◆厳しいが人間味あふれる「寺子屋式」学習塾で、新時代が幕を開けた。
創業39年、小・中・高一貫教育のキタン塾。
人生の基礎となる知識を、競い合い、刺激し合いながら身につける
「寺子屋式」教育をモットーに、
上位校への進学者を高い割合で輩出しています。
こんなキタン塾では、2代目社長による新たな挑戦がスタート。
一緒に将来をつくってくださる新卒社員を本格的に公募します。 |

|
◆一講師としてだけでなく、将来を一緒に築いてほしい!
選抜コースの「光の泉」、一般コースの「本科」、個別演習中心の「独歩」の
3コースを一通り経験した後、適性に応じたコースの講師をお任せします。
文系担当(国語・社会・英語)または理系担当(理科・数学)に分かれます。
●社長が描く「必要とされる塾」というビジョンの実現に向け、
改革や新たな取り組みを一緒に実現してほしいと期待します。 |
|
塾長代理・第3事業部部長・独歩笠松校校長 浪上 主税
|
キタン塾光の泉コース高等部 高橋 良典
|
独歩コース・光の泉コース 福田 香織
|

|
| 事業内容 |
学習塾の経営
幼児教室の経営
家庭教師派遣 |
| |
| キタン塾の教育理念 |
◆創業以来の理念、「寺子屋式」教育◆
江戸時代の寺子屋は、読み書きそろばんという
学問の「基礎」を庶民に学ばせる場所でした。
そこで学んだ知識によって、子どもたちの可能性は、かぎりなく広がりました。
そして現代の「基礎」は、小・中・高校で習う知識です。
キタン塾では、この基礎を確実に学ぶことで、
裾野が広く大きな山を築く、
つまり人生の選択肢を広げ、夢という頂上に到達することが
可能になると考えています。
「基礎」とは、学問の基礎であるだけでなく、人生の基礎。
それを徹底的に身につけるキタン塾は、現代の寺子屋なのです。
「寺子屋式」の具体的な教育スタイルとしては、以下の3つの考え方を柱としています。
●「厳格さ」と「愛情」の教育
ただ優しいだけではない、後悔しない人生を送るための、
厳しさを持った真の愛情を持って指導します。
●「忍耐」と「成長」の教育
伸び悩む時期は、誰にでも必ずあるもの。
その時期に、講師が生徒と一緒に忍耐強く頑張ることで、
壁を突破したときの大きな成長につなげます。
●「実践」と「実績」の教育
受け身ではなく自分でやってみる「実践」こそが、
知識を自分のものにする最良の手段。
テストによる実践を積み重ね、合格という結果(実績)を出すことにこだわります。 |
| |
| 特色ある3つのコース |
キタン塾では、生徒のレベルや志望に合わせて3コースを用意しています。
それぞれの特色をご紹介しましょう。
コースにより、生徒の学力や意欲、勉強の悩みも違うため、
講師の指導方法も異なります。
●光の泉コース
岐阜県内トップレベルの岐阜高校・岐阜北高校を目指すコース。
小学校3年生から岐阜高校入学を目標とさせます。
4年生から成績別のクラス分けを実施するほか、
成績順の席順も導入し、生徒たちの競争心をくすぐります。
当たり前のことですが、伸びればうれしいし、下がれば悔しい。
順位の上下に一喜一憂しながらも、
生徒たちは目を輝かせて勉強に取り組んでいます。
毎週行うテストも、このコースの大きな特徴。
学校や塾の授業で習ったことよりも高いレベル(大学生でも難しいレベル)
の問題に挑戦し、受け身の授業では身につかない「考える力」をつけます。
学力を確認するためのテストではなく、「教材」と位置づけています。
それゆえテスト問題は、すべて講師による手づくりです。
●本科コース
成績アップを目指す人のための一般クラスです。
このコースの特色は、「一斉授業」に「個別指導」を効果的な形でプラスしていること。
「一斉授業」は、競争意識を持ち、一定時間、緊張感を持って勉強に集中するためには、
とても効果的な勉強方法です。
しかし同じことを学んでも、理解度や理解のスピードは人それぞれ。
いちばん遅い生徒に合わせたのでは、なかなか前に進めません。
ですが、つまずいた生徒をそのまま置き去りにするようなことは、
私たちは絶対にしたくありません。
そこで中学生クラスでは、週2回の一斉授業に加え、
個別指導の「フィードバックトレーニング(FBT)」を週1回実施。
一斉授業中に、講師が一人ひとりの理解度とつまずいた箇所を把握し、
FBT当日にはその箇所に遡って指導します。理解できている生徒は、
それぞれの理解度に応じて、レベルアップのための練習問題プリントを解きます。
できる子はより実力を伸ばせるよう「自立学習」を促進し、
つまずいた子にはあきらめず徹底的な指導を行います。
●独歩コース
一斉授業とパソコンによる演習を組合せ、自分の能力に合ったペースで学ぶコース。
本科コースに比べ、演習の割合が大きいのが特徴です。
一斉指導では分かったつもりになる生徒も、
演習で分かっていないことを発見でき、きちんと理解を深められるメリットがあります。 |
| |
| 設立 |
1978(昭和53)年3月
●創業1972( 昭和47)年3月 |
| |
| 資本金 |
4400万円 |
| |
| 従業員数 |
23名
●講師の平均年齢はアラフォー。
業界の中ではかなり高い方です。
長く勤めてくれている、情熱あふれるベテラン講師が大勢います。 |
| |
| 売上高 |
2億3000万円
(2009年3月期実績) |
| |
| 代表者 |
社長 寺林 良
●学生時代はバスケ少年。現在はマラソン大会参戦のため日々走る34歳。
その他のエピソードは、下記をご覧ください。 |
| |
| 寺林の履歴書―学生時代 |
上の「魅力的な人材」欄にも書いたが、
寺林の経歴を、もう少し詳しくご紹介しよう。
大学の教育学部に入学すると、スポーツ同好会という名のサークルに入った。
個性あふれる先輩たちとの面白い出会いが山のようにあり、
授業そっちのけでのめりこんだ。
2年生で部長に抜擢され、ますますどっぷり浸かった。
バイトもいろいろやった。
いちばん長かったのが空調用ダクトの清掃の仕事。
朝から晩まで汗とホコリにまみれ、名古屋市内のホテルのダクトには全部潜った。
多いときで月40万円を稼いだ。
就職を前にすると、氷河期ということもあり、真剣に就活を始めた。
狙いは興味のあったIT業界。
とんとん拍子だった。途中までは。
つまずいたのは最終面接。
持ってきたはずの書類がない。
困り果てて予備の下書き用の書類を提出したが、
面接官から「ウチに入る気、ないでしょ」と一蹴され、落ちた。
大学4年生、お盆を過ぎた頃のことである。
めげているヒマはない。
これから入社できそうな会社を必死で探した。
そして選んだのが、訪問販売の仕事。
「いちばん厳しそうな営業で、自分を鍛え直したい」と考えたのだ。
人がやりたがらない仕事こそ自分がやってのけてみせる。
そんな持ち前の負けてたまるか精神の表れでもあった。 |
| |
| 寺林の履歴書―就職後 |
教材販売の会社に入社した寺林は、
新人で売上ナンバー2の座を獲得する。
やればやっただけ収入もついてきた。
その後、携帯電話事業部に異動し、
そこでも売りに売った。
営業成績が公表され、自分のポジションがリアルにわかることで、
やる気が俄然わいた。
競争でやる気に火が着く、その経験を身をもってしたのだ。
ところが間もなく、会社が携帯電話事業から撤退。
次に異動したのはコピー機を販売する部署。
最初は幸運だけで立て続けに売れたが、すぐに売れなくなった。
冷静に考えれば、それが当たり前だった。
事業部全体の業績も厳しかった。
あんなに大勢いた同期は、ほぼ辞めていた。
「もうダメだな…」
同期とそんな話をしていたとき、父の経営するこの塾から呼ばれた。
講師が1名退職する、その穴を埋めてほしいと。 |
| |
| 寺林の履歴書―キタン塾入社後 |
教育学部に進学したときから、いずれは継ぐつもりだったこの塾へ、
入社を決意した。
「入社するからには、男気を見せたい」。
当時、大手塾が岐阜に進出し、競争が激化し始めていた時期だった。
任された2校に、全エネルギーを注ぎ込み、
見事に立て直した。
同時に、教育の現場で生徒や講師と顔を突き合わせながら、
今後キタン塾の進むべき方向を考えてきた。
そして2年前、社長の座を継いだ。
先代の築いた基礎を守りながらも、変えるべきところは変える。
そのための改革が始まった。
「人が辞めない会社にしたい」と、
社員が働きやすい環境を目指し、週休2日制を導入。
生徒たちに、本当にレベルに合った教育を知恵強するため、
コースを明確にした。
ベンチャー事業支援で知り合った学生との協力で、
家庭教師事業も本格化した。
しかし、やりたいことはまだ山積みだ。
映像授業の事業化。
これまで募集してこなかった地域からの「光の泉」コースの生徒募集。
小学校受験希望者のための、幼児部門の拡大。
新規事業の開発。
地域の人々が求めることにしっかりと応え、
地域から愛され、役に立ち、そして必要とされる企業になり、
より強固な経営基盤を築きたい。
そして人が辞めない会社にしたい。
目指す頂上のために、2012年度は飛躍の年だと考えている。
あなたがやりたいこと、やるべきだと考えたことも、聞かせてほしい。
そして一緒に実現していきたい。
彼は今、まだ見ぬあなたに大きな期待を寄せている。 |
| |
| 事業所 |
【本部】岐阜市日野東7-2-1
【校舎】
□岐阜エリア/日野坂校、長良校、長森本校、光の泉本校、E-BEST・第2光の泉、茜部校、
マーサ校、那加校、笠松校
□名古屋エリア/ワンツーワン個別学院上前津校 |
| |
| 沿革 |
1972年 岐阜市北一色に中高一貫指導の学習塾「キタン塾」を創業
1978年 株式会社クローバーに改組、「家庭教師センター」を設立
1982年 岐阜県学習塾協会に加盟、初代会長を務める
第1回県学協統一模試を実施
岐阜市日野に本部を新設移転
1988年 岐阜市加納の「光の泉」を継承
1992年 名古屋レルネ上前津校開校
2003年 マーサ21にマーサ校を開校
山の手英才教育を新設
2008年 独歩コースを新設
2009年 家庭教師のキタンを新設 |
|
〒500-8211 岐阜県岐阜市日野東7-2-1
TEL 058-241-0599(代)
採用担当/寺林 良
■E-mail terabayashi@kitan.biz
■ホームページ http://www.kitanjuku.com/ |
|
 |
|
モバイル版リクナビでも この会社を研究!
|
|
|