▲ 築26年のマンションをリフォームし、新築同様の状態へ仕上げた社有物件です!最先端のデザインを建物に取り入れ、ホテルライクな上質な空間を造りあげました。この様なデザイナーズフルリフォーム物件は、新築マンションと比較して低価格で購入できるため、特に若いご家族から大変ご好評を頂いております。
こんにちは。入社5年目、FC事業部の小境と申します。
本日は私がブログを書かせて頂きます。
私からは、宅地建物取引主任者という資格についてご紹介をしたいと思います。
宅地建物取引主任者とは、不動産業者としてお客様に物件を買ってもらったり、借りてもらったりするときに必要な資格です。
不動産を正しく取引できるように国で定めた「免許証」というものがあるのです。
たとえば、バスの運転手さんが、バスの運転免許を持っていなかったらどうでしょうか?
安心して目的地に着けないばかりか、そのバスに乗ることすら不安ではないでしょうか。
そもそも、バスの運転手さんがバスの運転資格がない、ということはありえないですよね
フグ料理を食べに行こうとしたときに、調理師さんがフグの調理師免許を持っていなかったらどうでしょうか?
ちゃんと毒は抜いてあるのか不安ですよね?
不動産に対しても、バスの運転手さん、フグ料理屋さんと同様です。
近い将来、皆様が家を買う時のことを考えてみて下さい。
家を買うという事は、人生の中でどれだけ大きな出来事でしょうか?
お菓子や洋服を買うように、気軽に何度でも買えるものではありませんよね。
そのような、めったに触れることのない「家」を買うという時、多かれ少なかれ不安が出てくるのではないでしょうか。
この家は相場に合っているのだろうか、もし欠陥住宅だったらどうしようか、家の隣に工場ができてしまうということがあるのだろうか、家の目の前に高層マンションができて日当たりがなくなってしまうということはあるのだろうか・・・
その他にも、いろいろな不安を抱えると思います。
その皆様の不安を払拭し、安心・安全に家を買ってもらうために存在するのが、宅地建物取引主任者なのです。
不動産は一般の人にはあまり馴染みのないものだからこそ、宅地建物取引業法という法律で守られています。
その法律を理解し、適正な取引をする知識があると認められた人が「宅地建物取引主任者」となるのです。
当社は、スピード感のある会社です。
実力次第で、入社2年目で店長になれたり、1年目から売買営業や海外事業に携われるチャンスのある会社です。
でも、もし宅建免許を持っていなかったらどうでしょうか。
真にお客様からの信頼を得ることはできないと思います。
せっかくやる気や能力があっても、思うようなスピードで成長できないのではないでしょうか。
まだ2月で、選考も終わっていない就職活動生も多いと思います。
どの会社で働くことになるのか決まってもいないのに、「宅建」と言われてもピンと来ないかもしれません。
しかし、毎年10月に開催される宅建試験は決して簡単なものではない為、少しでも当社(もしくは不動産業界)に興味のある方は、絶対に今のうちから勉強しておきましょう。