こんにちわ。リクルーターの加瀬です。
今回は「会社で"泣いた日"」というちょっと難しいテーマで
ちょこちょこ書かせていただきます。
"泣いた"と一言に行っても悲しいもの悔しいもの
嬉しいものといろいろありますよね。
社会人になりいろいろな気持ちを経験しましたが、
一番泣いたのは"悔しい"ときだった気がします。
結構前のお話になりますが、
TBSOLでは仮想プロジェクトというその年の新人だけで
1つのシステムを開発するという研修があります。
これはプロジェクトの流れを理解するもので
設計からスケジュール管理まですべて新人だけで行います。
なので結構大変です。
スケジュールが毎日のように遅れますし
どうでもいいことをわざわざ議論してしまったり。
時間感覚もわからず
わからないわからないと嘆いてばかりの日々でした。
そういうときどうしても心に余裕がなくなってしまい、
同期につらく当たったりしてしまいました。
自分だけがつらいわけではないし、
むしろ私以上に大変な思いをしているのにどうしてそんな言動をとってしまったんだろうと、
自分の未熟さが悔しくて後でこっそり泣きました。
上記のようなことは職種に限った経験ではないかもしれませんが、
研修のときに体験できてよかったなと思っています。
現在はつらい時ほど視野を広げて、周りを見ようと心がけています。
余談ですが私は涙腺が弱いため
ちょっと面白いことがあると涙を流して笑います。
実はTBSOLに入ってから一番"泣いた"のは
笑い泣きなような気がしてなりません。