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川田建設株式会社【川田グループ】

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川田建設株式会社【川田グループ】

[業種]建設  (関連業種)金属製品/建設コンサルタント/建築設計

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私たちはこんな事業をしています

~確かな技術で社会基盤の発展に貢献する~

地形が複雑で面積も限られた日本の国土において、「橋」は重要なインフラのひとつ。
私たちは、コンクリート製橋梁の建設・保全を通して、より住みやすい国土づくり、機能的で美しい都市開発の一端を担っています。
創業以来、全国各地の豊富な施工実績は、私たちの持つ高い技術への信頼の証です。

「橋を作ること」、それは人々の暮らしを支え、心をつなぐ仕事に他なりません。

当社の魅力はここ!!

技術力・開発力 ●PC(プレストレスト・コンクリート)橋で国内トップクラス

PC橋やプレビーム橋などコンクリート製橋梁のプロ集団である私たちは、常に新技術の開発と新工法の導入に努め、複合構造橋梁の分野においても先進的な活躍で橋梁建設業界を牽引しています。「田中賞」など受賞経歴も豊富で、八ッ場ダムで有名になった群馬県の「不動大橋」は、私たちの技術力の新たな証明の一つとなりました。また、橋梁のコンクリート部材を予め工場で生産し、現場で組み立てるプレキャスト工法も得意分野。2つの自社工場が生み出す橋梁部材は、従来工法に比べ品質、強度、耐震性に優位性を誇り、大きな強みとなっています。業界屈指の設備を誇る「技術研究所」も開設。技術をもって社会に貢献することが私たちの使命です。

社風・風土 ●社員が財産、だからこそ社員の教育を大切に

社員一人一人の成長こそが、会社を成長させる唯一の鍵。その社員の成長に必要なものは、「経験」と「学習」の場を与えること、と私たちは考えています。まずは「経験」。若手社員であっても実力と情熱、責任感があれば、積極的に抜擢する風土があります。若いからって遠慮するな!という懐の深さが魅力です。早くから幅広い職種を体得できる人事ローテーションにも成長を促す秘訣が。次に「学習」。新入社員研修や管理職研修などはもとより、技術発表会やメンタルヘルスセミナーなど、必要な人に必要な教育を施す体制が整っています。資格取得奨励制度やCPDS(技術者の継続学習制度)もあり、意欲ある人を全面的にバックアップしています。

事業・商品の特徴 ●「橋梁の川田」は、グループの総合力で他社を圧倒

道路橋では国内初!のスペーストラス構造を採用した永田橋は、コンクリートの床版を鋼鉄製のパイプで支える複合構造。実はこれ、コンクリート橋でありながら、鋼鉄製パイプは鋼橋メーカーの川田工業が、そして設計照査は土木用ソフトメーカーの川田テクノシステムが担当と、グループ力を結集して作られた橋なのです。グループは仕事上の繋がりだけではありません。新入社員研修はグループ5社合同で、和気あいあいとした雰囲気の中、「グループ同期との絆」を作り出しています。人と技術が結集した川田グループは、創業90周年を迎える企業集団。これからも時代の求めに応じて事業フィールドを広げて参ります!

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

<技術系> 橋梁のエキスパートを目指し、様々な職務を経験していただきます。
         主な職務 : 施工管理、工務、設計、研究開発、機材管理 など
<事務系> 会社の舵取りを担うポジションで、活躍していただきます。
         主な職務 : 経営企画、経理、総務、法務、営業企画 など

※詳しくは、「採用情報」の「採用データ」をご覧ください。

先輩社員が当社を選んだ理由

「橋梁」を究めたい。それも自分の力を発揮できる環境で。

事業推進部 工事課 係長
島田 達博
明星大学 理工学部・土木工学科

当初は設計ソフト開発職。チャンスをもらって川田建設へ。

事業推進部 技術課 主任
大植 健
宇都宮大学 大学院工学研究科・建設工学専攻

先輩方がみな親切。1を聞けば10教えてくれる、そんな風土。

事業統括本部 技術企画部
松熊 千史
秋田大学 工学資源学部・土木環境工学科

橋梁に関することすべてに挑戦できる環境。

技術部 技術課 主任
鈴木 聡
秋田大学 大学院工学資源研究科・土木環境工学専攻

ものづくりに携わる仕事がしたかった。CADが使える事も決め手の一つに。

機材部機材課
佐藤 文
昭和女子大学 生活学部・生活環境学科

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会社データ

川田グループとは 川田グループは、まもなく創業90周年を迎える企業集団です。
創業以来受け継がれてきた「いつの時代にも技術をもって社会に奉仕する」精神を何よりも大切にし、土木・建設、鉄構、IT、ロボット、サービスと、時代の求めに応じてフィールドを広げながら事業を営んで参りました。
2009年には、純粋持株会社「川田テクノロジーズ株式会社」(東証1部上場・大証1部上場)を設立、事業環境の変化に即応しうる事業体制を確立し、人的交流や技術支援を含めたシナジー効果により、他にはない強力な経営基盤と高い競争力を有しています。
多様な事業展開を図る私たちのグループですが、社訓をはじめ、経営理念、行動指針はすべて共通、高い理想と強い連帯感で結び付けられています。

●社 訓
 一、誠実  吾々は、誠実をもって事に当る
 一、技術  吾々は、技術の向上に努める
 一、確実  吾々は、確実に仕事を完結する

●経営理念 安心で快適な生活環境を創造する

●行動指針
 1.独創自立
 2.高品質
 3.顧客満足
 4.マーケット志向
 5.グローバリゼーション
 6.コンプライアンス
 7.環境保全
 
川田建設の使命 ~確かな技術で社会基盤の発展に貢献する。~

私たちは、技術と誠実をもって、より安全で高品質な製品の提供に努めて参りました。いつの時代、いかなる環境下においてもお客様のニーズに確実に応え、モノづくりを通じ豊かな社会づくりに貢献する企業であり続けたいと考えています。
常に現状に満足することなく、「明日を拓く挑戦者」として社会に貢献すること、それが私たちの使命です。
 
事業内容 1.橋梁事業
 ・PC橋梁の設計、施工(複合構造含む)
 ・プレビーム橋梁の設計、施工
2.保全事業
 ・橋梁構造物の維持、補修
 (橋脚補強工事/落橋防止工事/桁補強工事/床版取替工事/防音壁設置工事等)
3.プレキャスト事業
 ・建築系プレキャスト部材の設計、製造(ビルの柱、梁、床材)
 ・橋梁系プレキャスト部材の設計、製造(プレビーム桁、PC床版、鉄道高架橋部材等)
4.環境&土木事業
 ・地下貯水槽の設計、施工
 ・法面安定化(防災、緑化)工事
 ・ケーブル架設工事
 
設立 1971年(昭和46年)11月30日
 
資本金 16億6,925万円
 
従業員数 452名(2011年3月31日現在)
 
売上高 277億6,884万円(2011年3月期)
 
代表者 代表取締役社長 多田勝彦
 
事業所 ●本社 : 東京都北区
●支店 : 東京、仙台、名古屋、富山、大阪、福岡
●工場 : 栃木、大分
●営業所 : 盛岡、さいたま、横浜、静岡、新潟、神戸、広島、鹿児島、沖縄など全国22ヶ所
●その他 : 技術研究所、機材センター
 
沿革 <グループの黎明期>

1922年05月 川田鉄工所創業
         ・川田グループのはじまりは、富山の鍛冶職人の町工場
         ・鉄道車両部品などの金属加工業から橋梁事業への参入をはたす
1952年05月 川田工業株式会社に商号変更

<独り立ちした川田建設>

1971年11月 川田工業株式会社の工事部より分離独立し、設立
         ・橋梁工事の架設会社としてスタート
         ・創業時の社名は玖洋建設株式会社
         ・前年には、同じく川田工業株式会社よりソフト部門が独立
          (現:川田テクノシステム株式会社)
1973年12月 川田建設株式会社に商号変更
         ・栃木、大阪、富山などに支店や営業所を開設
1979年04月 PC事業の営業権を川田工業株式会社より譲受
1979年09月 年度受注額が100億円を突破
1983年09月 因島大橋補剛桁架設工事を受注
         ・本州四国連絡橋の架設事業に数多く参画し、長大橋工事の基盤が固まる
1985年09月 年度受注額が200億円を突破
1992年04月 那須工場を設置
1993年12月 土木保全事業部、プレキャスト事業部を新設         
         ・橋梁補修事業、工場プレキャスト製品事業を強化
1998年03月 技術研究所を設置
         ・技術革新による事業基盤の整備拡充
2000年10月 東京証券取引所へ上場(市場第二部)
2000年12月 九州工場を設置

<グループ経営に向って>

2007年02月 株式交換契約により川田工業株式会社の完全子会社化
2008年02月 株式会社橋梁メンテナンスの補修事業を、同社吸収分割により承継
2009年02月 純粋持株会社川田テクノロジーズ株式会社の設立
         ・環境の変化に即応する柔軟なグループ経営体制を確立
 
「橋」のはなし 1.鋼橋とコンクリート橋
 橋梁は、大きく分けて鋼製とコンクリート製の2つの種類に分かれます。
 鋼は、コンクリートに比べて強度が高いので、長い橋に適していると言われてきました。一般に工場で製作した橋桁を現場に搬入し組み立てる、という手順で作られます。
 一方で、強度に劣るコンクリートは、かつては長大橋には不向きとされてきましたが、PC技術の進歩により、こうした問題も解決されてきました。工法は、現場で製作から架設まで一体で行うのが主流ですが、プレキャスト工法により工場製作⇒搬入⇒現場架設ということも可能となっています。
 発注者は、鋼橋、コンクリート橋のそれぞれの特性を踏まえ、製作コスト、工期、施工条件(地形、地盤など)、交通量、メンテナンス、そして景観などを総合的に判断して、選定しています。

2.PC(プレストレスト・コンクリート)って何だろう?
 2点の支点(橋脚)で支えられる橋桁は、 橋脚と橋脚の間に荷重がかかる(橋自身の重さがかかる、車が通るなど)と、桁の中央部が荷重により下に押され、固定されている両側の支点から引っ張られます。
 コンクリートは、この“引張力”(引っ張る力)に弱く、“圧縮力”(押しつぶす力)に強い、という特性があり、引張力が加わるとひび割れを生じます。鉄筋を入れ補強した鉄筋コンクリートというものもありますが、多少強度が増すもののひび割れを抑えることはできません。
 プレストレスト・コンクリートは、あらかじめPC鋼線等(ピアノ線のようなもの)でコンクリートに圧縮力を与えることにより引張力を高め、ひび割れを防いだコンクリートのことです。イメージとしては、引っ張って伸ばしておいたバネにまだ柔らかいコンクリートを巻きつけ、その後バネを持つ手を離すことによって、バネが縮むと同時にコンクリートが内側に引き寄せられギュっと固まる、というところでしょうか。
 このPCの技術により、長いスパンのコンクリート橋が作れるようになりました。

3.見た目も楽しい、さまざまな構造
 橋には、色々な構造があります。
 例えば「アーチ橋」という言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか。見事な弧を描くこの橋は、橋脚を設置することが困難な山岳地帯や河川に渡る架設条件に適しています。宮崎県の「天翔大橋」はその一例で、周囲の自然と一体となった見事な景観を作り出しています。
 「斜張橋」はどうでしょう。その名のとおり、高い塔を立てそこから斜めに幾本にも並ぶケーブルが橋を引っ張りあげる構造です。川田工業施工の「横浜ベイブリッジ」や、当社施工の「豊田アローズブリッジ」の美しさは一見の価値があると思います。
 変わった名前では「ラーメン橋」というものもあります。時間がたつと伸びてしまいそうですが、もちろんそんなことはありません。
 ここで挙げた以外にも構造によって色々な橋がありますので、興味があれば是非当社HPの施工実績で、より多くの橋を見て欲しいと思います。
 (http://www.kawadaken.co.jp/technologies/pc_bridge.html)

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連絡先

選考に限らず、当社に関心をもたれた方は、私たちまでお気軽にご連絡ください。
また、より詳しい会社情報につきましては、会社HPからもご覧いただけますので、是非下記urlまでお越しください。
お待ちしております。

〒114-8505 東京都北区滝野川6-3-1
川田建設株式会社 管理部 採用担当
TEL:03-3915-5321
E-mail:saiyo01@kawadaken.co.jp

http://www.kawadaken.co.jp/

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川田建設株式会社【川田グループ】

掲載開始日:2011/12/01
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