事業1:Agency事業 |
■ Agency事業 ■
クライアントの課題をあらゆる技術とクリエイティブで解決する広告代理事業
【具体的には】
インターネット技術の進歩、デバイスの登場により、
いつでも、どこでも、インターネットに接続することができるようになり、
それに伴い、消費者が広告に触れる機会が増加しています。
▼
このような時代にあっては、
「大手のポータルサイトにバナー広告を出せばいい」
というやり方では通用しません。
▼
クライアントの課題を解決するためのコンセプトメイキングから入り、
「誰に伝えるか?」「どのようなメッセージで伝えるのか?」の戦略設計から
クリエイティブ・広告プランの立案、広告結果の評価、改善施策を提案します。
▼
クライアントの課題を解決するのに、手段に範囲は設けません。
重要な基盤はWEBマーケティング領域において、クライアントの課題を改善し、ソリューションできること。
クライアントが抱える課題は、モバイルだけでもなく、SEMだけでもない。
全体的な提案と解決方法ができる企業として、当社のAgency事業は勝ち続けています。
【GMOアドパートナーズのAgency事業の強み】
Agency事業の強みのひとつに、検索エンジンマーケティング(SEM)の領域があります。
Yahoo!Japan推奨認定代理店でもあり、インターネット黎明期よりどこよりも早くインターネット広告事業に取り組み、時代を切り拓いてきました。
さらに、クリエイティブ能力も強みとするAgency事業は、
インタラクティブ・アド・アワード等、社外でも受賞歴多数あるほどです。 |
| |
| 事業2:Mediaレップ事業 |
■ Mediaレップ事業 ■
中堅・中小広告代理店を通じ、クライアントに最適なWEBプロモーションを提案する事業
【具体的には】
インターネットにおけるプロモーション手法は、Yahoo!やmobage、GREEといった
各種メディアの純広告から検索エンジンマーケティング(SEM、SEO)、アドネットワーク、
最近ではmixiやtwitter、facebookなどのソーシャルメディアでの集客など、多角化しています。
また、そのプロモーションを届けたい相手であるエンドユーザー側のデバイスも多様化し、
PC、フィーチャーフォン、スマートフォン、タブレットと拡大中。
2000社を超える広告代理店と協力し、様々な集客課題やブランド戦略をもとに、
そのニーズや課題に対するソリューションとなる広告・WEBプロモーションの企画・提案・検証を行なうのがこの事業です。
また、一方でメディア向けには、通常の広告枠の仕入れはもちろん、
各種タイアップメニューの共同開発、広告枠の価値最大化のご提案、
ソーシャルメディアを活用した施策の提案など、
各メディアに対してのマネタイズ(収益化)支援を実施しています。
【GMOアドパートナーズのMediaレップ事業の強み】
国内でも数少ないインターネットのメディアレップとして、
インターネット広告の普及拡大に努めてきました。
取引メディア数は1,000を超え、その広範なネットワークは、他社の追随を許すことはありません。
他では扱うことのないようなメディアとの取引があるのも、当社での強みのひとつです。 |
| |
| 事業3:Direct sales事業 |
■ Direct sales事業 ■
検索エンジンを通じたWEBプロモーション(サーチエンジンマーケティング)支援事業
【具体的には】
インターネットでビジネスを行なっているクライアント
(例えば通販で物販、リアル店舗への集客、新商品のリリースなど)の
WEBプロモーション支援を行なう事業です。
主に検索エンジン(Yahoo!やGoogle等)を通じての売上や集客アップを考えている
全国各地の法人・個人事業主のクライアントへ、当社のSEO・SEM商材を提案します。
年間800社以上のクライアントとのお取引があり、業種も多岐に亘ります。
各クライアントに併せて業界知識から集客についてリサーチ⇒プレゼンまで行なう全体プロデュースがこの仕事の醍醐味となります。
【GMOアドパートナーズのDirect Sales事業の強み】
日本全国にクライアントを持ち、取引社数は4年で3,000社を超えました。
あらゆる顧客の課題をデータや実績、業界の動向を元に日々、新規顧客を増やしています。
GMOインターネットグループならではのマーケティング力で他社とは一線を画しています。 |
| |
| 事業4:メディア・コンテンツ開発事業 |
■ メディア・コンテンツ開発事業 ■
新領域の研究開発、新規事業開発、メディア・コンテンツ開発
【具体的には】
従来のモバイルメディア事業に加え、2010年からソーシャルメディアなど新領域の
研究開発事業にも取り組み始めています。
【新領域の研究開発】とは、
ソーシャルグラフを用いた本格的な媒体開発事業等を指しています。
具体的には、「アプリやろうぜ!」ファンドへの出資や、ソーシャルアプリ事業会社への
投資を通じてソーシャルメディアの研究開発を進めていきます。
それと同時に、
2010年10月にpaperboy&co.社と共同で設置した
研究機関「サノウラボ」(http://www.gmo-ap.jp/sanowlabs/)においては、
今後の成長が期待できる領域のひとつとして、
Facebookや mixiなどのソーシャルメディアの研究を進めていて、
次世代の媒体やサービス開発に向けた取り組みは社外からも高い評価を得ています。
【メディア・コンテンツ開発事業】とは、
日本最大級のモバイルにおけるメルマガスタンド
『メルモ』やニュース&エンタメサイト『読めるモ』の媒体運営を行っています。
『メルモ』は、携帯メールマガジンで、2万人のメールマガジン発行者と
100万人の利用者を保有し、様々なサービスを立ち上げて事業領域を急速に拡大。
『読めるモ』は、芸能から事件から四コマ漫画等を配信しているニュースサイトで、
スマートフォンアプリのダウンロードは10万人を超え、PV数は月間1000万以上の実績を出し、
今でもなお増加中です。 |
| |
| 当社の新規事業開発1 |
【インターネットでおもしろいことやろう!が新規事業の基盤】
新規事業を生み出すひとつの取り組みとして、優秀な開発者と出会うための
インターネットメディアコンテスト『グラフハックアワード』を2011年に初開催。
「いいね!を生み出す神になろう」をコンセプトに日本全国のエンジニアから、
初年度にも関わらず優秀な55作品もの応募が集まりました。
すでに、次年度の開催を心待ちにされているという嬉しい結果になっています。
さらに、iPhoneやAndroid端末といったスマートフォン領域における
媒体やアプリの リリースに関する投資を行う新規事業も動き出しています。
現在開発中のアプリ企画は、2010年度に入社した1年目の新卒社員の発案企画。
誰にでもチャンスがあるのが、GMOアドパートナーズなのです。 |
| |
| 当社新規事業開発2 |
【時代が必要とするなら作る、それが新規事業の醍醐味】
2011年、ADプラットフォーム推進室という組織の中から「GMODSP」「GMOSSP」が誕生しました。
アドテクノロジーが進化する中、日本では先駆けての新しいアドネットワークの商品開発。
米GoogleのRTBによるディスプレイ広告のアドネットワークサービス「DoubleClick Ad Exchange」が
日本国内でも提供開始されるという発表もあり、
ディスプレイ広告枠の購入方法の多様化が、急速に進むことが予測されます。
その時代のニーズにあわせ、アドネットワークの運用ノウハウと、
広告キャンペーン全体をマネジメントするマーケティングノウハウを生かしたディスプレイ広告の
効果的で効率的な配信を実現させました。
この新規事業で実現することとは、クライアントがよりニーズに適したユーザーに
広告を提示することが可能になり、
行き詰まるクライアントの課題を解決するために、当社からの発信にて開発された商品です。
あらゆる事業を展開し、あらゆる方面にネットワークを持つGMOアドパートナーズだからできたこと。
これからも時代のニーズにマッチしたのであれば、作ればいい。
そんな感覚で次々に商品を開発していくつもりです。 |
| |
| 社内コミュニケーション |
私たちの会社は、様々な事業部やグループ会社から成り立っていますが、
組織や事業部を超えて会社全体を活性化させる工夫を凝らしています。
・全社キックオフ
四半期に一度、全社員が集まるMTGとして開催しています。
そこでは高い業績を残したメンバーをMVPとしての表彰や、各事業部の代表者が
『いい仕事』を発表をするなど楽しめることに工夫を凝らした全社MTGです。
・『i-Value Letter』(社内報)の発行
毎月発行される社内報。
そこでは売上目標の達成者の報告、気になる営業メンバーの対談レポート、
ランチスポットやみんなの最近のニュースをまとめた「Good&New」など、
毎回の発行を楽しみに、200名を超える社員数での交流を深めています。
・同好会支援金制度
有志が集まって申請し、会社の公認団体となると毎月補助金が支給される制度です。
現在はフットサル、ゴルフ、バスケットボール、ボウリングがありますが、
あなたが新しい同好会を発足するのも大歓迎! |
| |
| 設立 |
1999年9月 設立
2000年9月 大阪証券取引所ナスダック・ジャパン(現・JASDAQ)に株式上場
2007年7月 GMOモバイル株式会社を設立
2009年9月 設立10周年
2010年11月 GMO NIKKO株式会社がグループジョイン |
| |
| 資本金 |
13億156万円 |
| |
| 従業員数 |
190名 臨時従業員含む ※2011年3月1日現在
※平均年齢29歳 若い意欲のあるスタッフが中心です。
男女比は、6:4 |
| |
| 売上高 |
連結 55億1,500万円 (2010年12月実績)
連結 122億5,300万円 (2011年12月実績) |
| |
| 代表者 |
代表取締役社長 高橋 信太郎 |
| |
| 事業所 |
〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂1丁目16番3号 渋谷センタープレイス |
| |
| Agency事業クリエイティブ実績 |
2009:第8回モバイル広告大賞 アド・クリエーティブ部門入賞
2008:第7回モバイル広告大賞 アド・クリエーティブ部門入賞
2008:第6回東京インタラクティブ・アド・アワード インテグレーテッド キャンペーン部門 銅賞受賞
2007:第6回モバイル広告大賞 クリエーティブ部門 ピクチャー・パネル広告賞受賞
2006:第5回モバイル広告大賞 クリエーティブ部門受賞(4作品)
2005:第4回モバイル広告大賞 クリエーティブ部門 ピクチャー広告賞(2作品)
2004:第2回東京インタラクティブ・アド・アワード メール広告部門入賞
2003:第1回東京インタラクティブ・アド・アワード モバイル部門入賞
2003:第3回モバイル広告大賞 クリエーティブ部門 ピクチャー広告賞
2002:第2回モバイル広告大賞 クリエーティブ部門 ピクチャー広告賞 |
| |
| 主要取引先 |
■代理店
株式会社電通
株式会社博報堂
株式会社サイバーコミュニケーションズ
デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社
株式会社サイバーエージェント
株式会社オプト
株式会社セプテーニ
株式会社アサツー ディ・ケイ
アドデジタル株式会社
株式会社東急エージェンシー
株式会社ビジョン
■媒体社
ヤフー株式会社
グーグル株式会社
株式会社ミクシィ
株式会社DeNA
GREE株式会社
株式会社朝日新聞社
読売新聞社
イー・アクセス株式会社
株式会社オールアバウト
株式会社産業経済新聞社
株式会社ちょびリッチ
ニフティ株式会社
株式会社ライブドア
GMOインターネット株式会社
GMOメディア株式会社
JWord株式会社
|
| |
| 関連会社 |
■GMOモバイル株式会社
2007年7月、人々の生活を「ちょっと便利に」する携帯メディアサービスを運営する会社として
GMOモバイル株式会社を設立しました。
自社運営メディアとして保有するモバイルメールマガジンポータルの『メルモ』は月間配信数
6000万通、マガジン2万誌、総購読者数約100万人と日本最大級を誇っています。
また姉妹サイトとして2008年6月にスタートした無料携帯ニュースサイト『読めるモ』は芸能、
社会、4コマ漫画、各種コラムなど様々な情報を提供しており、アプリダウンロードはすでに10万以上、
月間PV数1000万を超え、進化し続けています。
■GMO NIKKO株式会社
1992年8月に創業、2010年GMOアドパートナーズグループにジョインした
インタラクティブマーケティングを強みとする総合インターネット広告代理店です。
生活者のメディア接触の場面をライフスタイルの変化に合わせて多角的に捉え、
Webサイトを軸とするコミュニケーション「企画」をもとに、クライアントの課題解決に
つながる施策を総合的に組み合わせ、企業と生活者が「互いにモチベーションを
高めあう関係」を創ります。
■GMOインターネット株式会社(東証一部上場)
GMOインターネットグループは、インターネット事業開始以来、
一貫したコーポレートフィロソフィーキャッチ『すべての人にインターネットを』の下、
「WEBインフラ・EC事業」・「インターメットメディア事業」・「インターネット証券事業」・
「ソーシャル・スマートフォン関連事業」の4つの事業領域で、
法人向けサービス/個人向けサービスを展開しています。 |