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ニプロファーマ |
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[業種]医薬品
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医療用医薬品の製造・販売
ニプロファーマは製造力、独創力、安心・安全、充実した販売体制を基盤として「ジェネリック医薬品」、「キット製品」、「受託製造(※)」の3つの事業を展開しています。(※=他の製薬メーカーの製品を当社の工場で製造することです。)
ひとり一人の命を見つめ、健康の輝きを、健やかなくらしを守りたいという思いと共に、常に先を見据えながらニーズに即応した活動を積極的に進めています。 |

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●MR(医薬情報担当者)
1.医薬情報を提供
医師・薬剤師等へ面談や医局説明会を通して、医薬品の安全性・有効性・副作用・使用方法等の情報を提供
2.情報収集
医療現場のニーズや臨床の情報を積極的に収集し、医療関係者にフィードバック
3.緊急安全情報の伝達
重篤な副作用や用法・用量の変更などの情報を医療機関従事者に迅速かつ正確に伝達
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大館工場製造第4グループPFS3課 山谷 大地 秋田大学大学院 工学資源学研究科 環境物質工学専攻
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事業開発部受託推進課 鈴木 賢一 東邦大学大学院 薬学研究科医療薬学専攻 |
大阪第一営業所 影山 裕哉 近畿大学 文芸学部文学科 |
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| 事業内容 |
医療用医薬品の製造及び販売 |
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| 設立 |
昭和25年7月25日 |
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| 資本金 |
86億6,947万円 |
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| 従業員数 |
1848名(平成23年4月末現在) |
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| 売上高 |
377億(平成23年3月期) |
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| 代表者 |
代表取締役社長 佐藤 誠 |
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| 事業所 |
【本 社】 大阪府大阪市中央区道修町
【営業所】 札幌、仙台、東京、東京病専、埼玉、名古屋、大阪第一、大阪第二、広島、福岡
※東京病専営業所は大学病院の担当となります。
【工 場】 伊勢工場(三重県松阪市)
城北工場(大阪市旭区)
志紀工場(大阪府柏原市)
大館工場(秋田県大館市)
【物流センター】 伊勢物流センター(三重県松阪市)
埼玉物流センター(埼玉県北葛飾郡)
西日本物流センター(兵庫県神戸市)
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| ジェネリック医薬品について |
ジェネリック医薬品とは、新薬の独占的販売期間(有効性・安全性を検証する再審査期間及び特許期間)が終了した後に販売される、新薬と同じ有効成分で、効能効果・用法用量が同一であり、新薬に比べて低薬価な医薬品です。
ジェネリック医薬品の普及は、患者様の負担の軽減、医療保険財政の改善に資するものと考えれます。
日本におけるジェネリック医薬品の市場占有率は、医薬品全体の数量ベースで約17.2%です。欧米諸国では、約50%のシェアがあります。日本政府は医療費削減策としてジェネリック医薬品を奨励し、2012年までに30%以上を目標にしているという状況からも市場がさらに拡大していくことが予想されます。
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| キット製品について |
キット製品とは、注射器等にあらかじめ薬剤を充填した製品のことです。ニプログループの有する優れたプラスチック成形技術と当社の高水準な医薬品製造技術の融合により出来た製剤です。
◇キット製品の特性
従来はアンプル(薬液などを封入した小さなガラス製容器)等に入っている薬剤を、注射器で他の容器に移し替えて患者様に投薬していましたが、あらかじめ薬剤を注射器に充填させる事によって、1.空気に触れる時間が短いので細菌混入の危険が軽減できる(感染の防止) 2.救急時に迅速な投薬ができる 3.移し替えによる医療過誤を防ぐ事ができる 4.操作性に優れ作業効率を高めることができる、等々のキット製品の特性がうまれます。
当社のキット製品をいくつかご紹介します。
【プレフィルドシリンジ】
注射器にあらかじめ薬剤を充填したキット製品です。従来の溶解操作に比べ操作性に優れ、溶解時間も短時間で済みます。
【ダブルバッグ】
薬剤(主に抗生物質)と溶解液の組合せで2つのバッグをドッキングさせたキット製品です。ワンプッシュによるスピーディーな溶解または混合作業が可能です。
【ハーフキット】
さまざまな粉末注射剤を簡単かつ安全に溶解できるキット製品です。従来の溶解操作に比べ操作性に優れ、溶解時間も短時間で済みます。
詳しくは当社ホームページをご覧ください。
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| 工場の特徴 |
●城北工場
当社の第1号工場として開設されました。現在、錠剤やカプセル剤、顆粒剤、散剤など、固形製剤を専門としています。開発の実験も行っています。
●志紀工場
注射剤メーカーを前身とする工場です。豊富なノウハウと実績を基盤に、現在は粉末注射剤、アンプル注射剤、抗生物質製剤などを製造しています。
●伊勢工場
先進の設備と高度な生産技術により無人化・オートメーション化が実現され、24時間稼働が可能な工場です。プレフィルドシリンジ製造ライン・バック式輸液の一貫製造ラインをはじめとした当社の主力製品を製造しています。
●大館工場
新たな生産拠点として秋田県の大館市に開設された敷地6万坪を誇る工場です。
最新鋭の設備機器を導入し、受託製造工場の拡大をはじめ、当社の未来を築く基盤づくりに取り組んでいます。
※GMP適合工場について
当社の4つの工場はGMP適合工場です。
GMPの正式名称はGood Manufacturing Practiceです。
医薬品の品質を確保する為には、原料から製品の包装・出荷に至るまで、組織的に管理された製造体制を確立する必要があります。
日本では薬事法に基づいてGMP:『医薬品の製造管理及び品質管理に関する規則』が定められており、この規則の基準をクリアした工場の事をGMP適合工場と称します。 |
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就活(就職活動)をする中で、ニプロファーマ株式会社の企業情報が気になったら・・・
〒541-0045 大阪市中央区道修町2-2-7
TEL:06-6231-9845
ニプロファーマ株式会社
総務部 人事総務課 担当/畠山・中野
当社HPも是非ご覧下さい!
http://www.np.nipro-pharma.co.jp |
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