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三明機工株式会社(三明グループ)

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正社員

三明機工株式会社(三明グループ)

[業種]機械  (関連業種)輸送機器/精密機器/設備関連/プラント・エンジニアリング

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私たちはこんな事業をしています

創造性と高度なメカニカル技術を駆使し、先端の機械開発に挑む研究開発型の機械メーカーです。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴 ロボット技術で製造ライン自動化を実現する三明機工!!

当社では、フラットパネルディスプレイ製造ライン・鋳造プラント・アルミダイカストマシンをはじめ工場のFA(ファクトリーオートメーション)化を推進する製造現場で当社の技術・製品を提供しています。提供先は、国内の主要企業ならびに公官庁だけでなく、海外にも進出しています。また、地球環境を意識したエコ技術も当社の特徴。例えば、あなたが今使っている薄型テレビやパソコン・携帯電話など液晶ディスプレイには当社が関わっているかもしれません。普段はなかなか気付かないかも知れませんが、みなさんの日々の暮らしを支える技術を持った“身近な会社”です。

戦略・ビジョン トップ自らが語ります!

当社の会社説明会では、学生のみなさんに社長自らが語りかけます。当社の現状や今後のビジョン、我が国の技術・製造業の行く末、昨今の就職活動のことなど、本音でみなさんとお話したいと思っています。もちろん、みなさんからの質問にも出来る限りお答えします。では、なぜ当社では(多忙な!)社長が新卒採用に関してそれだけの時間を費やすのか。それは、会社のトップ自らが、当社の将来を担うこれからの人材に本気で向き合っているからです。いろいろな会社を見て回った方であれば、他社とは少し違った印象を持たれるかもしれませんね。みなさんとお会いできることを楽しみにしています。

待遇・制度 【育成・教育制度】ものづくりは、人づくり

当社が力を入れているのは、何も自社製品だけに留まりません。最も注力しているのは「人材」!「ものづくりは、人づくり」。これが当社の経営理念。入社後研修はもちろん、入社半年で海外出張にも行きます。グローバルな視点で物事を考えられる人材を育成していく方針です。そして、2007年4月には『SK ROBOT ACADEMYジャパン』を社内に設立。これは当社のコア技術の一つである“ロボット技術”に精通した技術者の養成学校です。 社内に長年かけて蓄積されたベテラン技術者からの技術継承を進め、また若手に積極的に自己のスキルを磨いてもらう場でもあります。当社では若いうちから成長できる環境を整えています。

会社データ

事業内容 ■フラットパネルディスプレイ製造ライン自動化システム
■ダイキャストマシン周辺自動化システム
■ロボットシステム&FAシステム
■鋳造プラント
■産業用省力化自動装置
■切断積載自動化装置
 
創 業 1871(明治3)年
 
設 立 1947(昭和22)年4月8日
 
資本金 1,000万円
 
売上高 23億円(2011年3月実績、三明グループ連結実績220億円)
 
代表者 代表取締役社長 久保田和雄
 
従業員数 85名 (三明グループ400名)
 
事業所 本社、本社工場、清地工場
 
関連会社 株式会社三明
三明電子産業株式会社
 
主要取引先 全国・海外の主要企業ならびに公官庁
 
プロフィール ■三明機工のコアテクノロジーはロボット技術
開発・研究型企業として、三明機工は高度な創造性を求められるオリジナルな製品づくり
を行っています。
多様複雑化する顧客ニーズを的確に捉えて機械システムを開発。
当社のテクノロジーも進化を続け、大手メーカーとのタイアップによるFA開発や異業種との
交流開発など、さまざまな方面から高い評価を得ています。

■急速に拡大する液晶パネル市場に求められる新鋭ラインと技術革新
薄型テレビやパソコン・携帯電話など液晶ディスプレイは応用範囲を広げながら急激な
成長を続けています。
こうした需要の拡大を受け、液晶パネルメーカーの設備投資競争が加熱する中で、当社は
ガラスライン総合設備メーカーとして、日本及び台湾・韓国の海外ガラス基板メーカーから
高技術力評価のもと、厚い信頼を得ています。

■ロボット技術で世界を目指せ!
これからの技術者はグローバルな視野を持ち、世界を目指さなければなりません。
海外の技術者と協力し新しい機械を開発していくことも必要です。
そのため、当社は「物づくりは、人づくり」の経営理念のもと、長期展望で社員教育を行って
います。
入社後3年間は様々な経験を積む期間とし、新入社員に海外で活躍できるチャンスを与えて
いるのもそのためです。10年後、その結果が技術者として大きな差となって現れるのです。
 
沿 革 1979年 軟質材の自動積載装置開発。
1980年 新東工業(株)と熱風キュポラについての技術提携。
1981年 漁撈機器の製作に着手。
     西独VFG社と分割送風キュポラの創業技術を提携。
1984年 多目的スタッカー開発。
     ダクタイル鋳鉄用堰折機開発。
1985年 N/Cスリッター開発。
1986年 キュポラ用原材料全自動供給装置開発。
     旋盤用N/Cローダー開発。
1987年 電気炉用合鉄自動供給装置開発。
     N/Cポジショナー開発。
     直交型ロボット開発。
     オートシャー、オートカッター開発。
1989年 設計用CADシステム導入。
     アルミ建材用N/Cボーリングマシン開発。
     新事務所完成。
1990年 新工場完成並びに別棟改装。
     生産体制拡充を計る。
1992年 ロボットインテグレーター事業を強化。
1993年 ダイキャストマシン周辺全自動システム開発。
1994年 ロボットに依る溶接自動化ライン開発。
1995年 通産省PL三次元応力負荷装置を開発納入。
     まぐろ延縄漁におけるドラッグ機能付巻揚機「パワーローラー」開発。
1996年 ロボットに依るアルミ鋳造部品のタップネジ穴自動検査装置を開発。
1997年 ダイキャストマシン用スプレーロボットシステム開発。
     ファウンドリー部門を強化。
1999年 注湯流接種装置開発。
2000年 液晶ガラス基板搬送システムの開発。
2001年 遠心鋳造設備を開発。
2004年 液晶ガラス基板用フィルムリムーバー開発。
     省エネ真空補器 i-ジョイント開発。
2005年 清地新工場完成。
     G7.5ガラス基板クレート式,平置式梱包装置開発。
2006年 液晶モジュール点灯検査装置開発。
     ロボットアカデミー開設。
     液晶ガラス基板エアー浮上搬送システム開発。
2007年 液晶セル基板開梱、梱包装置開発。
     G8ガラス基板クレート式開梱装置開発。
2008年 ロボットバリ取り分野を強化。
     G8ガラス基板平置式開梱装置開発。

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連絡先

三明機工(株)
静岡県静岡市清水区袖師町940
業務部:斉藤・松田
TEL:054-366-0089(直通)
FAX:054-366-0158
URL:http://www.sanmei-kikou.co.jp/
E-mail:saiyou@sanmei-kikou.co.jp

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掲載開始日:2011/12/01
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