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株式会社山田製作所 【輸送機器・自動車/機械・電気電子】

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ヤマダセイサクショ

正社員

株式会社山田製作所 【輸送機器・自動車/機械・電気電子】

[業種]輸送機器  (関連業種)自動車/その他製造/総合電機/重電・産業用電気機器

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私たちはこんな事業をしています

(1)四輪車用各種機能部品の開発・製造
オイルポンプ・ウォーターポンプ・サーモケース・インテークマニホールド・ステアリングコラム
インターミディエイトシャフト・トルクセンサー・ドリブンプーリー・AT部品 等
(2)二輪車用各種機能部品の開発・製造
オイルポンプ・ウォーターポンプ・スピードメーターギヤボックス・ブレーキパネル 等
(3)汎用部品・その他
ゴルフカート用ギヤボックス・流量測定装置 等

当社の魅力はここ!!

技術力・開発力 より迅速な開発力を備えた技術研究所棟が竣工。

2004年4月、研究開発部門を集約する技術研究所棟が竣工しました。四階建てで延べ床面積は約9200平方メートル。新製品の研究開発や材料の研究、製品のテスト評価を行う「研究ブロック」、製品設計と量産までの改良開発などを追求する「開発ブロック」、製品開発の管理や特許の管理を行う「開発管理ブロック」で構成されています。四輪車・二輪車の機能部品の開発・製造を手がける当社は、基盤技術の蓄積に注力し、最先端の製品開発へと発展させてきました。この技術研究所棟は、当社の強みを凝縮したR&D拠点として、より迅速な開発と製品性能を向上させる体制を構築。世界トップを狙う製品づくりを目指していきます。

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戦略・ビジョン 世界に一級品を提供し、地域貢献できる企業へ――。

当社は「世界に一級品を提供できる地域に根ざした企業」になるため、三つの方針を掲げ事業を推進しています。1.強固な経営基盤の構築。2.開発力を強化し、世界トップの競争力を持つ製品を育てる。3.変化にも迅速に対応できる“グローバルマネージメント”への変革。具体的には、米国・英国・タイ・中国に生産拠点を持つ優位性を活かし、国際的な競争に打ち勝つこと。そして、主力製品の一つである四輪用機能部品『オイルポンプ』を、世界No.1製品として市場に送り出したいのです。また、地元・群馬にも貢献する企業として“我々は、いま何ができるのか”を考え、積極的な地域コミュニケーションを図っていきます。

待遇・制度 社員のスキルと教養を高める教育制度

写真は、マンツーマンで切削加工の基本技能を学ぶ『ヤマダ学校』の実習風景。自己啓発の一環として行われています。この他社員のスキルアップと教養を高めるため行われている「オープンカレッジ」ではパソコンの講習からマナー講習といったものまで、幅広い科目を揃えているのが特色。また、当社は新入社員教育にも注力。今年度は3カ月で、社会人の基本や加工実習(Y-Tec)のほか、介護研修などを実施。技術系職種の社員は、3ヶ月の研修が終わると、1年間技術研究所にて研修を行います。新入社員の視野を広げ、世界を舞台に羽ばたく技術者を育成するカリキュラムになっています。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

【技術系職種】
製品に関する将来技術の構築を主業務とする研究部門、製品の設計及び量産化までの開発を担当する開発部門、
設備・金型の設計を担当する設計部門、その他生産技術、品質管理などの部門。

【事務系職種】
長期的な将来像を描き経営戦略を立案する経営企画部門や、会社が必要とする物品を全世界から調達する購買部門、
その他総務、人事、経理、法務、情報システム部門。

先輩社員が当社を選んだ理由

自分の頭と手で本当の「物作り」ができる会社です。

開発本部技術研究所研究ブロック
匿名
東北大学 工学部 材料加工学科

アットホームな社風と経験から学べる環境が魅力です。

エンジニアリング本部 設備課 設備製作係
園田英利
東京電機大学 理工学部知能機械工学科

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会社データ

事業内容 (1)四輪車用各種機能部品の開発・製造
ステアリングコラム、オイルポンプ、ウォーターポンプ、ハーフシャフト、各種AT機能部品
(2)二輪車用各種機能部品の開発・製造
ベルトコンバーター、オイルポンプ、ウォーターポンプ、スピードメーターギアボックス、ブレーキパネル
(3)汎用部品・その他
ステアリングギアボックス・流量測定装置、等
 
設立 1946年2月26日
 
資本金 20億円
 
従業員数 (単独/連結)
1,645人/3,532人(2011年3月時点)
 
売上高 (決算期/単独/連結)
2011年3月/521億円/739億円
 
売上高推移 (決算期/単独/連結)
2010年3月/479億円/664億円
2009年3月/591億円/794億円
2008年3月/678億円/858億円
2007年3月/603億円/747億円
 
代表者 代表取締役社長 北元 徹
 
事業所 本社・桐生事業部、エンジニアリング本部=群馬県桐生市
伊勢崎本社・技術研究所・伊勢崎事業部=群馬県伊勢崎市
熊本事業部=熊本県菊池市
出張所=浜松・鈴鹿
 
本社所在地 〒376-8585
群馬県桐生市広沢町1丁目2757
 
関連会社 【海外生産子会社】
■YNA(米国オハイオ州)  ■YSC(タイ)  ■YEC(英国)

【合弁会社】
■成都天興山田車用部品有限公司(中国四川省)

【研究所】
■山田車用部品研究開発(成都)有限公司(中国)
 
主要取引先 本田技研工業、マツダ、いすゞ自動車、スズキ、三菱自動車工業、ユタカ技研、富士重工業、
ケーヒン、日産自動車、ショーワ、UDトラックス 他 国内外約50社
 
平均年齢 36.6歳
 
沿革 1946年 群馬県桐生市に(有)山田製作所として設立
            ドリルチャック・スクロールチャックの製造開始
1958年 本田技研工業(株)との取引開始に伴い、二輪車用機能部品を製造開始
1961年 本社及び本社工場(現・桐生事業部)を現在地に新設
1966年 四輪車用エンジン部品を製造開始
1979年 有限会社から株式会社へ組織変更
1980年 工機工場(現・エンジニアリング事業部)を新設
1981年 二輪部品の専門工場として、熊本県菊池郡旭志村に熊本工場(現・熊本事業部)を新設
1984年 ポンプ系部品の専門工場として、群馬県佐波郡赤堀町に香林工場(現・伊勢崎事業部)を新設
1988年 米国オハイオ州に子会社「YOTEC, INC」(現・YAMADA NORTH AMERICA INC.)を設立
1994年 タイに合弁会社「YAMADA SOMBOON CO.,LTD.」を設立
1995年 中国四川省に合弁会社「成都天興山田車用部品有限公司」を設立
1996年 英国に子会社「YAMADA EUROPE CO.,LTD.」を設立
1999年 ISO9001の認証を国内全工場で取得
2000年 ISO14001の認証を国内全工場で取得
2001年 株式会社ヤマダテクニカルサービス設立
2002年 ゼロ・エミッション達成
2004年 技術研究所棟竣工
2006年 中国四川省に「山田車用部品研究開発(成都)有限公司」設立
2011年 伊勢崎本社棟竣工
 
地域貢献 YAMADAは地域に貢献するコミュニケーション活動に取り組んでいます。従業員と家族、地域の方々と楽しい時間を共有するYAMADAフェスティバルの夏祭りへの参加をはじめ、地域に根ざしたさまざまな活動を推進。車椅子清掃ボランティアや福祉車両の寄付など、ボランティア活動にも熱心に参加しています。

連絡先

〒379-2206 
群馬県伊勢崎市香林町2丁目1296
伊勢崎本社
TEL:0270-40-9111
E-mail:jinji@yamada-s.co.jp
URL:http://www.yamada-s.co.jp/
採用窓口:総務部人事課 星野、矢島

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掲載開始日:2011/12/01
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