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日本新金属株式会社

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日本新金属株式会社

[業種]金属製品  (関連業種)非鉄金属/ガラス・セラミックス

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私たちはこんな事業をしています

高機能金属(タングステン・モリブデンなど)、
粉末冶金用の粉末などを製造するリーディングメーカーです。
酸化物系セラミックス原料粉や
エレクトロニクス用の高純度・高機能性粉末、
触媒、顔料等の化学用原料や硬質合金、
ニューセラミックス分野の原料粉末に至るまで、
強みはあらゆる業界のモノづくりに応える高度な技術力。
太陽光電池や光触媒など、
新素材開発が求められる社会の中で
私たちの進化は続きます。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴 レアメタルの素材供給から、日本の産業を支えています。

三菱マテリアルグループの一員として、長い歴史を持つ私たち。中でもレアメタルとして注目を集めているタングステンを国内で供給している会社は国内にも数社しかなく、業界でトップクラスのシェアを誇ります。主力製品であるタングステンカーバイドは粉末冶金原料として専門工具に利用されるほか、家電製品(液晶テレビ、携帯電話)、触媒、顔料など、ありとあらゆる業界でニーズが殺到。日本の産業を支えていると言っても過言ではないでしょう。これに加え、近年爆発的に需要が高まっているのが液晶の製造工程で必要とされるモリブデン粉。液晶テレビの普及に伴い生産量も増加の一途をたどり、このため三田工場を新設するに至りました。

事業優位性 資源問題も見据えた、高度な技術に自信があります。

当社の最大の強みは、長年磨き上げてきたタングステンの精錬技術。一貫した精錬工程は国内でも類を見ないものであり、世界のユーザー様から高い評価を得ています。近年は深刻な資源問題を見据えたリサイクル技術の向上にも注力。使用済みの超硬工具や触媒からタングステンを再精錬し、天然原料と同様のクオリティに高めることを可能としています。2010年から秋田工場を、精錬の全工程対応が可能な工場に改築し、生産キャパを大幅に拡大中。現在、レアメタル供給の分野で90%のシェアを持つといわれるのは中国ですが、顧客のニーズに応える品質と、地球環境を視野に入れたリサイクル技術なら決して負けないという自負があります。

戦略・ビジョン 太陽電池や光触媒など、新分野のニーズも拡大中。

レアメタル需要が高まる今、多くのメーカーから求められているのが製品の品質。私たちは納期やコストも含めて品質ととらえ、製品の徹底した品質管理とともに、新規に開発した化合物が機能材料として商品化できるよう、最新の分析機器、技術を駆使して評価を行っています。そしてこうした技術の向上により、顧客の事業課題に応えるのも、私たちの重要な役割。たとえば私たちがより高純度な原料を供給することにより、顧客は耐久性・完成度の高い工具を製造できるようになるのです。今後は、太陽電池や光触媒の分野で大きくニーズを伸ばすと考えられているレアメタル。私たちの存在が、社会の進歩のために大きな意義を持つのはまさにこれからです。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

●営業
●設備・設計エンジニア(電気系)
●設備・設計エンジニア(機械系)

先輩社員が当社を選んだ理由

幅広い分野に関係した開発ができる!

開発部
安井 昇
静岡大学 工学部物質工学科

広範囲にわたる社会貢献が可能

管理部(経理)兼(企画)
松崎 良樹
神戸大学 法学部法律学科

大阪進出

設備技術部
木村 暢志
新居浜工業高等専門学校 機械工学科

大学で学んだことを仕事に活かしたい

秋田工場
佐藤 文実
秋田大学 工学資源学部 環境物質工学科

『失敗は成功のもと』を体現

製造部 兼 生産技術部
藤井 教和
島根大学 総合理工学部 物質化学科

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会社データ

事業内容 高機能金属(タングステン・モリブデンなど)の総合粉末メーカー

<取扱製品>
タングステン粉
タングステンカーバイド粉
モリブデン粉
各種炭化物粉
各種窒化物粉
各種ホウ化物粉
各種ケイ化物粉
高純度粉末
ヘテロポリ酸
 
設立 昭和38年4月1日
 
資本金 5億円
 
従業員数 224名(2011年3月)
 
売上高 167億円(2012年3月期見込)
143億円(2011年3月期実績)
96億円(2010年3月期実績)
 
代表者 取締役社長 小谷 明
 
事業所 ●本社・工場
  大阪府豊中市千成町1丁目6番64号

●秋田工場
  秋田県秋田市茨島3丁目1番18号

●三田分工場
  兵庫県三田市テクノパーク21番7号
 
沿革 ◆1963年 会社設立
       三菱金属鉱業(現三菱マテリアル)と
       旧栗村鉱業所の共同出資により設立(資本金1億円)
◆1967年 タングステン精錬工場建設
◆1968年 モリブデン還元工場建設
◆1970年 増資(資本金5億円)
◆1971年 微粒WC三菱より生産移管
◆1974年 環境分析センターを開設
◆1979年 特殊品工場新設
◆1994年 ISO9002認証取得(JQA-0424)
◆1997年 秋田工場操業開始
◆2000年 ヘテロポリ酸増産設備稼働
◆2001年 秋田工場リサイクル事業開始
◆2002年 ISO901・2000年版認証取得(JQA-0424)
◆2004年 ISO14001認証取得(JQA-EM3896)
◆2006年 高純度棟操業開始
◆2006年 秋田工場オートクレーブ稼働
◆2007年 三田分工場操業開始
◆2008年 秋田工場タングステン棟建設着手
◆2009年 秋田工場イオン交換塔設備稼働
◆2011年 秋田工場タングステン設備稼働
◆2012年 秋田工場タングステン棟増築中  
 
品質方針 (1) 感性のある粉末を提供し、社会に貢献する。
(2) 高い品質を確保して、顧客の信頼を得る。
 
自動車工場ではおなじみ。 私たちの主力製品はタングステンカーバイド粉。自動車の加工に欠かせないインサートや配線基板穴あけ用のドリルなど超硬工具用原料として使われています。
 
あなたの携帯にも使われています。 タングステンやモリブデンが主に使われているのは、パソコン、携帯電話、デジタル製品などのIC基盤用配線材料や、半導体・液晶関連の配線用PVDターゲット原料。また、その重たい性質を利用してゴルフクラブヘッド部の重心材としても脚光を浴びています。実は、私たちの身のまわりの製品に数多く使用されているのです。

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連絡先

〒561-0829
 大阪府豊中市千成町1-6-64
 日本新金属 株式会社
 管理部採用担当

TEL
 06-6333-1171

FAX
 06-6331-5358

E-mail
 jnmsaiyo@jnm.co.jp

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掲載開始日:2012/01/26
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